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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 何年か前から一生懸命応援してくれたと。そこで、その方がリクルート社から派遣された嘱託職員として一生懸命応援したのではない、昭和五十五年の段階であなたの秘書であったという事実についてお認めになりますか。

日本共産党1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 大臣、ちょっと私は事柄の重要性について大臣によく認識していただきたいのですよ。リクルート社の嘱託社員——自治省はさまざまな見解を出しています。それを今私は聞こうとは思わないけれども、例えば自治省は、ある政治家の事務所に、ある経営から研修として人物を受け入れて、その人物がある経営から給与をもらうことについては、一概に政治献金とはみなしがたいというふうなことを述べております。 このケースは違いますよ。昭和四十四年にある大学を御卒…

日本共産党1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 一人の代議士がそれこそ一緒に仕事をする秘書について、あなたはいろいろと情景描写をなさっているのですよ、吉岡議員に対しても菅野議員に対しても。その人物は朝から晩まで勤めてもらったというわけではない、こう吉岡議員に述べ、菅野議員に対してはボランティア的な仕事をしてもらったとも述べていらっしゃる。それほどあなたはその人物についてよく御承知なんですよ。御承知というか、そのようにあなたはその人物についてあるイメージをつくり上げて国会で…

日本共産党1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 調査をするで済まされることではないと思うのですが……。 そこで、海部首相に私は述べたいのです。深谷郵政大臣がこれまで述べてこられたリクルート社からの献金千二百三十六万円、そのほかに秘書に対する給与という名目で一千万円を超す献金が行われている。これらの事実が私たちの調査で明らかになりました。これはもう明白な政治献金です。私たちは、政治に対する国民の信頼を回復するためにも、深谷郵政相の辞職を既に求めております。内閣の責任者として…

日本共産党1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 この点については、事実を徹底的に明らかにすることが国民に対する信頼を取り戻す道でもありますし、そして、今あなたは六十三年の七月以降とおっしゃったけれども、その前の政治献金についても大いに問題があり、その後のことについては何人かの閣僚がおやめになっています。私たちは、この点について引き続き事実を明らかにしていくということを述べて、次の問題に移ります。 国鉄清算事業団職員に対する解雇の強行についてですが、中曽根元首相は、国鉄分割…

日本共産党1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 私のおります北海道について言えば、これまで旧国鉄職員を受け入れた数は、北海道が四百八名、札幌が八十七名、市町村百十七名、事務組合六名です。ここまでで六百十八名、去年の十一月二十一日以降で五十二名を受け入れております。これらの採用は、いわば特例的な措置として、地方公共団体が多くの職員を、何とかして職を確保させたい、そういう熱意から採用したのではないかと思いますが、自治大臣、いかがでしょうか。

日本共産党1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 自治大臣の言葉としてはちょっと客観的ですが、私は、地方公共団体の御努力、これはやはりあったと思うのです。 そこで運輸大臣にお伺いしたいのですが、この四月一日付で、年金制度の改悪に伴う繰り上げ退職も含めて、JR北海道、JR九州で退職された職員の数をお答えいただきたいと思います。

日本共産党1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 私は海部首相に求めたいのですが、今全国のJR、例えば北海道のJRでいえば、三つの無人ということが問題になるのです。一つは無人駅です。北海道の駅の約八割が無人です。無人ホームです。そして無人踏切です。一番多かったとき、北海道の国鉄には五万名おりました。旧国鉄の終わりごろ二万八千、二万七千人になって、今基本計画による数は一万三千名です。その一万三千名を二月一日現在で約二百九十名割っています。それに五百名退職した。約八百名ですよ。…

日本共産党1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 基本計画の問題はあのとき大いに議論したことですよ。やはり私は海部首相にお伺いしたいのですが、民間の会社であったら、例えば御主人が急に亡くなって奥さんが残っている、そういうときに奥さんに対して特段の配慮をいたしますよ。例えば福岡県の武富ヒロ子さんというケースがある。それから北海道の斉木禎一さんという方は、お子さんが難しい病気で、釧路から札幌にかわってきて、そこの地元の病院で数年間療養すれば治るというので、公的部門にも受けたし、…

日本共産党1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○児玉委員 時間のようですから、首相、この点は国民の強い関心でもあり、労働者、家族の文字どおり生活がかかっているのですから。あなたは参議院の委員会では、まだ少し時間があるので努力をすると言われた。その努力は全然進んでいませんよ。強力な政府の、抜本的な努力を求めて、私の質問を終わります。

日本共産党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○児玉委員 昭和四十年代の初頭に、政府は鉄鋼資本の要求を受け入れて巨額の国家資金を投入して、三井有明、北炭夕張、三菱南大夕張を原料炭の山として開発されました。 さて、八次策を策定したときのこの委員会の論議を私はまざまざと思い出すのですが、鉄鋼資本は八次策の策定時に、みずからの経営の厳しさを理由として国内産の原料炭の引き取りに難色を示した。むしろ拒否をしたと言ってもいいぐらいだったと思うのです。その当時通産大臣をされていた田村さんと私はこ…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○児玉委員 今のお話なんですが、八次策の当時に比べて状況が変わっている、その点では同じ認識だと思うのです。そして、この原料炭については売り手と買い手の話し合いの結果だとおっしゃったけれども、結果はどうなっているかといいますと、昭和六十一年、六十二年、六十三年、六十四年、鉄鋼の国内炭引き取りがどういうペースで少なくなっているか。六十一年から六十二年で五十四万トン、六十二年から六十三年が四十一万トン、六十三年から六十四年が五十三万トン、直線…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○児玉委員 そこで私は、やはりこの問題については大臣に伺いたいのですが、先ほど大臣のお話の中で、何とか山を継続させられないだろうか、そういうふうに武藤大臣は、親会社というべき三菱セメントと子会社である三菱鉱業の社長に対してお話しになった。私たちも三月の初めに大臣にお会いして、この点についてはかなり率直な議論をしたことを覚えております。何とかこの三菱の山を継続させたい、山がつぶれなければそれが一番いいとお考えになっているのがきょうおいでの…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○児玉委員 現在の企業の仕組みの中で、政府が鉄鋼の申し入れに従って原料炭開発のために行った努力というのは大変なものですよ。大臣、合わせて二百八十三億円のお金を二十年間無利子ですよ。しかも最初の七年間は据え置きです。こういう条件でこれだけの巨額の国家資金を導入できる企業はほかにあるでしょうか。それでこの三つの山はできたのですよ。 さて、今また大変な活況を迎えている。であれば、私は何も六千四百三十五万の原料炭を全部なくしろなんというようなこ…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○児玉委員 その点については大いに議論が残ります。 さて、これも事実について端的に答えていただきたいのですが、三菱鉱業セメントは三菱石炭鉱業株式会社の株の何%を現在所有しているでしょか。

日本共産党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○児玉委員 まさしく親会社です。そこで、三菱鉱業セメント、これも私たち可能なだけの調査をしてみましたが、八八年度の経常利益が百四十六億、引当金、準備金等の内部留保が、これは推定ですが七百六十五億。 さて、セメントは石炭を消費する点で有力な企業ですが、そのセメントが、従来は重油を使っておりましたが、最近石炭に大幅に燃料を切りかえたと思いますが、その点の事実の有無を聞かせてください。

日本共産党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○児玉委員 傾向ではなくて、皆さんの書かれたものによれば、従来重油一辺倒だったものをほぼ全面的に石炭に切りかえた、こういう状況です。 そこで、三菱セメントの年間の石炭の消費量は約百万トンです。親会社である三菱セメントが子会社の大夕張から年間何トン引き取っているのか、その点お聞きしたいと思います。

日本共産党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○児玉委員 通産省はそう述べる。この前、三月の初めですが、三菱セメントの方にお会いして、そして三菱石炭にも会って、幾ら引き取っているか、幾ら引き取ってもらっているか聞きました。今に至るも返事がありません。妙なベールに包まれている。しかし、私たちが調査しているところでは、三菱セメントの三菱石炭鉱業からの年間の引き取りは約五万トンです。使っているものの五%でしかない。それから同じく三菱系列の三菱化成、コークスをつくっています。ここは五百万ト…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○児玉委員 これまた大いに議論が残るところで、会社に対しては非常に遠慮深いというのが私の感想ですね。 それで最後に申したいのですが、国内炭、輸入炭を合わせての日本経済の石炭の消費量は既に一億トンを上回っております。今までこの点、幾らか皆さんから資料をいただきました。その中で、国内炭の占める比率というのは今限りなくゼロに近づきつつあります。昨年、この石炭特別委員会でヨーロッパのエネルギー事情を調査に参りました。いろいろありましたが、例えば…

日本共産党1990/03/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○児玉委員 この際、思い切った石炭政策の転換を行うべきだということについて私は強く主張して、質問を終わります。