児玉良雄
会議録に記録された「児玉良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1991/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 内閣委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 貸し住宅の実態につきまして最近調査したのは平成元年でございますので、今からいたしますと時点が約二年経過しておりますので変わっておるかもしれませんが、貸し住宅総数、登録済みの戸数で見ますと約五千九百戸、そのうちでアメリカ軍人等が入居しております戸数が三千八百十一戸ということになっております。
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 先ほどのは平成元年度の数字でございますが、ことしの一月、これは全般的な調査ではございません、概略のものでございますが、先ほどの五千九百に当たるものが五千二百戸になっておりまして、そのうち米軍人等が入居しておりますのが約三千百戸でございます。
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 沖縄県内におきます民間の貸し住宅の事情については今先生御指摘のとおりかと思っております。そこで、私どもの方といたしましてはかねてから米軍に対してできるだけ貸し住宅を使ってもらうように申し入れをしております。これが一つでございます。それから、今お話しになりましたような事情が背景にあるかと思いますので、平成二年度から米軍基地内に新たに家族住宅をつくることをとめております。
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 平成二年度から沖縄県では米軍の基地内に新しい住宅をつくらないようにしております。
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 私どもとしましては、民間の貸し住宅の事情、その背後にはいろいろな事情があろうかと思いますし、また住宅政策全体について何かをし得る立場にはないと思っておりますが、私どもでできる範囲でできることといえば、先ほども申し上げましたように、米軍にできるだけ使ってもらうということと、新しい家族住宅を基地内にふやさないことだということで、先ほど申し上げたようなことを今しているところでござい ます。
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 ちょっと御質問の趣旨を理解いたしかねておりますが、住宅に関する費用を持つかというお尋ねであれば、基地内に建設するものは従来どおり提供施設として整備いたしますが、外の住宅については現在のところ米軍からも要望がございませんので、実態としては私ども起こり得ないのではないかと思っております。
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 空き家をできるだけ少なくするようにするためには、先ほどのような努力を今後とも続けていかなければならないと思っておりますが、それ以上のことにつきましては私どもでできるかどうか、今の御意見を参考にいたしまして今後の施策をしていきたいと思っております。
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 従業員につきましては、今回のこの協定によりまして新たに基本給等各種手当を負担することになりますが、これまでの協定によりまして従業員の雇用の安定にはかなり大きな効果があったと思いますが、今般のこの協定によりまして基本給そのほか手当を負担することと、それからさらには、従業員の労働条件などに関して種々の改善を図ることを計画しておりますので、その意味でより一層、この協定による新たな負担によりまして、雇用の安定を図る上で効果を出し…
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 初めの御質問は自衛隊と米軍の光熱水料費の経費と伺いましたが、時点が少し違いますが、最近の年度の数字を申し上げますと、自衛隊が約百九十億円、米軍は約二百四十億円でございます。(玉城委員「これは光熱費ですか」と呼ぶ)光熱水料費でございます。 それから、電気、ガスなどの光熱水料の契約に当たりましては、現在米軍がそれぞれの供給者と契約をしておりまして、その契約の内容についての調査をしておりますが、現在までわかっている 範囲では、…
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 米軍、自衛隊両方ともについてでございますが、電気、ガスなどの使用量が、何にどのくらい使ったのかということがわかりませんので、なぜそういう違いが出てくるかつまびらかでございませんが、一つは、米軍は基地そのものが部隊として必要な施設を持っておるほかに、一つのいわばコミュニティーとして米軍人軍属の家族が生活をしており、そのほか生活に必要な種々の施設があるのに比べまして、自衛隊の方は営内隊員はおりますけれども、それ以外には通常の…
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 光熱水費の負担につきましては、上限調達量を設定して、この協定が有効期間中は、各年度の年間調達量がこれを上回ることのないように、年々、それに先立つ三会計年度の使用量などをもとにして算定をするようにしております。
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 米軍基地の従業員の雇用について申し上げます。 在日米軍基地従業員の雇用の安定を図っていくことは、雇用主としての日本政府として立場上当然であると考えております。また、これが米軍の駐留を円滑ならしめる面からも重要であると思っております。今の特別協定が目的として在日米軍従業員の雇用の維持を図ることを掲げておりまして、今回の特別協定におきましても、現行協定がこのような目的を持って締結されたことを想起するとされております。したがい…
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 今従業員との間の雇用関係につきましては協約その他の話し合いで各種のことが決められており、また慣例化されたものもございますが、今考えております先ほど申し上げました従業員の勤務条件のさらなる改善は、現在の枠の中でその運用の仕方、それから勤務条件の内容の改善を考えておりまして、今先生が言われたことは念頭にございません。
第120回 衆議院 外務委員会 第8号
○児玉政府委員 特段区別して考える理由が基本的にはないものと思っておりますので、同様に考えております。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○児玉政府委員 平成三年度予算でお願いしております駐留経費でございますが、施設の整備、従業員の給与等、光熱水料等を合わせまして千七百七十五億でございます。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○児玉政府委員 四千七百億という数字、ちょっと私、どのような数字かよくわかりませんけれども、防衛施設庁の予算は三千四百億ほどでございまして、この予算の中に駐留経費に関する予算が含まれております。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 お答えいたします。 来年の五月に現在の契約ないし使用が切れる施設につきましては、引き続き防衛施設として使わせていただきたいということで地主の方と契約の予約その他の折衝をしておりますが、現時点までに引き続いて使用することについて契約を継続することに同意していただけない地主、それからその土地などについて申し上げますと、まず地主の数は八十五人と、一坪、いわゆる共有地主としまして一筆の土地に四百四十三人ございますので、これらを合…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 十一の市町村にかかわる施設一つずつ申し上げますと、順序不同になりますけれども、まず伊江島補助飛行場、慶佐次通信所、キャンプ・ハンセンの一部、嘉手納飛行場の一部、牧港補給地区、瀬名波通信施設、嘉手納弾薬庫地区、トリイ通信施設、キャンプ・シールズ、キャンプ桑江、陸軍貯油施設、キャンプ瑞慶覧の一部、普天間飛行場、那覇港湾施設で、施設としては九施設、それと飛行場の一部でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 六本木にあります檜町庁舎の市谷移転を初めといたしますこの一連の移転計画につきましては、私ども、文化財の調査あるいは環境への影響ができるだけ少なくなるような形で工事を進めていきたいと考えております。 先ほどの環境影響調査でございますが、これは工事中あるいは移転後の周辺環境へ及ぼす影響がどのくらいあるのか、あるいはあるとすればそれをなくすのにはどうすればいいかというような観点から自主的にしたものでございまして、先ほど建設部長…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○児玉政府委員 岩国沖合移設の問題につきましては、今度の基本設計で具体的にその位置などが特定されるという意味で、従来しております環境影響調査、これから三年度予算をお認めいただいた上で実施する予定にしております環境影響調査の基礎になる資料でございます。その意味で池田元長官がお答えをしたとおりでございます。