八代尚宏
会議録に記録された「八代尚宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 183 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 昭和女子大学特命教授
- 直近の発言日
- 1993/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て21 件
- 社会保障・年金9 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会56 件・56%
- 内閣委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 183 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○参考人(八代尚宏君) 子供の出生率が低下している一番大きな原因というのは、よく子供にかかる費用、教育費などが非常に高くなっていることだと言われておりますが、実はそれだけではなくて、経済学では機会費用という概念がございます。これは子供を産むことによって例えばそれまで働いていた女性が賃金所得を失う、この方が実は物すごく大きなコスト効果を与えるわけでございます。ですから、出生率を上げるためには、先ほども若干触れましたけれども、子供を産んで育…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○参考人(八代尚宏君) おっしゃいました情報化と労働形態というときに、私は技術の面だけではなくて働き方ということが物すごく重要だと思います。 欧米の場合でありますと、これは私自身がOECDで働いた経験から申しますと、それぞれの専門職の人であれば個室に入っておりまして、そこで与えられた明確な範囲の仕事をやることが通常であるわけです。ですから、例えばエレクトリックメッセージのシステムを通じてある意味では会議に変わってコミュニケーションを図る…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○参考人(八代尚宏君) 先ほどガソリンスタンドの例を挙げましたのは、これが一番わかりやすい例だから言っているわけでございまして、確かにおっしゃるようにサービス合戦の結果そういうことが起こるんだからという御指摘はもっともだと思います。ただ、なぜそのようなサービス合戦が行われるかというと、これは価格競争がないから行われるわけでありまして、もちろん統制価格ではないんですけれども、例えばあるスタンドがかなり安い値段で売りますと不当廉売ということ…