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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 私の伺うのは、この京都から名古屋に四百名あまり出るでしょう、あとが三百名あまりになる。この三百人あまりが一つの管理単位であるとともに、仙台の約九百六十六人か一つの管理単位であるということが非常にアンバランスであると思うのですが、仙台はこのままでいいのですか、将来二つにお分けになるのですかということが伺いたい。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 そういたしますと、つまり仙台は百六十六人であり、一つの管理単位としてそれで適当である、京都は七百六十五人じゃ多過ぎるから二つに分けるのだ、ちょっと納得がいかないのですがね、いかがでしょう。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 青森の仕事は仙台へ持ってきますか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 委員長に伺いますが、今横川さんから相当資料の要求がございましたが、きょう質疑を終了して採決にお入りになりますか、またはこの次までお延べになりますか、その関係で質疑を次に延ばしたいと思います。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 それではなるべく伺ったことに対して私も簡単に伺いますから簡単にお答え願います。 木材の払い下げの形式は随意契約、指名契約、一般入札、大体どのくらいの割合になっていますか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 そこで政務次官に伺うのですが、随意契約が非常に多いことが、汚職の原因になるといって、しばしば問題になるわけなのですが、これはひとり農林関係だけではございませんけれども、一般入札なり、少くとも指名入札ですか、これにもう少し割合をかけるような御配慮はおありにならないかどうか。それを少くするのには一体どうしたらいいかというふうなことをお考えになったことはございますか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 その資料をこの本案が決定してから後でもいいですから一つお出しを願いたいのと、本年度その原則の方に近寄る一体目標というものはどのくらい考えているか、たとえば随意契約を少くとも四〇%まで減らすとか、そういう考えはないとか、大体われわれの考え方からいけば、会計法規からいきますれば、一体随意契約が六割以上もあるというようなことは非常に違法なことで、今の政務次官の御答弁の点も、ただ例外をジャスティファイするだけの話しで、六割というこ…

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 次に、林木の育種場について伺いますが、現在試験場が全国に相当あるはずなんでありますが、試験場の分場やそれから支場に合せてこれを設置するということについては何か支障がございますか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 私もなるだけ簡単に伺いますから、要点だけ御返事いただければいいのですが、林業試験場支場六カ所はどことどことどこにありますか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 その中に一緒に作っても別に病毒がどうとか何とかいうようなことは私はないと思うのですが、たとえば岡山に作るにしても、別のところに作るという必要はどこにあるのですか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 つまり広さの問題で一緒にならない、こう考えていいわけですか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 それから今度は林業講習所のことを伺うのですが、これは今度支所ができれば、現在東京でやっておった何割ぐらいをここで持ちますか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 私の伺っているのは、今東京の林業講習会に来ている人が、北海道に支所ができれば、そのうちの一割がそっちに行くのか、あるいはこっちに来ているのではなく新しいのをあっちにやるのか、そのポイントだけを返事して下さい。沿革はもう聞かなくてもいいのです。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 そうすると、つまり今東京へ来ている人は依然として東京にいる、新しい連中を北海道へやる、こう了解してよろしいですね、新しく講習を受ける人が北海道へ行ける、今まで来ている人は依然として東京に来るのだ、講習とかの関係で東京に来る。北海道は、新しい人か新しい講習をやるためにそこに新しく設ける。それだけふえるというのですが、そういうのだと言うのですか違うのですか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 文化財保護委員会委員長にお伺いいたしますが、数日前に、文化財が地方でかなりひどくなっておる現状であるので、文化財保護委員会から各官庁の出先機関に警告を発せられたという新聞記事を拝見をいたしたのであります。大へんけっこうな警告だと思うのですが、そこで、私きょう実は、特に河井委員長ほかの御臨席をお願いしましたのは、前々から問題になっておりました、御承知の点の正倉院の観光道路による御物の汚染の問題なんでありますが、一週間ばかり前…

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 昭和三十年の四月の五日だと思うのですが、日本肥鉄上開発株式会社の社長から、文化財保護委員長に契約書が入っております。その契約書には、正倉院宝物を自動車の通行による塵埃等から切除するための舖装を別紙の通り施工し、と、これは昭和三十年の四月にこういう一札が入っております。そしてその別紙というのはここに私、持っていますが、新若草山ドライブ・ウエイ舗装計画図というものがちゃんとある。これは、着工期日が三十年十一月下旬、工法は瀝青乳…

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 今、路線変更のお話がありましたが、詳細は私はあまり触れたくありませんけれども、あそこの今申し上げましたところは、路線変更のところでなくて、初めからきまっておるところじゃないかと思う。路線変更は知足院の周囲、旧三百メートル、四百メートル、ここは変更も何もないところだと思うので一言だけ申し上げておきます。それからこの点にあまり時間を取ることは私は希望しませんが、もし向うがやらない場合、私はやるという誠意のない会社だと思っており…

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 その厳重な処置というのは、具体的にどういうことですか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 それからもう一つは、観光道路から横にゴルフ場への道ができております。あれは不許可になっておるという話でありますけれども、現在自動車が通っておりますが、あの事実は御承知ですか。

第十七控室1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○八木幸吉君 さっそく明日にでも一つ責任者を御派遣になりまして、そしてもしあそこを何日までにやらなければ、もうあそこの通行を全部差しとめるというような行政上の措置は、文化財の保護委員会の罰則があるのだから、その罰則もやっていただきたい。 それから先ほどの岡田局長の答弁によると、声が聞き取れないところもあったのですけれども、ゴルフ場の、今無許可のところを自動車が通っているのを、新しい路線ができるまで待っているというのは無許可を黙認するとい…