P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 いま私どもはこういうことで、まず社会生活上必要なもの、たとえば、いま言ったような普通の夫婦の記念品であるとか、生涯の思い出となるような品物であるとか、あるいはほんとうに最低のタンスだとか、そういうのはもちろんですが、そういうようなものは取っ払わないでやる。これは実際やられておりますけれども、それを法律的に、社会通念上必要なものは活用しなくてもいい——あらゆるものと書いてありますから、そういう除外規定を入れる。自立助長の…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 それからもう一つ、今度は基本的な問題に移りたいと思いますが、この生活保護の適用がいま世帯単位で行なわれておるわけであります。これについては個人単位にすべしという、学者はじめそういう議論が多いわけであります。これについてもひとつ前向きで御検討をいただきたいと思います。私もまだ一生懸命考えてはおりますけれども、ほかの方々のお考えも伺って自分の考え方を間違いなく進めていかなければならないと思っておりますが、夫婦とほんとうの未…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 大臣のお気持ちを披瀝していただきまして、そういうお気持ちで進めていただきたいと思います。しかし私は、行政運用には限りがありますから、やはりこれは個人単位を原則とするということで法改正をしていただいて、それでやっていただくのがいいのではないかと思います。大臣の言われるように、核家族といって、親と子供が別に住むことも、つとめの関係でどうしてもしようがないときは、しようがありませんけれども、そういうことを奨励すべきではないと…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 どうも不規則発言が多いようですが、前から常習犯の人ですから、厳重にひとつ注意を願いたい。そういうことをしばしば繰り返すようでしたら、退場を命じていただきたい。個人名は指摘をいたしませんが、前々から常習犯ですから。 それでは、時間がありませんから、また何回も機会があると思いますからこの程度にしておきますが、いま申し上げたことだけでも、ずいぶんたくさんの問題があろうと思うのです。客観的に生活保護の基準をきめて、それで財政の…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 もう少し詳しく言っていただきたいのです、四十年、四十一年、四十二年、四十三年、四十四年、最近数年間の延び率を。

日本社会党1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 最近の伸び率というと何%になりますか。八%か九%ですか、去年とことしの。

日本社会党1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 厚生大臣も大蔵省の方も、この数字でおわかりになるように、ここ二、三年伸び率が非常に停とんいたしております。このくらいの伸び率だと、研究の材料費その他でほとんど停とんをしているということが言えると思います。 ガンの問題は、私が申し上げるまでもなく非常にたいへんな問題でありまして、研究を進めてガンがなおるということになることを、これは日本国民だけじゃなくて、全世界の人類が、問題を知っておる人は切望しておる問題だと思うのです…

日本社会党1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 ガンの治療を中心とした、ガン全体についての研究費の申請はどのくらいあって、それを受け入れたのはどのくらいございますか。

日本社会党1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 この申請を、四十三年では四割ほど、片方は六割ほど却下されているわけですが、それはどういう基準で却下されたのか。財政的な理由で却下されたのか、それともその他の事由で却下されたのか、ちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1969/04/17

61衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 大臣に申し上げておきたいと思いますが、局長の御答弁にあったように、財政の関係もにらみ合わしてということがあると思います。この申請の中で、権威者から見られて問題にならないというものはないんじゃないかと私は思う。みんな研究を進めていいと思われるものが大部分ではないかと思うけれども、財政上の事由があってワクにおさめなければならないから、その中で順番をつくって、それでそういうふうに約半数の者に研究費が出て研究が続けられるという…

日本社会党1969/03/20

61衆議院 本会議 第16号

○八木一男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました国民年金法の一部を改正する法律案に関して、内閣総理大臣、厚生大臣並びに大蔵大臣に質問をいたしたいと存じます。 近年、医学の進歩等によりまして、わが国の平均寿命は大幅に延びてまいりました。まことに喜ぶべき現象でございますが、その長くなった老後をいかにして人間らしく暮らすかという問題について、大ぜいの老人が悩んでおられます。また、将来の悩みを考えて、現在壮年期の人たちも、…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 大蔵大臣はじめ大蔵省の政府委員に御質問を申し上げたいと思います。おもにこの前予算委員会の一般質問で御質問申し上げた問題を、あのときに時間が少なかったわけでございますから、もう少し詳しく御質問を申し上げたいというふうに考えておるところであります。 〔主査退席、楢崎主査代理着席〕 この前、予算委員会の一般質問では、大蔵省が常に閣議に要請をされて、その方法でやっておられます、翌年度の予算編成にあたって各省で二五%増どまりの…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 その二五%の方針を打ち出された御説明の趣旨は、私も政治家であります。財政のこともわからないわけではありませんから、わかりますけれども、それはほんとうに二義的、主義的の意味を持っていることだと思います。事務の簡素化ということは全般的に必要であります。全般に必要でありますけれども、国民の非常に大切な税金でばく大な金を配分されるときに、それが有効に、最も必要なところに早く行くという事務は、非常に大切な事務であります。事務の…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 たいへん大蔵大臣の御答弁は不満でありますが、その趣旨は賛成だというふうに言われた点に、大蔵大臣の政治的な良心の一端を理解いたします。 防戦する大蔵省ですから、私は、福田さんは、船後君がいたって辻君がいたって鳩山君がいたって、いいものだったらほんとうにやれと言う大蔵大臣であろうと思うけれども、しかし主計局は人間が大ぜいいますから、大臣そんなこと簡単に答弁してもらったら困るという暗々の圧力なり索制力なりあると思う。しかし…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 こういうことでございます。この問題は、この前提起しましたように、生まれつき目の全然見えない人、十歳で目が見えなくなった人、十八歳で目が見えなくなった人、二十二歳で目が見えなくなった人、二十五歳で目が見えなくなった人というのがありますね。気の毒な点については、一般の人間の理解を持ったら、十六歳で目が見えたくなった人のほうが二十二歳で目が見えなくなった人よりも、気の毒だということになろうと思います。特にねじけている人は、…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 時間がないので、同和問題に移りたいと思います。 同和対策については何回も御質問申し上げました。大蔵大臣は前向きに対処をするということを御答弁になっておられるわけです。しかしながら、ことしの予算の編成、予算の決定では、この予算は前からの大蔵大臣も少し関係があるかもしれないけれども、大蔵省としては同対審の答申を完全実施をするという政府の固い約束、それに背反した態度をとっておるといわざるを得ないわけです。同和予算全体につい…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 実はことし、予算要求が、政府の資料によりましたら要求額が百四億あって、大蔵省査定額が七十五億、その中に建設省の同和対策であるか、ほかの一般の住宅対策であるか、わけのわからないものが込めてありますから、はっきりとしたものは約五十億ぐらい減るわけであります、要求のほうも査定のほうも。はっきり同和対策というところまでは二十六億ということになる。そういうようなことでありまして、この予算は大阪府、市の出している予算の三分の一か…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 いま各省からというのは、さっきの社会保障との問題の関連であれば、これは別の問題で、同和問題だけです。同和問題の中で各省の出してきた問題ですね。何かの問題を解決しようというときに、たとえば就職対策でこういうものとこういう予算をつけてもらいたいというときに、大蔵省の考え方で、同じ目的を果たすためにこれのほうがより有効で、これのほうがより政策的にいいという御意見があったときに、そのやり方を変えることを各省と協議されることは…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 私の申し上げたことと、ことばでちょっとニュアンスが違うけれども、私の申し上げたことの精神でやっていただけると私は理解をいたしたいと思います。もしそれが違うのだったらまた議論をしなければならないので、委員長、ひとつ重大な問題でありますから、ほかの委員の方もおられるけれども、もう少し時間を延ばしていただきたいと思います。そういうように理解さしていただきたいと思います。特に首を縦に少し振っておられましたし、横に振っておられ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○八木(一)分科員 いまの御答弁、八分どおりけっこうでございますが、率直に意見を申し上げますということは、これはこの問題をほんとうに解決するために福田さん——ちょっと時間を延ばしてください。この問題を解決するために前向きな点で率直な有力な御意見を出されるというふうに理解をいたしておきたいと思います。それから、少なくとも四党でまとまった、あるいは総理府でこうやりたいということについては、それをもちろんそのとおり賛成をなさると同時に、それを…