八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○八木幸吉君 国民所得に対する割合を、そこに何か資料をお持ちになれば承わっておきます。
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○八木幸吉君 そこで、今、戦前の恩給の財政規模に対する割合を七%と伺ったわけでありますが、現在は一割になっております。もうすでに限界に達しておると思うのでありますが、文官より軍人が低いということは私はこれは納得ができませんので、どこまでも、むしろ軍人の方が高くていいんじゃないか、こう私は思っております。そこで、いろいろ公務員のべース・アップに準じまして恩給も上げるというのが今までのしきたりでありますが、今後もやはり同じようなことをおやり…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○八木幸吉君 これは、財政と言ってもこまかい計数の問題じゃなくて、戦前恩給亡国が叫ばれておったときに、財政規模の七%を恩給に使っておる、現在では、日本の財政は御承知の通り非常に苦しくなっておるが、一割にすでに達しておる。そこでなおべース・アップに従って文官恩給もどんどんお上げになるお気持であるか、この辺でとめておく気持であるか。これはもう常識の話でありまして、総理の今のお考えを率直に私は承わってみたい、かように考えるのであります。
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○八木幸吉君 私は高級軍人のことを申しておるのではありませんので、多数を占める応召軍人の恩給のことを主として申し上げておるわけであります。しかも、命を的に働いた多数の下級軍人の恩給が文官よりも少ないというようなことは、社会正義の観点からいって、私は納得ができない。しかも、日本の財政事情がこれを許さぬのであれば、文官、軍人とも減らすということであれば納得がいきますけれども、文官の方はべース・アップに従ってどんどん上っていく、軍人の方は死ん…
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○八木幸吉君 もう一点……。
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○八木幸吉君 もう一、二分……。
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○八木幸吉君 ありがとうございました。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○八木幸吉君 食糧増産の対策費と増産の実績について農林省の方へ資料の御提出をお願いしておいたのですが、まだ御提出がありません。そこで経済審議庁にお願いしたいのですが、将来の食糧増産対策をお立てになる上において、過去の実績をむろんお持ちになっておると思うのですが、過去十カ年の食糧増産対策費とその実績を調べたものを御提出いただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○八木幸吉君 経済審議庁ではさような資料は、たとえば五カ年でもございませんか。ございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○八木幸吉君 経済審議庁独自の見解で資料があると思いますが、もしあれば、農林省がお出しにならなくてもお出しいただくことをお願いしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 私は一般の問題は本予算の審議のときに譲りまして、四月の改選期を控えまして地方各種議員並びに知事、市町村長の退職金の問題について伺いたいと思います。私は選挙をされた人たちと、採用や任命によってその職につく人とは、退職金の関係において根本的に差異がある、かように考えるものであります。と申しますのは、選挙によって選ばれる人は、たとえば知事、市町村長であれば一定の期間その職務を有権者から委任をされ、又議員であれば予算等の審議を代表…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 議員と退職金の関係についての本質的な私の考えについての総理の御所見を伺いたいと思います。もう一ぺん言葉を足しますと、選挙された者は退職金をもらうべきものでない。任命採用された者は退職金を支給するのは当然だ。これは私の本質的の考えなんですが、それに対してどういうふうにお考になるか。つまり議員が議員をやめてからでも退職金を取るということは、これはいいことであるかどうだろうか。私はいいことでないと思うがどうだろうか。こういうこと…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 私はこれで終ります。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○八木幸吉君 私はただいま議題となりました昭和三十年度暫定予算に反対するものであります。 その理由は、私は自衛隊は憲法第九条に違反するものと信じますがゆえに、自衛隊に関する費用を含んでおりまする本予算案には遺憾ながら賛成することができないのであります。しかしながら、わが国が独立国として自衛戦力を持つことは当然でありまして、その機会の一日もすみやかに来たらんことを希望するものであります。現内閣が今回の総選挙におきまして、自衛戦力が必要であ…
第21回 参議院 内閣委員会 第3号
○八木幸吉君 三十年度に待命制度を引き続いてやるというような御意向はないですか。
第20回 参議院 本会議 第6号
○八木幸吉君 只今上程せられました決議案に対しまして、提案に関係しました一人として、皆様方のお指図に従いまして賛成討論をなさんとするものであります。 近年における国及び政府関係機関の決算検査報告におきまして、会計検査院より不当事項として指摘されます件数は、逐年増加の一途を辿つておる状態でございます。これが原因といたしましては、終戦後の社会不安が、社会の険悪なる状態がその一原因をなしておる、かように考えるのでありますが、又、多年政権の座に…
第20回 参議院 郵政委員会 第1号
○八木幸吉君 ちよつと伺いますが、二十八年度末までで当然とるべき休暇をとらないのを、全般として金に換算すると幾らくらいになるのですか。
第20回 参議院 郵政委員会 第1号
○八木幸吉君 もう一つ伺いたいのですが、この郵政職員の官給の住宅は一体どれくらいありますですか。無論家賃はとつているとして、国がいわゆる社宅的に持つて、或いは郵便配達とかいう人たちに提供している家ですね。
第20回 参議院 郵政委員会 第1号
○八木幸吉君 下級の郵政職員に対して国が家をどんどん建てて提供するといつたようなお考えはおありになりますか、ありませんですか。
第20回 参議院 郵政委員会 第1号
○八木幸吉君 今住宅を必要とする数が相当あるというお話でございましたが、その住宅を必要とするという意味はどういう意味でございますか。例えば、親類の家に雑居していて、その部屋が非常に狭いとか、その必要とするという具体的な標準はどういうところにお立てになつておるのですか。