児玉良雄
会議録に記録された「児玉良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 今回の基本設計におきましては、先ほど申しましたようなA案、B案のそれぞれにつきまして、移設した場合の飛行場の内容が特定されたわけでございます。しかし、その基本設計に従った滑走路の移設を実施していく上では、埋め立てに使う土量、これは今回特定をいたしましたけれども、それをどこからどういう経路で持ってくるか等々、各種の問題が今後具体的にならないと事業費を具体的に積算することができませんので、基本設計では事業費の見積もりをしてい…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 私ども今まで、A案について幾ら、B案について幾らということを正式には申し上げておりませんが、今御指摘のように、A案については二千億とか、B案が五百億とかといった数字があることは承知しています。ただ、この数字は具体的な積算に基づいたものではなく、類似の工事などからの類推であるということで、その意味では私どもも正確かどうか、現在進行しておりますこの調査が終わってみないと正確な数字はお答えいたしかねるという段階でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 この滑走路の移設に伴いまして、いろいろな工事がそれに付随して起こってまいりますけれども、その工事の中にはある程度具体的に積算できるものもございますが、やはり全体の数字がわからないと事業実施の見通しを得るものにはならないということから、正確な数字は申し上げかねるということを御理解いただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 この滑走路移設に関する調査につきましては、従来から工法試験を実施しておりますが、これを平成四年度まで実施するものとしております。それから、環境影響調査につきましては、現況調査、それから三年度予算をお認めいただいた上で、埋立地に係る予測・評価・保全対策、土取場・運搬経路に係る調査等がございまして、私どもの計画では、これらの調査が平成三年度から四年度にかけて行われるというふうに考えておりまして、四年度じゅうはは全体を取りまと…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 この「岩国飛行場滑走路問題概略処理工程表」、私どものつくった表を言われておると思いますが、平成四年度のところに「処理方針の検討」の線を引いておりますのは、この処理方針の検討に必要な準備作業その他を含めてこの期間にそれにかかわる作業が入るということを見積もった上でこのような表をつくったわけでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 ここはまだ処理方針の決定というところまでは書いておりませんが、「処理方針の検討」というところのいずれかの段階ではないかと今私どもは、先の話でございますけれども考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 先ほど来申し上げておりますように、基本設計に始まりまして環境影響調査その他の調査を実施した上でなければ事業の見通しを得られないわけでございますが、これら調査結果によりまして事業の見通しが得られることになれば、地元の要望あるいはこれまでの経緯その他を踏まえまして私どもとしては方針を決めなければならないと思っておりますけれども、それがいつになるかということは、時点を特定するのは今ちょっと難しいことを御理解いただきたいと思いま…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 土取場の調査に限らず、この問題につきましては、地元の山口県あるいは岩国市からいろいろお話を承っておりますし、今後この調査を進めていく上では御相談をし、あるいは協力をお願いすることになると思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 都市型戦闘訓練施設につきましては、今御説明いたしましたような経緯に基づいて私どもはその移設について今検討をしているところでございます。ただ、米軍が施設、区域内において訓練をすることについて、日本側からとやかく申し上げる立場にないということは御理解いただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○児玉政府委員 硫黄島におきますNLP関連施設の整備の件について申し上げます。 NLPの施設につきましては、今先生御指摘のように、三宅島で代替施設ができるまでの当分の間の措置といたしまして、硫黄島に暫定措置として訓練施設を整備しているところでございます。その整備計画といたしまして私どもが考えておりますのは、平成元年度から四年間で所要の施設を整備するというものでございます。それで現在平成元年度予算で工事をしております灯火などの滑走路関連施…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○児玉政府委員 平成元年度からの硫黄島関連施設整備費といたしまして、歳出ベースでは平成元年度十六億三千万円、平成二年度六十八億千九百万円、平成三年度、今御審議お願いしておりますものでは三十七億千三百万円でございます。平成三年度に契約をする施設をもっておおむねこの訓練に必要な施設の整備ができると考えております。 今御審議いただいております予算、契約ベースの方で見ますと百七十億くらいになるかと思いますが、現実の執行としては平成元年度の分が元…
第120回 衆議院 予算委員会 第21号
○児玉政府委員 お答えいたします。 硫黄島に訓練が移ることによって厚木飛行場の騒音がどのくらい変わるかというお尋ねでございますが、これは米軍の運用上のことでございますので、どの程度のものが行くということはまだ明確に申し上げられないわけでございますが、私どもといたしましては、現在厚木で行われております着艦訓練の相当部分が硫黄島に移ると考えておりますので、その部分が緩和されると考えておりますが、それがどのくらいかということになりますと、今明…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉政府委員 平成三年度に予算案に計上いたしまして計画しておりますのは、隊舎、家族住宅、それから汚水処理施設などの環境関連施設、そのほか倉庫であるとか、管理棟、厚生施設などを予定しております。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉政府委員 一、二カ所ございますが、今調べてお答えをいたします。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○児玉政府委員 家族住宅は三百四十七戸計画しております。
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○児玉政府委員 お答えいたします。 在日米軍従業員の海外への出張につきましては、今委員御指摘のとおり、基本労務契約その他の関連の通達におきまして所要の事項が定められております。これによりますと、在日米軍従業員の勤務は日本国内において米軍のために就労するのが原則ということになっておりますけれども、海外への出張につきましては、主にその職務に関連する研修であるとか講習であるとかあるいは訓練、そのほか会議への出席などを目的として今まで行われてき…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○児玉政府委員 今回、今委員御指摘の中東方面への出張につきましては米軍内部で検討中と承知しておりまして、私ども正式に連絡を受けておりませんので詳細は承知しておりませんが、在日米軍従業員の海外への出張につきましては、今ほども申し上げましたように、基本労務契約に照らし、個々具体的な目的、形態等に即して判断をするということにいたしております。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) ことし自治体に、防衛施設局から文書をお出ししております。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) 今先生がお読みになりましたとおりでございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(児玉良雄君) 厚木基地周辺におきます艦載機の着陸訓練の騒音の緩和に資するために、私どもの計画では平成元年度からおよそ四年間で硫黄島に所要の施設を整備することで今事業を進めているところでございます。 それで、現在の工事の推捗状況は、平成元年度、昨年度から始めました工事で、灯火施設など滑走路関連施設、それから給油施設などの施設の整備を進めておりまして、これらの施設はことしの暮れから今年度末にかけて完成する見込みでおります。