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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
328
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

328 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1988/03/28

112参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(児玉幸治君) ただいまの御質問でございますけれども、大臣のお答えの前に一言だけ言わしていただきたいと思いますが、先ほどもちょっと触れましたように、この協定はそもそも日米間で一年がかりで議論して五年間の協定ということでできているわけでございまして、もちろん協定の基礎になるような状況について重大な変更があったときには双方で協議をするというふうにはなっているわけでございますけれども、現在の状況は、私ども見ますところでは、やはり生き…

通商産業省機械情報産業局長1988/03/28

112参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(児玉幸治君) ただいまは予算についての御答弁を申し上げたわけでございますけれども、そのほか財投の関係もございますので、簡単に御説明させていただきたいと思います。 福祉関連の機器につきましては、実は開発銀行の融資を使いましたリース制度というふうなものもございまして、昭和五十一年度からできているわけでございます。六十三年度につきましては、この福祉安全対策枠の中で融資額ベースでは二十億円を一応予定いたしているところでございます。

通商産業省機械情報産業局長1988/03/28

112参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(児玉幸治君) ただいま御指摘のございました福祉関連の機器リース制度でございますが、これはエックス線CT、人工透析機器等、重度の心身障害者あるいは重症患者等の診断、治療用の機器のリースによる利用促進を図ることを目的といたしまして、昭和五十一年度に創設されたものでございます。具体的な仕組みを申し上げますと、日本開発銀行がリース会社に対しまして、この会社が医療機関へのリース向けの機器を購入するに際しまして、融資比率四〇%で融資を行…

通商産業省機械情報産業局長1988/03/28

112参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(児玉幸治君) 制度は五十一年度にできまして、実際に動き出したのが五十二年度からでございまして、融資実績につきましてはただいま先生御指摘のように、昭和五十二年度には六十一億円でございましたが、六十二年度につきましては三億円程度になる見込みでございます。 これはなぜかということにつきましては、恐らくいろいろな原因があるわけでございますけれども、実際今使われました跡をたどってみますと、やはり医療の分野でいろいろな新しい高額な機器が…

通商産業省機械情報産業局長1988/03/28

112参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(児玉幸治君) この福祉関連機器リース制度というのは三種類の分野の機器を従来対象にいたしておりました。第一は、今先生御指摘の心身障害者、高老齢者等の能力回復、社会復帰に寄与する機器、第二の分野は、重度心身障害者、重症患者等の診断、治療等に利用される機器、三番目が、健康管理、疾病、障害予防、救急対策に寄与する機器と、こういうふうになっていたわけでございます。 先ほど全体としての融資実績の推移につきましては、先生御指摘のございまし…

通商産業省機械情報産業局長1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○児玉(幸)政府委員 STOL飛鳥につきましての実験の状況は、先ほど科学技術庁の方から御報告があったとおりでございまして、ちょうどきょうはその着陸実験ということで、けさから大分報道等もなされていることは私どももよく承知しているところでございます。この飛鳥の実験の特色というのは、新しい高揚力技術の開発あるいはコンピューターによります飛行制御技術の開発、さらには高精度の操縦方式といったようなさまざまな新しい技術の開発をいたしてそれを実証する…

通商産業省機械情報産業局長1988/03/23

112衆議院 商工委員会 第5号

○児玉(幸)政府委員 防衛庁関係でもし何かありましたら後で答弁をしていただきますが、まず私の方の関係で御返事を申し上げますと、マッカラムさんを団長とする調査団は日本に三回参っております。五十九年七月、六十年四月、それから六十一年八月でございまして、六十二年の五月には最終報告を出しておりますので、今、工藤先生お読みになりましたのはその最終報告の一部であろうかと思うわけでございます。この調査団は、御指摘のように日本の電子光学、オプトエレクト…

通商産業省機械情報産業局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○児玉(幸)政府委員 今、先生たまたまパソコンの名前をお挙げになったわけでございますけれども、我が国の情報化も大変なスピードで進んでおりまして、かつては専門家の扱う機械でありましたものが、今では日常ほとんどだれでもがその機械に接するというふうな状況になっていると私どもも認識しております。それだけに、その機械ができるだけいろいろな方々に容易に使っていただけるような形にならなければいかぬと思っておりまして、今先生は障害者の問題と高齢者の問題…

通商産業省機械情報産業局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○児玉(幸)政府委員 存じております。

通商産業省機械情報産業局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○児玉(幸)政府委員 手に入れております。

通商産業省機械情報産業局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○児玉(幸)政府委員 どれほど正確かはあれでございますけれども、さしあたり一応翻訳したものを手に入れております。

通商産業省機械情報産業局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○児玉(幸)政府委員 先ほども申し上げましたけれども、情報化というものが非常に幅広く進んできておりまして、それに伴ってこの機器に接する人の層が非常に広くなっておるわけでございます。そういった中で、障害者の問題についてアメリカでこういう形での配慮が行われてきておるということにつきましては、私ども自身も障害者の社会参加を支援するという基本的な立場を持っておりますので、大変示唆に富むものだなというのが率直な印象でございます。

通商産業省機械情報産業局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○児玉(幸)政府委員 先ほどアメリカの例をお引きになりましたけれども、私どもも、今の技術の開発の実態とそれから実際に障害者の皆さん方が必要とされるものとが的確にマッチしているかどうかという点につきましては、なお十分にチェックしてみなければならない点があると思っておりますが、いずれにしましても一方で技術開発をどんどん促進していくわけでございまして、公共関係の機関等におきましてそういったものが使い得るような環境をできるだけ早く整備しなければ…

通商産業省機械情報産業局長1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○児玉(幸)政府委員 日米の半導体問題、二見先生御指摘のように、昨年の四月十七日以来異常な状況に入っておりまして、いまだに解決いたしておりません。 今お尋ねのございましたマーケットアクセスの関係での現状はどうかという点でございますけれども、ちょっと数字のことで細かくなりますが、まずこの半導体協定は六十一年の七月末に実質合意を見て、九月の初めにサインをいたしました。したがって、六十一年の前半というのが一つの物差しになります。それから一昨年…

通商産業省機械情報産業局長1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○児玉(幸)政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもといたしましては相当努力をして先ほど御披露いたしましたような数字をつくり上げていったわけでございます。実は、これは決してほっておいてできたことではないのでありまして、大手のユーザーに対しましては、そのトップを集めて通産大臣から何回も外国系半導体の購入の促進についての要請もいたしておりますし、それから半導体国際交流センターという財団法人も設立をいたしまして、そこでその見本市をやった…

通商産業省機械情報産業局長1988/03/01

112衆議院 商工委員会 第2号

○児玉(幸)政府委員 日米の半導体問題につきましては、先生御指摘のように、昨年の四月十七日にアメリカが関税上の特別措置をとっているわけでございまして、今お話がございましたようにその後は二回にわたって解除措置を講じましたため、現在では一億六千四百万ドル相当分の措置が残っておるわけでございます。 その対象はマーケットアクセスの問題でございまして、それについて私どもがこれまでいろいろ努力をいたしました結果、どういう状況になっているかというのを…

通商産業省機械情報産業局長1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(児玉幸治君) ただいま梶原先生から指摘されました問題は、実は非常に我が国の産業社会にとりましては深刻な問題でございます。一方では、これから二十一世紀に向かいまして日本の産業を支えていく大事な分野というのは、いわゆる機械情報産業を中心とするハイテク分野でございまして、これらの産業が今後とも健全に発展をしていくということは、これは我が国としましても大変重要な課題になるわけでございます。ただ一方、今御指摘もございましたように、そう…

通商産業省機械情報産業局長1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(児玉幸治君) SDIの研究計画というのは、先ほど外務省の方から説明があったとおりでございまして、内容的には確かに非常に現在の技術に比べまして数段進んだ技術というふうなものが出てくることは予想されるわけでございます。しかし、もちろんだからといって、ただいま伏見先生おっしゃいましたように、日本がそういった研究計画の中から、ただただ技術的な成果が欲しいからといってこれに参加をしようというふうなことが議論されたということではございま…

通商産業省機械情報産業局長1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(児玉幸治君) SDIの研究計画への参加というのは、これはアメリカ側からも日本が参加しないかという要請があったわけでございますが、それはアメリカも決して日本にただただ一方的にそういうSDIの研究成果を与えるというふうなことから参加を要請してきたわけじゃないのでございまして、戦後、ここまで発展してまいりました日本の技術といったものに対する期待がもちろんあるわけでございます。 私ども政府全体といたしましても、その点についての検討を…

通商産業省機械情報産業局長1987/09/03

109参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(児玉幸治君) 日本の企業の特に輸出面における振る舞いについて、日本で当然だと思うことがアメリカでは非常に批判の対象になるじゃないかという御指摘であろうかと思うのでございますが、最近起きました貿易摩擦問題、私昨年の六月から現在の局に参ったわけでございますけれども、行った途端が半導体の問題でございまして、その後工作機械の問題、自動車部品の問題、自動車そのものの問題、さらには今回のこういった問題等、息つく間もなくいろんな問題に対応…