児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 帰投中の被弾した航空機が洋上や陸上にあるいは不時着し、またはパイロットがパラシュートで脱出する、そういった場合に捜索救助活動に当たると。どのような航空機、艦船、車両が予定されているかお尋ねしたんですが、お答えください。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 防衛庁長官、あなたが今おっしゃった問題で、私は、戦闘行為によって遭難した兵員の命を救うことは非常に重要だと考えています。これはもう当然のことです。ただし、救助したその兵員が、生死の境を言ってみれば往来したんですから、ふるさとに平和のうちに帰還することになるのであれば、まさしくそれは人道上からいっても非常に重要なものだと思いますね。 ところが、どうでしょう。一九九八年九月三十日アメリカ海軍の教本「戦闘捜索・救難」、これを私読ん…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 防衛庁長官、私がお尋ねしているのは、他の国の軍隊と捜索救助活動を共同して行うことがあるかないか、それを聞いています。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 防衛庁長官はどうも鋭敏でいらっしゃって、私が聞こうとしていることの五歩先をお答えになる。 要するに、捜索救助活動を他国の軍隊と共同して行うことが排除されるか排除されないか、それを答えてください。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 捜索救助活動を他の国の軍隊と共同して行うことがある、そういうふうに今お答えになったと私は聞く。 そこで、次の問題です。 今、この捜索救助活動ですが、周辺事態法のときは公海。潮の流れによっては他国の領海に入ることがあるかもしれないけれども、そのときはその領海を有する国の了解を得てという議論があった。今アフガニスタンで起きている事態というのは相当違う。そして、長官の先ほどからの何回かの答弁でも明らかなように、陸上ということが非常…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 長官。(津野政府特別補佐人「委員長」と呼ぶ)いや、必要ありません。 長官、官房長官。 一つ一つの実体的な議論を私はしたいんです。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 皆さんは覚えていらっしゃるだろうけれども——いや、必要ありません。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 皆さんは、コソボの空爆の一番初期の段階を記憶されていると思う。米軍のパイロットが、被弾してパラシュートで脱出する。その脱出したパイロットを目がけて、捜索救難活動に当たる部隊と、そしてその地域の武装集団とが集中していく、どっちが早くそこにたどり着くかと。まさに激烈な争いでした。 既にお話があったように、陸上での捜索救助活動というのは、地上戦という性格を持つことになります。自衛隊は、米兵を捜索救助し、その米兵を輸送する。その最中…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 そこにはならないので、非常に事態は厳しいですね。 それで、総理、私はお聞きしたい。一昨日の本会議で、日本共産党の木島日出夫議員の代表質問に対して、あなたは、散発的な発砲やテロは、この法案第二条三で言う戦闘行為、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷しまたは物を破壊する行為には当たらない、こう答弁された。私は、その答弁を自席で聞いていて、あれと思いました。この答弁は、捜索救助活動を展開しているとき、散発的な発砲や突発的な…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 私は、アフガンの領内で自衛隊の捜索救助活動が行われるとは、この法律を読む限り読めません。そういうことはないでしょう。問題は、もしパキスタンが同意をして、そして自衛隊がそこに赴いた場合に今のことが問題になるんです。 そして、総理が今いみじくも言われたように、相手は俗に言う正規軍ではありませんね。正規軍ではない。武装した集団ないしは、いうところのゲリラないしはその他さまざまな要素かもしれない。そこが問題です。 米軍とタリバンの戦…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 それは、例えば地位協定のような形になりますか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 その程度の検討でこの法案が出されていることは深刻な問題ですよ。そのことを私ははっきり指摘しておく。 その上で、外務大臣、もう一つお尋ねしたいんだけれども、捜索救助活動は、十月三日にアメリカからの支援要請を受けてNATOの大使級理事会が決定した米国に対する八つの分野の支援には含まれていない、私はそう読んでいます。いかがですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 はっきりも何も、明示されていない。 そこで、この捜索救助活動について、今まで私たちは、どちらかといえばアフガニスタンの問題に絞って考える傾向がありました。今、米軍の軍事作戦で捜索救助活動が取りざたされているのはウズベキスタンとタジキスタンですね。ウズベキスタンには米特殊部隊が既に到着して飛行場の整備が行われているという報道もあります。 アメリカのラムズフェルド国防長官は、攻撃開始直前の十月五日、ウズベキスタンを訪問して大統領…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 タジキスタンに対しても、米国は領土の使用を要求して、特に捜索救助部隊を置くことを要求していると報道されています。 委員長。ちょっと外務大臣、私は、今あなたが承知されていないのを承知していないと率直に答えられるのは仕方がないと思いますが、後ほど答えていただければ結構ですから、そのようにしてください。 委員長、質問を続けます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 タジキスタンに対しても、米国は領土の使用を要求し、特に捜索救助部隊を置くことを要求していると私たちは報道を通して承知しております。 このアメリカとウズベキスタンの会談の直後に、小泉総理の特使として鈴木宗男氏が隣国のタジキスタンとウズベキスタンを訪問されている。多分その結果については総理に対して報告されていると思います。 日本として、この両国で、それぞれの同意があれば、自衛隊部隊が捜索救助活動を行うことは想定されますか。総理、…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 総理、この法案に何が書いてあるかということを私も少々承知しています。そして、私が言うのは、捜索救助活動を行う他国の領土、その国の同意がある、しかもそのことが現実の問題になる以上、一定の具体的な条件が出てくるでしょう。そういう場合に、もしタジキスタンやウズベキスタンが該当すれば、そして、その国の同意があれば自衛隊が派遣されることはあるかどうか、この点です。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 今のことからも、事態の発展によっては自衛隊の派遣が地域的には無限定に広がっていく可能性がある、あなたがよくおっしゃるように。国際的なテロというのは六十なんということも言われてもいるし、そういう中で、そういうことがあってはならないけれども、事態がもし広がるようなことがあれば、今のあなたのお言葉によれば、そこも対象になる、こう理解せざるを得ませんね。どうぞお答えください。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 総理……(発言する者あり)ちょっと、横から口を出さないでくれ。 小泉総理の最初の私の質問に対する答えは、二つのことを一つにして言っているんです。地域的には無限定、地域の面では無限定、これは一つのカテゴリーです。戦闘状況にあるかどうか、これは別のカテゴリーですね、状況に関するカテゴリーです。それを一つにまとめておっしゃっているところにあなたの特徴がある。 そしてもう一つ、今あなたが野戦病院とおっしゃったから私は言いましょう。人…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 例えばテロリストの資金についての凍結の問題だとか、あなた自身がブッシュ大統領とお会いになったときに……(小泉内閣総理大臣「ああ、そういう意味」と呼ぶ)そのことです。どうぞ。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 では、その面で認識が一致したようですから、そのことを含めて、アメリカが日本に対して支援を要請していることの中で、現行法で現在なし得ないことが何かあるでしょうか。