兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○兒玉委員 では、終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 厚生省にお伺いしたいわけでございますが、木戸審議官おいででございますか。 今回、私の出身地である日南の国立病院が統廃合の対象になっているということでございますが、日南の場合は、県南全域を通して対応する医療機関も非常に少ない。こういうことで、地域の日南、串間、南郷あるいは北郷、またその臨村する地域からも絶対に統廃合はまかりならぬというふうな要望が非常に強く、しかも去年から施設の内容にも国費をたくさん投じまして、そして十分な内…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 木戸さんは国の財政事情ということを言われるわけでございますけれども、やはりこの置かれている日南の地区の状況から考えましても、特に風光明媚の地であり、結核療養を含め他の一般治療等についても最適の場所ではないか、このように我々は理解するわけでございます。そういう点から考えても、私たちはむしろこの施設の拡大こそ望まれてしかるべきであって、縮小、統廃合ということは地域住民の要望にもとてもなじまない、こういうこと等が考えられるわけで…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 私も簡単に結構でございますと言うわけにはいかないわけですね。やはり地域情勢なり、また結核に関する治療機関というのが非常に限定されております。それから、宮崎等の場合は大学病院もあるし、そしてまた関連する施設も非常に豊富でありますから、地域住民もやはりあらゆる意味で日南の場合よりも非常に治療を受けやすい、地理的条件も進んでおるわけでございます。何も私は宮崎東を日南に持ってこいとか、そういうことはそれぞれ地域の関係もありますから…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 大臣にお伺いしたいわけでございますが、御承知のとおり、日南地区というのは宮崎地区に比較して非常に災害が多いわけです。その建設関係をやっておられますから、宮崎―日南間は去年も約百六十五日くらい道路が閉鎖されているということもありまして、そういうような地の利においても、特に道路行政の面においても非常に不便な立場に立つ場合が多いわけでございます。そういうことは他の地区には全く考えられない問題でございまして、そういうこと等を含める…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 今大臣も申されましたが、やはり事医療に関しましては、あらゆる角度から考えて、そして、万やむを得ない場合でも最善の道を講ずるということが極めて大事であります。そういう点からも、これからも繰り返し繰り返し陳情があると思いますが、そのことはひとつ十分肝に銘じて、木戸さん、大臣、ひとつぜひそのことをお願いしたいと思うのですが、いかがでございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 特に木戸さんはこれに対するベテランでありまして、地元でも、木戸審議官に頼んでおけば心配ない、こう言う市長さん、それから串間、南郷、北郷ですね、太鼓判を押すような方針で兒玉さん今度もひとつ頑張ってくれということでございますので、十分ひとつ審議官の実力のほどを心から期待してやまない次第でございます。それについてひとつ、再度木戸さんの決意を聞きたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 それでは、国立病院のことはぜひひとつお願いをしたいと思っております。 次に、宮崎県の小林に野菊の里という重身障害者の施設があるわけでございますが、先般来、省エネルギー対策ということでソーラーシステム、約六千万ぐらいの金を入れて施設をやったわけでございます。ところが、これについては施設の償却が全然できない、こういう陳情が出ておるわけでございます。 それで、通産省はこの際省エネルギーの対策からこれはもう積極的に進める、ところが…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 私もよく内容を理解しないわけでございますけれども、現実にソーラーシステムを置いたことによって電気その他の燃料費はほとんど要らない、そういう点から考えまするならば、通産省の指導する省エネルギー政策から考えてもまた重身障害者の保健衛生という面からもこれは非常な貢献をしているわけでございますので、その仕組みがどうなっておるかわかりませんけれども、例えば重身者へ厚生省が資金を落とす、その中で全体の償却を含めた制度がとられているのか…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 施設については笹川さんの施設からの御援助もいただいているやに聞いているわけでございます。それはもちろん半分か三分の一か知りませんけれども、そういう関連から考えまして、やはりほかの場合は別としても特にソーラーシステムの場合は非常に莫大な資金を食う。いわゆる燃料とか電気とかいうことを考えますと、設備に対する補助金ももらっているわけでありますから、余計それに対する償却等は最優先に考えてしかるべきではないのか。そういうことで、通産…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 今も申し上げたようなことで、これからひとつできるだけその組織の運営上無理がないようにそういう方途は講じてもらうべきじゃないか。しかも重身障者というのは、私もよく知っています、理事長は社会党員でございまして、それはなかなか大変な苦労がありますね。対象人員は、とてもじゃないがまだ三分の一にも達していません。そういう点から考えても、そこに働く労働者も並み大抵のことではなかなかできないと思うのです。そういうことを踏まえながら、これ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 大臣にお伺いしたいと思うのですけれども、今そういう施設はともすれば予算の関係で収客人員もなかなか枠を広げられない、非常に厳しい。だけれども、やはり重身障者等の場合は、無制限ということはいきませんけれども、国家財政の許す範囲でできるだけ地域の経営者の、経営者というよりも公的な関係でございますが、そういう人員の拡大についてはできる限りの要望にこたえるように一層の努力をすべきではないかということと、先ほど申し上げた償却の関係につ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 小島さんにお伺いしますけれども、現在、それぞれ重身障者の機関で対応しておるところには一人当たりどの程度の国からの資金が交付をされているのか、お伺いしたいと存じます。 〔主査退席、野上主査代理着席〕
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 そうすると残りはどうなりますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 二十五万で十分の七が国の負担だということでございますね。それで、医療行政というのは非常に多面性を持っておるし、その内容についても千差万別ではないかと思います。そういう点から、できるだけ施設関係の御要望については万全の体制をとっていただくようにお願いを申し上げてやまない次第でございます。それについてひとつ御見解を承りたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 時間が参りましたが、大臣の総体的な御見解を承りたいと存じます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○兒玉分科員 それでは、終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○兒玉分科員 最初に、佐野水産庁長官にお伺いをいたします。 今回のアメリカ並びにソ連の漁業交渉で非常に苦労されましたことに心から敬意を表する次第でございます。御苦労さまでした。 二、三御質問したいわけでございますが、私の宮崎県の漁業関係で特に今カツオ・マグロ減船の問題が大変な課題になっているわけでございまして、これからこの対応についてどのような措置を考えておられるのか、まずお伺いしたいと存じます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○兒玉分科員 このマグロ関係の減船は、南郷町の中野会長等は以西底びき網の影響が非常に大きいんだということを再三言ってこられて、結局その影響は大だというような見解を述べておられるわけですが、その辺の御見解はどうでございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○兒玉分科員 現在特にマグロ類の市場関係、それからかなりの量が保管されているということも聞いておりますが、それを含めて現状はどういうふうな状況になっておるのかお伺いしたいと思います。