P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1974/04/23

72衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 最後に申し上げますが、保険会計は黒ですよ。黒で、ほかのほうに回している分があっても黒です。それを取り返せば五割アップも完全な給付もできる。それから大体国庫負担が前に三分の一だった。それを労働省がぼやぼやして四分の一に下げられた。国庫負担が社会保険で減率になるという歴史はほとんどありませんよ。労働省はよほどぼやぼやしていた、その時代は。だから三分の一に復元をしなければならない。復元をするには失業保険給付をぐんぐん出して、…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 まず最初に、齋藤厚生大臣がエカフェの会議を終えて元気に帰ってこられたことについて祝意を表したいと思います。これは個人的な問題ではなくて、厚生大臣がいま非常に重大な衝に当っておられる、そのときに、元気な厚生大臣でなければ、国民のために対処がしにくいということである。そういう意味で個人も含めて祝意を表するわけであります。 ただ、いま田邊委員との質疑応答を伺っておりますと、御不在中に問題が動いているということについてはまだ聞…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 厚生大臣の全力を尽くすという御発言をいただき、国民のために非常に心強く存じます。 ところで、いま議題になっております国民年金法の問題について、社会保障制度審議会の答申がございます。その中の具体的な内容の問題についてはまた後に時間があったら申し上げますけれども、その中に、昨年十一月十九日に社会保障制度審議会が建議として出された問題について、それをさらに進めなければいけないということが載っております。昨年十一月十九日にイン…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 ところで、この建議が出ましたのは十一月の十九日でございます。物価の問題で非常に心配して、社会保障全体について出されている。また、当面の低所得者の生活の圧迫について心配をしておられるわけです。物価の上昇の政府の資料は十月の末に総理府統計局が出した資料です。それの全国平均は、そこに載っているのは九月のしかないわけであります。東京でも十月しかわかっていないわけであります。その当時の上昇率は前年度比大体一四%ぐらいでございまし…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 いま考えたつもりであると申されますのは、二月二十日に実は生活保護の問題を一つの中心点として、措置費の問題や失対労働者の賃金、そういう問題も申し上げましたけれども、それを中心として二月二十日に予算委員会の一般質問で齋藤藤厚生大臣に御質問いたしました。ところで、二月の末に出る消費者物価指数の統計が出たその直後に対処をするという積極的な御答弁がございました。その後、諸施策を講ぜられましたことについては、ある程度と言いたいので…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 そういうような御答弁が予測されているので、前段で私は誠心誠意申し上げたわけです。いままであなたがそういう考え方を持っておられることは知っておりました。だけれども、情勢が変わっておるということを単もって申し上げたのは、そういう消極的な御答弁ではなしに、積極的に国民のために対処をしてもらわなければならないということで、前段のことをちゃんと申し上げているのです。厚生大臣として、内閣のやり方でございますから、厚生大臣が一人でそ…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 おっしゃったあとのことは、ぼくだって聞いていますよ。覚えていますよ。これからだんだんに申し上げますよ。だんだんに申し上げて、まあほめるほどのことはないけれども、少しは何もないよりましだと思います。それは、ぼくは欲ばりみだいですが、ぼくは別にどうなったっていいんですよ。おまえなまいきだから、おまえの言うことは聞かない、しかしおまえの言うことと同じことを田邊さんや大原さんが言ったら全部聞くというなら、ぼくなんかに答弁しなく…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 いまの御答弁は積極的でございますから、その点でもう急速に熱心に熱意を持って意見を申し上げ、国民のためにみんなでひとつ対処をしたいということを申し上げておきたいと思います。 ところで、次に、インフレ抑止手当と通俗的に言っておりまして、皆さま方は緊急生活資金給付金、被保護世帯、施設入所者についての特別一時金、失対労働者に対する就労費の増というような名目でやっておられます。そこで、これは積極的な話になりますけれども、この問題…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 先ほどの田邊委員それから私の質問それから大原委員の質問で、賃金スライドが非常に大事なものであるということは、前からもお考えになっていらっしゃると思いますけれども、さらに認識と決意を強められたと思う。その問題でいろいろニュアンスで言っておられますけれども、ニュアンスというものが積極的なものでそれをすぐに実施をするものという内容でなければならないと思います。前に申し上げましたからそれ以上申し上げませんけれども、賃金スライド…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 前向きにおっしゃっている気持ちはそのままに前向きにしてもらわなければ困る。いまの生活保護費について今後の物価動向ではいけません、以前の物価動向も勘案して考えなければいけない、そういうことを前段で言っているのですよ。あなた頭がいいからわかるはずだ。それをわざとそらしているとすれば、あなたは国民のほうの厚生大臣ではない。厚生省が当然やらなければならないことを国民の世論に立って言っているわけだ。それを活用して、そのとおりだ、…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 それまでに相談をするのですか。

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 実は、来年出しますということは、この間予算委員会の分科会であなたは返事をしておるわけです。来年はもう首がちぎれても出しますと、それではまかりならぬと、ことしの約束だからやらなければならないし、そのことを各省に連絡することが、あとで横田君の弁解を聞くと、何度か電話をかけましたとかなんとか言っておるけれども、相手の大蔵省や運輸省や文部省や、あるいは農林省や、その担当者が一つも知らないような、そういうこと、それで一つも各省と…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 御答弁四つほどの中で半分ほどまだましなのと、とんでもない答弁とあります。これは言わなくてもどれがとんでもないかわかると思います。とにかく要求をしておきます。通算通則のことについては今国会に急速に提出をして、成立するようにしてもらいたい。そしてもう一つ、児童手当法の抜本的な改正は来年必ず出していただく。次にあとの問題については、私は考えておる、陳情は考えていない。陳情は考えていなくても重大な反省をしてもらいたいと思う。あ…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 答弁になっていない。そんな答弁を求めているんじゃない。いま言った総体の問題について厚生大臣として全力を尽くして努力をする、その総括的な答弁を求めている。部分的な質問をしているんじゃない。ひとつ質問者の意思を尊重していただきたい。総括的に、きょう田邊委員や大原委員や私の申し上げたことについて、国民の意図をまともに受けて、各党の熱心な方々の気持ちをほんとうに体得して、全力を尽くして邁進されなければならないと思う。その総体の…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 終わります。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○八木(一)委員 内閣総理大臣はじめ、各国務大臣に御質問申し上げます。 ただいま大蔵大臣から暫定予算についての説明がございました。その説明の前に、暫定予算を出さなければならなかったその理由の解明がございません。 元来、もし予算案の成立ができないときには、直ちに内閣総辞職あるいは国会解散という重大な事項になるわけでございますが、この暫定予算を出さなければならないととも、それに準じた非常に重大な事態であろうと思います。そのことについて、なぜ…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○八木(一)委員 私は、いま田中委員が申し上げたことについて、はっきりとした反省の意思をあらわしておられないのは、非常に遺憾であります。 まず、国会の審議の時期を早めるということ、予算案の提出の時期を早めるというようなことをおっしゃいました。 それよりも大切なことは、予算について、国会で与野党が協議をする。予算の提出権は政府にございまするけれども、予算というものは、国民生活、そして日本のすべての社会経済を、実質的にこれを進める、そういう…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○八木(一)委員 後段の御答弁は、やや評価をしていいと思う。 前段のほうの、多数党の自民党がきめたんだからというような形式的な論理は、これは国民の前には通用いたしません。どんなに皆さん方がやっても、予算案全体が、ありとあらゆる意味で完ぺきであるということは、人間のやることですからありません。そこで、国民の相当の部分を代表している野党の意見をいれて、予算案について検討して、それを修正をするということが、ほんとうの国会を国権の最高機関にする…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○八木(一)委員 いま、会社臨時特別税の税収について、これは社会的弱者、あるいはインフレによって被害をこうむった国民に還元すべきであるということについて、私のその気持ちはよくわかると言われました。それから、ただしそれについては、その時点で総合的に判断をしてということを言われました。これは財政を担当しておられる大蔵大臣として、慎重を期しての御発言であろうと思いますが、当然、その千八百億円の全額を、私の言うとおりにするということについては、…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○八木(一)委員 そこで、いま大蔵大臣は、四十九年度予算を施行する、この会社臨時特別税については、補正予算の財源になるということを言われました。会社臨時特別税は、これは三月、九月の決算期の会社に適用するわけでございますから、この三月中に成立をいたしましたならば、三月、九月の決算期の会社が、対象となるものは七〇%をこえると思うわけです。この税収は、最初に六月から入ってきます、二カ月間の猶予期間がありますから。少なくとも六月ごろには六百億円…