八木哲也
会議録に記録された「八木哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2021/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素11 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会33 件・33%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第206回 衆議院 憲法審査会 第1号
○八木委員 御異議なしと認めます。よって、森英介君が会長に御当選になりました。 会長森英介君に本席を譲ります。 〔森会長、会長席に着く〕
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○八木委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○八木委員 ただいまの石川昭政君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○八木委員 御異議なしと認めます。よって、田嶋要君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長田嶋要君に本席を譲ります。 〔田嶋委員長、委員長席に着く〕
第201回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(八木哲也君) ただいま三木先生の方から、施行の段階で十分な人数が確保できるかという御質問でございます。 解体等の工事を行う前に実施する事前調査を担う一定の知見を有する者の育成は講習を通じてやっているところでありますけれども、御心配のように、今現在千四百四十人ということでありまして、今後発生される規模からすると相当少ないのではないかと、こういう御心配があろうかと、このように思います。 これまでの講習の実施機関は二つしかござい…
第201回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(八木哲也君) お答えいたします。 今、このレベル3でありまして、一般建材になると、こういうふうに思います。そういうところへの審査といいますか、事前審査、また、御心配のそれを判定する人、検査する人、そういう人が非常に足りなくなっているんではないか、御指摘のとおりだと、こういうふうに思います。 そういう中にあって、従来の戸建て住宅の調査に限定することで講習を簡略化して取りやすい環境をつくっていきたいと思っております。従来の講習…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○八木大臣政務官 御質問ありがとうございます。 質問に先立ちまして、実は私、大学を出て、ある石綿会社に一年九カ月、技術者として勤めておりまして、今まで、このレベル3をつくっておったわけでございますけれども、その法案がやっと出てくるという、製造した者として、技術者としてじくじたる思いがありましたけれども、本日このように審議させていただくことに感謝申し上げ、一刻も早い成立をお願いしたいものであります。 さて、福山先生への御答弁でございますけ…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○八木大臣政務官 ありがとうございます。 今回の改正で義務づける事前調査結果の報告により、都道府県などが幅広くかつ速やかに解体工事の現場を把握できるようになった。このことによって、短期間の工事であっても、立入検査による現場の確認や作業記録の確認により違反行為がないかを確認して、告発することができるようになると想定しております。 さらに、引き続き、他法令の届出に基づく解体工事の情報を収集することによって、事前調査結果の報告漏れなども防ぎな…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○八木大臣政務官 災害時には、石綿含有建材が使用された建築物等の損壊により石綿飛散のおそれがあることから、その使用状況把握を平常時から進めることが重要であると考えております。 このため、環境省では、石綿含有建材の使用状況に関するデータベース作成などのモデル事業を令和二年度に実施することにしております。数自治体を対象に、既存情報の活用、把握対象の選定方法、把握の手法等について詳細に検証を行いまして、得られた知見をマニュアルの改定、普及によ…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○八木大臣政務官 お答えいたします。 大気汚染防止法におきましては、国や地方公共団体に対しまして、災害時の石綿飛散防止のために必要な施策を実施していく責務を新たに設けることによりまして、所有者等による通常時からの建築物への石綿含有建材の使用状況の把握を後押ししているところであります。 一方で、建築物等の通常使用時の石綿飛散防止については、国土交通省などの関係省庁による建築基準法に基づく指導が行われております。 また、国土交通省においては…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○八木大臣政務官 環境省による今後の取組でありますけれども、石綿含有建材の使用状況の把握に関するモデル事業を今年度、令和二年度より実施する予定でありまして、これは、モデルケースとして数事例、数自治体を対象に、既存の情報の活用、把握対象の選定方法、把握の手法等について詳細に検証を行っていきたいと思います。これらによって得られた知見をマニュアルの改定、普及により、ほかの地区へ展開することを想定しております。 ただし、レベル3建材を含めた石綿…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○八木大臣政務官 今調査中でありまして、今、数事例を調査の対象にしているところでありまして、今年度から着手するということでありまして、まだそこまで正直決まっておりませんので、御無礼したいと思います。
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○八木大臣政務官 これまでは事前調査を行う者の要件は定められておりませんでしたけれども、今般の制度改正で、一定の知見を有する者として、石綿含有建材にかかわる専門的知識の講習を修了した者による事前調査の実施を義務づけすることとしております。 その結果、事前か第三者かにかかわらず、事前調査を的確に行うことのできる能力を十分に有する者が調査を行うこととなります。 第三者による事前調査は、より客観的に調査を行う観点からは有効との指摘もありますけ…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○八木大臣政務官 済みませんでした。 今、答弁で事前と言いましたけれども、自前でございますので、よろしくお願いします。
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○八木大臣政務官 自前と言いましたけれども、事前でございますので、よろしくお願いします。
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○八木大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘の直接罰についてでありますが、現在の大気汚染防止法では、解体事業者などによる作業基準違反に対して行政命令を発出して、その命令に反して初めて罰則の対象となりますけれども、短期間の作業の場合、命令発出前に作業が終了してしまうということもありまして、これらの罰則では作業基準遵守を担保する効果が十分でないという課題があります。 これらを踏まえまして、今回の改正案において、吹きつけ石綿、いわゆるレベ…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(八木哲也君) 滝沢議員の御質問にお答えしたいと、こういうふうに思いますが、実は私も、十年ほど前、滝沢先生のお地元の十和田湖周辺をレンタカーを借りてずっと回った記憶があります。そのときにはまだ国立満喫プロジェクトができる前でございましたので、これを機会に私もその後の満喫プロジェクトの、どのような変わりようか、一度また機会があれば行きたいと、そんな思いであります。 そういう中にあって、十和田八幡平国立公園は、豊かな原生林が広が…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(八木哲也君) ただいま議員の御指摘のありましたDACの件でございますけれども、大気からCO2を直接回収して有効利用するDAC、ダイレクト・エア・キャプチャー、本年一月に策定いたしました革新的環境イノベーション戦略において、世界のカーボンニュートラルや過去のストックベースでのCO2の削減を可能とする革新的技術の一つとして位置付けられておりまして、脱炭素社会実現のための重要な革新的な技術であるというふうな認識をしております。 …
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○八木大臣政務官 あわせて、環境省の方からもお答えいたします。 今御指摘の大崎クールジェンについては、IGCC技術を用いた石炭火力発電の高効率化を図るとともに、CCUS関連技術の実証事業等にも取り組んでいるものと承知しているところであります。 まず、IGCCを含む石炭火力発電については、エネルギー基本計画において、高効率化、次世代化を推進するとともに、よりクリーンなガス利用へのシフト、非効率石炭のフェードアウトに取り組むなど、長期展望し…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○八木大臣政務官 お答えいたします。 炭素税の導入に向けた検討状況ということでございまして、炭素税を含むカーボンプライシングについて、日本では、平成二十四年から、CO2排出量に着目して、石炭、石油、天然ガスに課税する地球温暖化対策のための税が導入されているところであります。 このカーボンプライシングについては、脱炭素社会づくりと新たな経済成長を目指して、社会を変革する歯車を回していくための政策ツールであると考えておりまして、経済全体に脱…