八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○八木(一)委員 私も聞いた話でございますけれども、ある委員の方々の発言だけでこの問題を御認識にならないように、ぜひ法務省も国家公安委員長も、その問題について十分に実相を考えられて対処をしていただかなければならぬと思うわけでございます。 以上の問題について、建設大臣、総理府総務副長官、また国家公安委員長、そして法務大臣の御答弁をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 まず、三木副総理にお伺いをいたしたいと思います。 社会保障制度審議会の答申なり勧告なり建議なりについて、内閣は、当然全力を尽くして尊重していかれなければならないと思いますが、内閣を代表して、副総理からひとつ伺っておきたいと思います。——そんなものはお聞きになる必要はありません。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 実は昨年の十一月の十九日に、社会保障制度審議会から内閣総理大臣田中角榮殿あてに「当面する社会保障の危機回避のための協議」、副題として「インフレ下の社会保障」という建議がございましたことについて、当然各大臣は御承知でおられなければならないと思いますが、一番直接に関係のある厚生大臣や、その財政的裏づけに関係のある大蔵大臣を除いて、ほかの大臣で、この骨子だけでけっこうです、全部でなくていいから、骨子の一つでも二つでも知ってお…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 さすがに副総理は、その中の部分的な問題ですけれども、把握しておられるようでけっこうでございます。 しかし、その他の大臣は積極的に御答弁がございませんでした。あまり御存じではないのではないか。あるいは閣議でこれが相談されたのではないのではないか。あるいはまた、各大臣でお読みになったこともない方も多いのではないかというふうに思います。たいへん時間が切迫をしておりますから、大臣一人一人にそれを伺って、なまけ者か、勉強をされる…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 ある程度御存じですから、まあすべり込みの及第みたいなことになりますけれども、四つに分かれております。 一つは、社会保障のためにはインフレーションを克服しなければ絶対だめだ、インフレーションの克服が絶対必要であるということを最初に書いた。それからインフレーションの克服を一生懸命にやる。そして、そういうような政策の結果、成長率が鈍化した場合でも、直接の関係じゃありませんけれども、物価がどんどん上がってくることがある、いわゆ…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 非常に不十分でございますが、このあとでまた、副総理が御用があってお帰りになったら、官房長官に申し上げまして、御答弁が不十分でございましたら、田中総理の出席を要求することになろうと思います。 いまのことではいけない。いま、みんなが読んでも、それはみんな頭のいい、りっぱな国務大臣でございますけれども、社会保障というものはあまり御存じない方がある。また、御存じであっても、これは主として厚生省、一部分労働省の所管であるから、そ…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 三木さん、けっこうです。 厚生大臣に伺います。 先日、二月の二日に、私は、この予算委員会で質問をさしていただきました。物価の狂乱怒濤のような上がり方の中で、生活保護世帯の問題について伺いました。そして厚生大臣は、この生活保護基準の引き上げなり、あるいは一時金なり、そういう対処については、当然、物価の値上がりで最低生活が脅かされることはいけないことであるから、臨機応変にこれに対処をしていくというふうにお答えになりました。…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 いつまでにきめられますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 それでは、消費者物価指数の統計は、二月の下旬に出るわけですね、出たとたんに翌日にきめられますね。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 質問者の気持ちを体得して答えてください。私の二月と言うのは、二月に出る消費者物価指数というのは一月のものが出るのです。二月の下旬に一月の全国統計が出るわけです。それから東京の二月の分が出るわけです。そのときに、出たとたんにきめますねということを言ったわけです。きめますね、それは。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 そこで、方法を迷っておられるというから——方法みたいなものは二つしかありません。私でもすぐわかります。 一つの方法のほうが、具体的には政府の事務能力からいっていいと思いますが、一つは、三月一日から基準を、たとえば昭和四十七年度の基準に対して二〇%か二五%ぐらい上げるということが一つ、そして、いままでのたまった分については一時金で出す、これは二通りになります。しかし、政府の事務能力や何かから考えると、生活扶助費というもの…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 そうすると、ことばはやはり熱意を込めてください。慎重にじゃない、熱意を込めてできるだけ早く、もう指数が出たら、その晩にでも対処をする、そのような熱意をもって答えてもらわなければ困ると思う。慎重になんというのは、何とか逃げようという姿勢のあらわれです。そういう姿勢では、いまのこの国民生活を守るための第一線に立つ厚生大臣の資格はありません。 そこで、その四万円ということは、二月の指数で変わるとおっしゃるけれども、もっとふえ…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 熱意をもって真剣に考えてくださるそうで、けっこうでありますが、いままではあまり真剣ではありませんでした。 で、これは職種別賃金か何かで賃金をきめることになっています。ところが、職種別賃金調査は八月にしか出ない、同じような職種の……。一年に一ぺんしか出ないわけです。したがって、これを上げるのは、労働省のほうでは、諸般の事情、特に他の低所得者階層に対する政府の対処を考慮して上げるということで十月に五%上げたわけです。その状…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 二階堂官房長官、政治経験では二階堂官房長官と同様の、また、それより古い方もおられるけれども、内閣のかなめでいらっしゃるから、あなたに伺ったわけです。答えられなかったらいいです、総理大臣に出てきてもらいますから。いまのような厚生大臣の答弁があるおそれがあるから、あなたに質問したわけです。 さっきのは政治的な問題ですよ。このような政府の失態で国民生活が圧迫をされている、貨幣価値が下落をしておる、その損失をどうするかという大…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 内閣が、いま私の要請申し上げたことについて最大の努力をされるということを確認いたしまして、さらに質問を進めます。 次に、スライドの問題であります。今度は、厚生大臣に答弁してもらう。 この前、厚生大臣は、スライドの問題について、全くもう不誠意な、なってない答弁をしましたけれども、それから反省されましたか。ちょっと反省されたらおっしゃってください。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 そういう答弁は間違っていますよ。あなたは、技術的にむずかしいから何とかと、われわれを含めて、厚生大臣を含めて、非常に能力が足りないから、早くできなくて申しわけありませんというなら、まだましです。やらない態度を変えませんなんて、何ですか、それは。先ほど社会保障制度審議会の建議を、内閣は尊重すると言った。スライドについてタイムラグを縮めるということは明確に載っている。あなたは田中内閣の一員でしょう。田中内閣の方針と違うのな…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 いまおっしゃったけれども、だからあなたは、ほんとうに非常な国民の生活の危機を感じていないというのです。だから方法を教えてあげているじゃないですか。いままで、百何十万人のことを出すのは時間がかかるというのなら、それを出していたとえば二〇%上げるべきだと思ったら、それに、一・二〇かければいいのです。こんな非常の事態でしょう。国民はそれで生活が困っているのでしょう。これこそ臨時立法を出す。それは郵便局でも銀行でも、いままでの…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 私の熱意と言いますが、私みたいなものはどうでもいいのです。国民のことですから、私は国民の立場で一生懸命申し上げているのですから、その点でひとつやっていただきたいと思うのです。おまえは声が大きくてなまいきだからぶんなぐるぞ、しかし、このことはやるぞとおっしゃっていただいてもけっこうです。ぜひやっていただきたい。 それでは、時間が迫っておりますから、それをやっていきたいと思いますが、再度、先ほどの問題と同じように、あしたも…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 全くもうおかしな話で、いまこういう事態だから、忙しくてしょうがないから、そういうむずかしい問題はできないというような気持ちで言っておられるようにしか見えない。 生活保護法の改正の問題は、基本の問題です。基本の問題だから、そういう問題に関係なしにできるわけだ。しかも、基本の問題をしっかりすることによって、このようなインフレで国民が圧迫をされているときに、これが対処できることになるわけだ。いまその時期でないということは、全…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○八木(一)委員 今度の国会には間に合わぬではないかと、全く怠慢な話ですよ。あなた、共済組合のほうに連絡をさせたですか。共済組合の担当省は大蔵省、そして担当官は主計官の辻君です。国家公務員共済組合法の審議を私は社会保障制度審議会でやったときに辻君に聞きました。厚生省から連絡はないと言う。去年、ことし出すという約束をして、その関係の共済組合やほかのところに連絡もしないというような怠慢なことがありますか。そして、ことしは出せないかもしれない…