八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○八木幸吉君 今の四十七の案件でございますが、何か随意契約でお買いになつたその理由は、当時公定値があつたからだというふうに御説明を伺つたのですが、公定値があつても相当信用のある商社から入札の方法でお買いになれば、もつと公正妥当に且つ早く品物が廻るのじやないかと思うのでありますが、その辺の事情を伺いたいと思います。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○八木幸吉君 どうもこの中央装備株式会社というのは余り民間で聞いたことのない会社でありまして、品物がなくて走り廻つたように今伺つたのでありますが、さような小さなところで特にお買いにならなくても、もつと信用のある且つ立派な商社が相当あるのですから、今後御注意を願いたいと思います。 それからもう一つは、最初これをお買いになるのは四月におきめになつている、品物の入つたのは六月の末から八月に至るまでである、且つ代金を払つたのは十一月であつたとい…
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○八木幸吉君 それからもう一つ向いたいのですが、契約をいつにしようかということを迷つたような御説明を今伺つたのですが、何々の物を幾らで買うということをおきめになつたその瞬間に契約書をお交わしにならんと、あとで物が下つた場合はいいけれども、上つた場合はトラブルが起るから、この問題はまあ極端でありまして、物が来てから二カ月も三カ月もしてから漸く契約書を作つたということでありますが、商習慣としては金額と品物をおきめになつたその日に契約をなさら…
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○八木幸吉君 それからこの四十八から五十三の、「職員の不正行為に因り国に損害を与えたもの」、このうちでありますが、現金と収入伝票とのつき合せを月に一回必ずやるとか、或いは二カ月に一回必ずやるとかいつたような、定期的におやりになることをおきめになつておるかどうかを伺いたい。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○八木幸吉君 出納係の人が現金と収入伝票とを付き合わして、月末に一応はつきり合つたか、或いは差があるかというのは、これはもう会計の常識で、制度としても当然あるわけでありまして、上級官庁からそれを調べに行つて初めて発見したとか何とかいうことでなくて、どこでももう民間では当然過ぎるほど当然やつておる会計組織の一つなんですが、今承わりますと、まだそれがはつきりできていないかのように伺つたのでありますが、一つ大至急、それは整備されるのは大してむ…
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○八木幸吉君 資料の要求をしてよろしゆうございますか。
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○八木幸吉君 運輸省に対して、鉄道会館と鉄道省との土地貸借契約の詳細、それから鉄道会館の定款、役員、及び若し株式会社であればその株主名。 それから会計検査院にお願いしたいのですが、各府省の外郭団体への補助金の明細、並びにその外郭団体の役員、定款、その他出資関係を明らかにする書類。 それから大蔵省へ、国有財産の貸付の貸付先、金額、条件等の明細表、それから電話の建設及び改良費に関する調査これはできれば会計検査院にお願いしたいのですが、昭和二…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○八木幸吉君 この間食糧増産の五カ年計画のお話がございまして、在来の食糧増産計画の実績についての資料の御提出をお願いしておつたのですが、まだできませんでしようか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○八木幸吉君 今日の新聞に農林省の食糧増産五カ年計画の内容というものが発表されておりまして、この間長官の仰せられました千七百万石と雑穀類を玄米に換算しての数字であれば大体似ておるのですが、この農林省の計画と同じようなことをおつしやつたのでしようか、或いはこれは農林省単独の発表でしようか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○八木幸吉君 長官がご出席でありますから特に長官にお願いしておきたいと思いますが、食糧増産の費用はとかく実績を伴わないというのが過去の実情でございまして、今後相当厖大な財政上の負担になるわけでありますからこの金が効率的に使われるようにということを経済審議庁の立場におかれましても十分関心をお持ち頂くように特にお願いをしておきたいと思います。且つ従来の実績を長官御自身で十分御検討頂くようにこの機会にお願い申上げます。
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○八木幸吉君 三十六号について質問してよろしうございますか。今の石炭の……。
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○八木幸吉君 今三十六号の石炭の購入に当り処置当を得ないものというところの、調達庁側の御説明を伺つたのですが、つまり購入した石炭のカロリーが不足しているかどうかということは、その物を受取るところに立会わないから、強い意味で交渉するわけにも参らないと、こういうふうに今承わつたのですけれども、特別調達庁の立場としてはその石炭のカロリーが不足していること自体は軍がきめるにしても、これだけ不足しているということを軍が調達庁のほうに言いさえすれば…
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○八木幸吉君 つまり、その軍の査定の金額が六百七十七万円であるから、それを強力に取り上げなきやならん金額だと思うのですが、石炭の数にしてつまり千三百八十二トン取らなきやならんのにかかわらず、六十九トンでやめてしまつたということは困るじやないかと、こう申上げているのです。
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○八木幸吉君 もう将来は取る見込みはないのですか。この会社が解散されたから。
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○八木幸吉君 法律上の請求できる何と言うか、金額と申しますか、相手方と申しますか、ないのですか、道徳上の問題になりますか。
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○八木幸吉君 委員長、資料の関係で今お願いしてよろしうございますか……追加資料を調達局にお願いしたいのですが、二十六年、七年両年度の調達した品目と金額、契約の形式、つまり随意か入札かという、それから契約先、但し契約先は百万円以上ので結構であります。それからその備考として、その契約に対して会計検査院から、この決算書に出てなくても、口頭若しくはどんな形においても注意をお受けになつたら、その意味をお書きを願いたい。それからもう一つは、特別調達…
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○八木幸吉君 ちよつとはつきりしませんでしたけれども、倉庫の中の危険物の入つているときの保険料率で初めやつておつたけれども、中のものがそんなものでなくたつたというならば、保険料が安くなるのは当然だと思いますが、何かバランスとか何とかお話がありましたが、ちよつとはつきりしません。危険物でないほかの衣料や何かならば安くなるのは当り前で、金額も二千何ぼということを書いてあるが、そのいけなかつた理由をもう一ぺん簡単でいいですけれども、おつしやつ…
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○八木幸吉君 御説明は懇切で却つてわかりにくいんですが、つまり最初は収容品の内容が不明だつたからB級危険品の料率を適用した。ところがその後になつて入つている物が危険物でないということがわかつたから、安いほうの率を使つたらいいじやないかというのがまあ会計検査院の御指摘のように思うのですが、たとえ内容がわかつても高い率を使わなければならんのだということの納得の行く、簡単で結構でございますが、それを一つ伺わして頂ぎたいのですけれども。
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○八木幸吉君 つまり借賃が安かつたから、中のものが危険物でなくなつたけれども、それでバランスをとつたと、こういうわけですか。
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○八木幸吉君 会計検査院のほうはそれで御納得が行きますか。