入江登志男
会議録に記録された「入江登志男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 20 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会10 件・50%
- 地方行政・警察委員会3 件・15%
- 予算委員会第八分科会2 件・10%
- 地方行政委員会2 件・10%
- 予算委員会第五分科会2 件・10%
- 商工委員会1 件・5%
※ 全 20 件のうち直近 20 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○入江政府参考人 お答えいたしたいと思います。 先生お尋ねの緒川ダムでございますが、茨城県の緒川総合開発事業といたしまして建設が進められてきたダムでございまして、水道水源として常北町ほか茨城県の広域水道等の水道事業が参加しているところでございます。 昨年八月に緒川ダムの建設が中止になったことを受けまして、同ダムで計画されております利水、治水の代替案につきまして早期に方針を検討すべく茨城県内に対策検討会議を設置いたしまして、全体的な検討が…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○入江説明員 お答えいたしますが、三月十五日付で、環境庁、通産省及び厚生省の間におきまして、法の施行に当たっては廃棄物の特性に配慮するという旨の覚書を結んでございます。 その趣旨は、家庭から出るごみや事業活動に伴い出る廃棄物には製品等に起因するさまざまな化学物質が含まれており、市町村や廃棄物処理業者にその取り扱う廃棄物に含まれる特定の化学物質のみを把握させることは極めて困難であるという、廃棄物の特性を勘案する必要があるということでござい…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○入江説明員 お答えいたします。 厚生省におきましては、平成二年の旧ガイドライン策定後、全国の都道府県担当部局長会議におきまして、旧ガイドラインに基づきます対策の実施について市町村を指導するよう指示してきたところでございます。また、平成四年には、廃棄物処理法に基づく施設の構造・維持管理基準におきまして、燃焼温度をおおむね八百度C以上とする規制強化も行っております。 この旧ガイドラインに示しました対策とか、廃棄物処理法に基づきます構造・維…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○入江説明員 ただいま申しましたように、一応部局長会議で、徹底を図るということで指導をしております。そういうことでございます。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○入江説明員 それにつきましても、先ほどの回答といいますかお答えの中で申し上げましたように、今回の事例を教訓といたしまして、今後はきちっと市町村に対する指導または技術的支援の強化に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○入江説明員 その実態については把握してございません。 ただ、ダイオキシン対策ということで、改造事業について補助事業を実施しておりますので、そういったことで、この五年間の間にできるだけ早急に整備するようにということで指導をしているところでございます。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○入江説明員 先生御指摘のとおりでございまして、先ほどの答弁の中で少し順番が前後したわけでございますが、昨年八月の廃棄物処理法に基づきます政省令の改正によりましてCO連続分析計の設置は義務づけになってございますので、この構造・維持管理基準の、そういう義務づけということで強化がなされるというふうに思っております。その中で、さらに、補助事業の推進ということで、できるだけ早く整備するようにという指導を行っていきたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○入江説明員 COの測定そのものにつきましては、きちっとしたそういう計測計、自動計測計だけではなくて、簡易な計測計によりましても計測できるわけでございますので、燃焼管理をする際には、そういったものも使いながら見ていくというようなことで自治体はやっていると思います。 それから今の先生の御指摘でございますが、私どもも、こういう実態についてはできるだけ早急に把握して、把握した情報につきましてはできるだけ公開していくように努めてまいりたいと思っ…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○入江説明員 環境整備課の職員は約十五名ぐらいでございます。 補足して申し上げますが、その中でダイオキシン対策を中心にやっております技術系の職員は、私も含めますと五人ぐらいでございます。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○入江説明員 先生の御指摘でございますが、厚生省といたしましては、平成九年十月の公表時点が一番最終時点でございますけれども、その時点では、九十八施設についてまだ報告がなかったということでございます。現在は、そういった残りの未報告の施設につきましても引き続き測定を指導し、早急に結果を取りまとめていきたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○入江説明員 問題の豊能郡の美化センターの周辺土壌におきまして高濃度のダイオキシン類が検出されたことについて、現在、その原因の解明ということ、これが一番重要であると考えておりまして、それに全力を傾けているところでございます。 そのため、施設の設置者でございます豊能郡の環境施設組合からヒアリングを行いますとともに、製造事業者であります三井造船に対しましても、必要な情報の提供を文書により求めているところでございまして、引き続き事実関係の把握…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○入江説明員 ただいま先生の御指摘ありましたように、現在原区の解明ということに努力してございますので、その時点で、いろいろ情報が入りましたものにつきましてはできるだけ公表し、そのために必要な情報も提供してもらうようにということで、三井造船にも協力を求めているところでございますので、そういったことでしっかりやっていきたいと思っております。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○入江説明員 お答えいたします。 先ほど先生から御指摘のとおり、昨年、廃棄物処理法に基づきましてダイオキシン類の排出濃度基準を設定するなど規制の強化を行ったところでございます。 それで、東京都のごみ焼却施設でございますが、全体で十七カ所ございます。その十七カ所につきましては、最高でも九・二ナノグラムでございまして、ことしの十二月から適用されます暫定基準の八十ナノグラム以下という基準には既にすべて適合しておるわけでございますが、十四年十二…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○説明員(入江登志男君) ダイオキシン対策でございますが、市町村が設置しますごみ焼却施設につきまして補助をしておりまして、私どもの方で九年度から、特にダイオキシン対策の、改造とか新設についての補助をしてございます。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○説明員(入江登志男君) じゃ、もう一度。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○説明員(入江登志男君) そのとおりでございまして、十年度から、今年度からでございますが、百トン以上の全連続式の焼却施設を国庫補助の対象にしていきたいというふうに考えてございます。これは離島とか沖縄については別でございますが、そのほかのところにつきましては今のような考え方で進めていきたいと思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○入江説明員 お答えいたします。 先生御指摘のダイオキシン削減対策でございますが、ごみ焼却施設から排出されますダイオキシン類を減らすためには、第一に、廃棄物を高温で完全に燃焼させること、次に、集じん装置に流入します排ガスを速やかに冷却すること、さらにはバグフィルターなど高度な排ガス処理装置を用いて排ガス処理を徹底することなど、高度な焼却処理が必要とされますので、先ほど環境庁からお話がありました大気汚染防止法とあわせまして、昨年八月に廃棄…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○入江説明員 お答えいたします。 まず、廃棄物の現状でございますが、我が国の経済規模の拡大等を背景といたしまして、平成六年度におきましては、一般廃棄物の発生量は年間五千五十四万トン、国民一人一日当たりにいたしまして千百三グラムでございます。また、産業廃棄物の発生量は年間約四億五百万トンに達しておりまして、廃棄物の質も多様化しております。 廃棄物の処理をめぐりましては、最終処分場の逼迫や、施設の設置や維持管理をめぐります地域紛争の多発、不…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○入江説明員 お答えいたします。 野焼きにつきましては、例えば埼玉県におきましては、野焼きに関します苦情が平成六年度で五百三十一件寄せられたと聞いておりますが、このような野焼きが各地で問題になっているものと承知しております。 野焼きや野焼き同然の焼却行為につきましては、安定的な燃焼が困難でございまして、排ガス処理もなされないということから、生活環境保全上の支障が生ずるおそれがあり、そのため、従来より、野焼きは廃棄物処理法により禁止してい…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○入江説明員 塩化ビニール類の焼却につきましては、家庭用の焼却炉などで不完全燃焼させますとダイオキシン類を発生させやすいというふうに考えられております。廃棄物処理法に基づきます規制基準に適合しました焼却炉で完全燃焼するといった場合には、ダイオキシンの発生を低く抑えることができるということが判明しております。 また、先生のお話にもありましたが、実は塩化ビニール以外にも塩素を含むごみというのは広範に存在しておりまして、塩化ビニール類を完全に…