八木哲也
会議録に記録された「八木哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素11 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会33 件・33%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○八木分科員 最後のまとめにしたいと思います。 自民党では、グローバル人材育成ということで、英語教育、理数教育、ICT教育、こういうことは重要だということで進めておりますけれども、それだけで本当にグローバルになるかといったら、やはり問題があるのではないかな、こういうふうに思っておるんです。 その根底にあるのは、日本語を大切にして、日本の歴史、文化などの教養が必要、こういうふうに思っておるんですが、あるとき、豊田へ帰ったときに、過疎の二十…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○八木分科員 はい、簡潔にやります。済みません。 その中で、低学年、奥の細道、要は一、二年生、奥の細道。中学年、三、四年生が百人一首から。高学年は曽根崎心中です。これを、一年、二年が、これだけ一カ月の間に暗唱するんです。三、四年生はこの十首を暗唱するんです。五、六年生は、曽根崎心中なんて、小学生で心中物を暗唱するんです。これは日本語として美しいからなんです。 こういうことがやはり根底には大事じゃないのか、こういう思いがしておるんです。そ…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○八木分科員 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○八木委員 おはようございます。自由民主党、八木哲也でございます。 質問の機会を与えていただきました委員長及び理事の皆さんに感謝申し上げたいと思います。 さて、安倍政権が発足して十カ月がたちました。長引くデフレからの脱却、経済再興を掲げ、三本の矢を放ち、一本目、二本目の矢は的を射ることができ、三本目の矢が成長戦略の的へまっしぐらに突き進んでおります。国民的感覚からすれば、給料が上がり、消費の循環がないと、なかなかデフレからの脱却の実感が…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○八木委員 ありがとうございました。 次に、燃料電池自動車の取り組みについて質問をいたします。 先ほども言いましたように、水素エネルギーには家庭用燃料電池や燃料電池自動車や水素発電などの取り組みがあるわけでございますが、ここで燃料電池自動車について質問しますのは、現在、日本で自動車産業が国の経済を牽引する基幹的な産業の一つであり、将来もその重要性は変わらないと思うからであります。そして、この燃料電池自動車は、走行中の排出は水のみで、環境…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○八木委員 先ほども申し上げましたように、将来この自動車が普及していくことは間違いない、私はこういうふうに思っておりますし、それが世界の流れだというふうに思います。 そういう中で、日本がそのイニシアチブをとっていかなければ立ちおくれてしまう。ややもすると、海外の製造メーカーに先を越されたときに、日本の基幹産業としての位置づけが非常に危なくなる。そういう意味において、しっかり国策として位置づけていただきたいというふうに思っておりますので、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○八木委員 ありがとうございました。 しっかり日本の基幹産業として成長させていくことをお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○八木分科員 自由民主党の八木哲也でございます。 委員長の御指名をいただきましたので、本日は、中山間地活性化のための文化的アプローチというテーマについて質問していきたい、こういうふうに考えております。 今国会で、安倍総理は、施政方針の中で、「日本は瑞穂の国です。息をのむほど美しい棚田の風景や伝統ある文化。若者たちが、こうした美しいふるさとを守り、未来に希望を持てる強い農業をつくってまいります。」と述べられました。 美しい棚田の風景とは中…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○八木分科員 どうもありがとうございました。 総理の言っている美しい瑞穂の国、その文化を守っていくということだと思います。ぜひともしっかりやっていただきたいと思いますが、実際、現実問題とすると、多くの問題を抱えておるわけでございます。 中山間地の活性化をするということは日本としても大きな、大事な要素であるというふうに思っておりまして、この活性化のために二つの方法があるのではないかというふうに考えております。 一つは、まずそこで生計が立て…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○八木分科員 今お答えいただきましたように、そういう交流人口の増加という切り口から見たときに、非常に大きな効果があった。十日町市は六万人ぐらいでございまして、六万人のところに四十九万人の人が訪れたということでありますし、その作品を通じ、また、インフラ整備もする中で、四十六億円の経済効果があったということは非常に大きな活性化の一つであるというふうに私は認識しておるわけであります。 こういう財産を十日町市も当然のことながら今後続けていかれる…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○八木分科員 施策の充実はしっかりやっていただきたいと思いますが、やはり現実、厳しい部分は否めません。 私が今住んでいるのは豊田市でございまして、豊田市といえば自動車のある工業都市、こういうふうに思われがちでございます。しかしながら、農業も非常に盛んな町であります。平成十七年に近隣六町村と合併し、九百十八平方キロと大きな町になりました。この広さは東京都の約三分の二の面積であります。中山間地も多くて、七割が森林であります。したがって、そこ…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○八木分科員 後世に残すべき貴重なものだ、こういうことについては国としても文化的に宝だ、こういうふうに理解しますが、よろしいですか。そういうふうに私は感じましたので、よろしくお願いしたい。 これは豊田市の例で言いましたけれども、実は佐渡にも能の舞台がたくさんありますし、そして淡路、徳島、あちらの方にも浄瑠璃の舞台はたくさんあるわけであります。 私どもの農村舞台、淡路にしましても佐渡にしましても、たくさんあるにはあるんですけれども、やはり…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○八木分科員 ありがとうございました。 ただいま各市町において歴史文化基本構想、これをきちんとつくって、活性化といいますか、そういうことに寄与したらどうだ、こういうお話でありますし、また、関連文化財群としての位置づけもきちんと明確にするべきではないか、こういうお話がありました。 私は、やはりここに、国といいますか文部科学省の方がきちんと関与することも大事なことで、できれば文科省のきちんとした指定制度の中で位置づけていただきたいな、こうい…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○八木分科員 積極的な政策をよろしくお願いしたい、こういうふうに思っておりますが、先ほどの越後妻有アートトリエンナーレ、これで調べますと、一億円を文化庁としては予算計上されておったわけです。それが、経済効果ということをお聞きしたときに、四十六億円という経済効果を言われました。すなわち、一億円投入することによって、ほかの関連もあるにはあるんですけれども、そういうものが四十六倍にふえてきておるという現実はあると思うんです。 したがいまして、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○八木委員 ただいま委員長の御指名を受けました、自由民主党、八木哲也でございます。 本日の質問につきましては、省エネ政策と経済の活性化という質問で行いますけれども、時間が何分限られておりますので、要点だけ、方向性も踏まえまして御質問をさせていただきたいと思っております。 省エネ政策の一環として、トップランナー制度で二十六の機器を指定して、それぞれの機器の技術的革新による省エネ成果があらわれましたことはデータで知るところであります。それを…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○八木委員 ありがとうございました。 私は豊田市に住んでおりまして、トヨタ自動車の事例を挙げていただいたことに、御配慮いただいたことに感謝申し上げたい、こういうふうに思っております。 ただいまの回答がありまして、るるエネルギーの効率についてのお話がありました。しかしながら、やはり、エネルギーの消費低減ということは大事な観点ではありますが、少なくとも、経済産業省でありますので、どのぐらい売れて、どのぐらい経済規模があったのか、そのぐらいは…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○八木委員 次に、今回、トップランナーに加えられました窓や断熱材などは、スマートハウスの取り組みに朗報であります。 私の住んでいる豊田市では、平成二十一年に環境モデル都市及びITS実証実験モデル都市に選定され、平成二十二年、次世代エネルギー・社会システム実証地域に選定されました。さらに、平成二十三年、次世代エネルギー・モビリティ創造特区に指定されました。環境問題に積極的に豊田市としては取り組んでいる、こういうふうに思っておるわけでござい…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○八木委員 先に答弁されましたけれども、私は、点から面へどのようにしていくのかという質問でございました。その点について、もう一度お聞きしたいと思います。 要は、スマートハウス、スマートコミュニティーという、実験的に小さいところでやっておるものですから、それを面として、例えば区画整理なんかにそういうシステムを導入できないか、こういう質問でございましたので、もう一度御答弁いただきたいと思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○八木委員 先ほど佐藤政務官がお答えになりましたので、ちょっと違った観点でお話しいたしますが、最後にまとめをさせていただきたいと思います。 先ほど、スマートハウスの効果が非常に大きかったよ、こういうことを言いました。今、佐藤政務官の方からいろいろなお話がありましたけれども、そういうことも確かでありますが、私は、何でこんなに下がったのかな、こういうふうに思いますときに、やはり、このHEMSが、エネルギーがどれだけ効率的に動いているよという…