八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○八木(一)委員 技術的におっしゃいましたけれども、一月の収納率から見れば、昨年よりはるかに増した。租税収入にその率をかければ約二千億が出てくることは、もう私が申し上げなくても、専門家の大蔵大臣もよく御存じです。二千億ぐらい想定をされるということです。これは想定をされると、もうほとんど確定みたいなものです。補正予算の財源として、その両方を合わした非常に大きな財源があるのです、四十九年度補正予算を組むといたしましたならば。私は組まなければ…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○八木(一)委員 実は本日、三月の末に発表する消費者物価指数が発表されました。本日九時半に発表されたわけであります。その全国的平均は、対前年度比が二六・三という異常な上昇を示しております。これは二月の全国平均です。そうなれば、いま大蔵大臣がおっしゃった、異常な事態が起こったという状態が起こってきているわけであります。その前から起こっているわけであります。したがって、その意味でも、いまの問題についても対処をしていただかなければならないと思…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○八木(一)委員 大事な質問時間があれですから、簡単に申し上げますが、総理大臣も大蔵大臣も頭のいいはずでございますから、とにかく四十八年が一四%上がるとして、それをもとにして九・六という計算をされたわけです。その基盤がこわれたわけですから、ほかのものに全部影響しますけれども、たとえば、一つの政策でいうと、生活保護費は、四十八年は一四%上がる、それに対して二〇%上げるということで政策を決定されたけれども、四十八年が一四じゃなくて一六上がっ…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○八木(一)委員 もっとはっきり、ずばりと答えてください。 きょうの有力新聞にたくさん載っております。いま、あなた方のほうで、これは野党で要求して、こういう方法もあるじゃないかと社会党が言ったことを参考にしてやられているようでございますが、われわれは、基本的に三カ月ごとの緊急スライドを要求する。それに対して政府は、技術的に困難だとかなんとか言っておられる中で、たとえば十一月にスライドするのを繰り上げて、第一案として、八月からこれを実施す…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○八木(一)委員 内田厚生大臣、それではその年金のタイムラグを縮めるために、私が前から提案をしている三カ月でスライドをしろという問題も含め、厚生省のいま検討をしていられる、この十一月のものを八月にさかのぼらせて実施をする、あるいはまた十一月実施の場合には、この支給額をさかのぼらせて、四月までの分を十一月の分を支給するときに一緒にその差額をプラスアルファして払う、そういう厚生省のいま検討していられることも含めて、全部含めてこれを検討を進め…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○八木(一)委員 そばに立っていてください、時間がないから。 その方法について、野党も国民のために熱心に推進をしているし、知恵もかしましょうということです。だから、厚生省は研究をされる、野党とも話し合う、そして、できるだけ至急にその結論を出すということをやっていかなければならないと思う。 その協議を至急に精力的にやるか、実現するためにやるかという問題についてのみ答弁をいただきたい。ほかの説明は要らぬ。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○八木(一)委員 総理大臣に伺います。 総理大臣、先ほど前段に、いろいろな問題について、反省の上に立って、今後の問題については国民の要望をいれて、野党の意見もいれて、それでりっぱな行政を進めたいと言われている。その問題についての一つの大きな問題点、これは政府が原案をきめて相談するのではなしに、知恵を出し合ってこのタイムラグを縮める、また、タイムラグが縮まっていないことによる損失をあとから補てんをする、そういう問題も知恵を出し合って早く結…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○八木(一)委員 総理大臣の御趣旨は、野党と協議をして進めるという御意思と確認をいたします。 そこで、時間がありませんので……(田中内閣総理大臣「一方的にきめられては」と呼ぶ)それは当然、善意の政治家で積極的な政治家というのは、そういうことですよ。あなたが善意も積極性もないという政治家なら別だけれども、いまの発言は、そういうことであるということを確認をいたしておきます。 それから、多賀谷委員の御質問がありますからごく簡単に申し上げますが…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○八木(一)委員 貴重な発言として胸にとどめていただく……(「耳にだ」と呼ぶ者あり)耳に入ったのは、胸に通じてこなければ人間じゃないです。耳だけの人間になる。胸にとどめておられるということで……。 実は総理大臣は——厚生大臣、何をしている。総理大臣はよく御存じないけれども、きょう発表された指数でまた物価が上がった。これを私が試算をすると、生活保護者の生活は、物価値上げのために、四十八年度は、二月は三月と同じ率と考えて計算をすると、四万三…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 私は官房長官、総務長官はじめ関係の政府委員に二つの問題について御質問をしたいと思っております。 その一つは、物価の狂乱時代で国民生活をどう守るかという問題。もう一つは、いわゆる私どもの申し上げます解放行政、政府のいわれます同和問題の解決の問題について御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、国民生活を守り確立する問題から入りたいと考えております。一問一答の時間が少のうございますから、私のすでに調べたことについては…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 四十九年度の問題は、いま官房長官から御答弁になりました。大蔵大臣も御答弁になっていますし、ただ閣僚、国務大臣全部に申し上げてありませんので、ぜひその関係の深い——もちろん厚生大臣には鋭く申し上げてございますけれども、労働大臣はきょう午後また申し上げますけれども、ぜひそういう点で敏速に国民のために対応するという姿勢を進めていただきたいと思います。 さらに本年度の問題であります。一月の二十一日に皆さんは、官房長官も総務長…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 積極的な御答弁を伺って、主観的にはうれしゅうございます。しかし、ほんとうに実際にやっていただかなければ、国民の要望にこたえることにならないと思います。ほんとうにやる気がおありになったら、これはできるんです。一番正式なところは補正予算を出される。そしたら、それについてだれも文句は言いません。それがなかなか、いろんなところで困難であるというならば、行政的な方法でけっこうであります。ありとあらゆる方法で、ほんとうに田中内閣…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 総務長官に一番最後に申し上げましたように、ほんとうに実を結んでいただくように、最大限の御努力を願いたいと思います。お会いした国務大臣全部に私は強く要請をします。大蔵大臣も厚生大臣もその決意を披瀝をしまして、きょう午後労働大臣にその問題は申し上げます。 次に、その問題でもう一つそれに関連した問題で、両大臣に聞いておいていただきたいと思います。 生活保護者や失対労働者や原爆被害者や、あるいは難病者や身体障害者、それと同じ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 大河内先生からその話は聞きました、社会保障制度審議会で政府からお話があったと。中川先生その他と、スライドというのは非常に大事な問題ですから、そういう権威者とも御相談になってやられること自体はけっこうだと思う。ただ、政治は学問とは違うわけです。いま、狂乱物価があるときにすぐに対処しなければならないわけです。学者的良心で何が一番いいだろうということは、これはいま社会保険審議会厚生年金部会で、去年の年金法審議の際に、実際の…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 実は官房長官、十一時から御退席したいと言っておられましたので、いま事前にお話をして全部意見を申し上げておきましたので、御退場願いましたが、総務長官、実はこれから申し上げることも、官房長官に全部申し上げてございますし、あと御説明をいたします。総務長官が主体の責任の大臣でございますから、御推進をいただきたいと思いますが、ぜひ内閣全体で強力に進めていただくようにお願いをしたいと思います。 その問題と、いまの調査を急速に進め…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 次に、もう一つは法律の問題であります。 同和対策事業特別措置法というのは、経過は御承知のとおり、そのときの内閣、佐藤内閣総理大臣が四十年の二月に、それを出すことをお約束になりました。いろんな過程を経て四年間ほどおくれたわけであります。その間に四十三年に自民党、社会党それから公明党、民社党の四党協議会、そういう協議会が二回ほどその前に持たれましたけれども、第二次四党協議会というのが持たれて、それが十数回いろいろ論議をし…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 半分ほど意見が同じで、半分ほどちょっとすれ違いがございます。法律改正は積極的に対処をしていくと、しかし法律改正は一ぺんにぱんぱんとできるわけではありませんから、それまでにいまの法律で活用できる、行政的な点をどんどん推進をしていくということでなければならないと思います。その点をぜひいま私が御答弁の前後に申し上げたことを受けとめられて、両面で積極的にひとつ対処をしていただきたいと思います。ひとつ積極的な努力を願いたいと思…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 具体的な問題に移りますが、いま行政的な積極的な努力というと、確認事項の積極的な面はどんどん活用していくということ、それからややブレーキのかかった部分については、これを——法律ではありませんから、あらためて、たとえば私の質問に対して野田自治大臣が答えたこと、そういうことを新しいいまの、たとえば自治大臣なり総務長官に答え直していただけば、それは一ぺんに済むことで、そんな手続も何も要りません。そういうことで積極的に対処をし…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 隣保館の計画はあるのでしょう。その隣保館の計画についての土地の国庫補助について要求を出すという返事をなさい。それは幾らになるか、何カ所になるかは、これからあなた方がきめられたらいい。隣保館建設計画について、土地についての国庫補助の要求を出しますという答弁をなさい。それでなければ、あなたは内閣の方針と違うことを言うことになるのですよ。大蔵省は出してもらったら入れるといっている。そして坪川総務長官はそれをやると言っており…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○八木(一)分科員 いかぬ。努力とは何だ。出しますという返事でなければならぬのだ。内閣の方針だ。受け入れる大蔵省も了承しているんだ。努力をいたしますとは何だ。私はむちゃなことを言っているんじゃない。隣保館を百やれ、五千やって全部出せと言っているわけじゃない。隣保館を幾つやるかという計画はあなた方にまかしているわけだ。面積もまかしているわけだ。それで隣保館の計画についての土地の国庫補助についての要求を出しますという返事を要求しているわけだ…