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日本学術会議会長参議院衆議院
総発言数
85
直近の所属会派
直近の役職
日本学術会議会長
直近の発言日
2025/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 85 件の標本
  • 内閣委員会85 件・100%

※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

85 20 を表示
日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 お答えいたします。 御指摘の立法府への助言機能につきましては、有識者懇談会におきましても、私から、立法府への助言機能を持つべきではないかとの問題提起を行い、議論がされたところでございます。 海外のナショナルアカデミーにおいて、議会への説明等の機会を恒常的に持つところもあると承知しており、このような機能も重要ではないかというふうに考えております。

日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 お答えいたします。 外部資金が獲得できるようになることが法人化のメリットとして捉えることもできますが、いずれにしましても、資金を得ることが日本学術会議の目的ではなく、ナショナルアカデミーとしての機能を十分に発揮するために安定的な財源を確保することが必要であることには変わりがないというふうに考えております。 以上です。

日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 お答えいたします。 御指摘のように、現会員による総会の関与など、継続性の観点からの規定は法案には盛り込まれておりますが、そうなるとは限らず、国会において慎重に審議されることを望むものであります。

日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 お答えいたします。 特に矛盾というか問題はないと思っておるところですが、唯一挙げるとすれば、外部資金を取れるかどうかとかというところがございますが、ただ、これは、外部資金を取ることが目的ではなく、ナショナルアカデミーとしてのよりよい役割を発揮するというところが本来の目的ですので、そこが、何というか、非常に重要な点というわけではないというふうに認識をしております。

日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 前回も申し上げましたけれども、まずプロセスそのものについてですが、任命拒否問題がある中、また、陪席者としての発言の機会はあったものの、対等の立場ではなかったというところが一つと、それから、ただ、意見を言う機会はありましたので、幾つかの点については、例えば勧告権とかですね、そういうものについては今回の法案に盛り込まれているというところではございますが、懸案として示しているところというのは依然として払拭していないというところで…

日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 議員から御提案いただいているところではありますけれども、公益法人に限らず、法人ということのみをもって独立性が確保できるということにはなりません。法律によってどのような政府からの関与の仕組みを入れるのかということも併せて考えるべきではないかというふうに思います。 また、外部資金が獲得できるようになることを法人化のメリットとして捉えることもできますが、これも午前中に申し上げましたけれども、いずれにしましても、外部資金を得ること…

日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 令和三年四月に公表いたしました「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」におきまして、学術会議の組織形態として公益法人が適切かどうか、既に検討がされておりました。 「より良い役割発揮」におきましては、公益法人とする場合、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律等に基づくことになると思いますけれども、公益法人の設置主体は民間であり、ナショナルアカデミーを機能させる国の責務を維持しながら、どのような主体による法人の設立…

日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 自分自身の研究あるいはそれ以外でも、資金集めの上手な教員というか会員はいっぱいおりますが、多くの会員は、自己の大学のために資金集めをしているというのが現状でございますので、そこをどのような法人形態にするかといったようなところにつきましては、本国会で議論いただければというふうに思います。

日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 日本学術会議が活動を行っていく上で、御指摘の部ですとか委員会、そういう組織ですとか、それから連携会員の役割というのは非常に重要であります。これらの組織については、法人の自主性に委ねられているものとの説明を受けております。 今回、四十名の増員をされているわけなんですが、分野融合的なところをしっかりやるべきであるということで、これまでも分野融合的なところはやっているのではありますが、そこを更に強化するという意味で増員ということ…

日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 お答えします。 現行の日本学術会議法の制定に際しては、全国各分野の研究者から選出された委員で構成する学術体制刷新委員会において審議、決定し、総理に報告された日本学術会議法要綱を基に法案が作られたと承知をしております。 このような経緯を踏まえ、現行法の前文に、「科学者の総意の下に、」という文言が規定されているというふうに考えております。

日本学術会議会長2025/05/09

217衆議院 内閣委員会 第19号

○光石参考人 お答えいたします。 法人発足時及び三年後の会員選定につきましては、現行のコオプテーション方式とは異なり、現会員ではない外部の有識者を入れた候補者選考委員会により会員候補者を選考するとされております。これは日本学術会議の人的継続性を失わせることを念頭に規定されているのではないかとの懸念があります。 政府の見解では平成十七年度改正時を参考にしたことを述べておりますが、学会における推薦制から現在のコオプテーションへと制度変更され…

日本学術会議会長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○光石参考人 お答えします。 日本学術会議は、科学者としての意見を政府や社会に対し提示する役割として、これまで多くの提言等を政府、社会に対して発信してきたほか、世界各国のアカデミーや国際学術団体と連携、交流を行う国際活動、学協会との連携や地域における活動など科学者間のネットワークを構築する活動など、内外に対する科学者の代表機関として使命を果たすため、様々な活動を行っております。 例えば、令和五年九月に公表した提言、未来の学術振興構想は、…

日本学術会議会長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○光石参考人 お答えします。 日本学術会議は、前期、第二十五期において、令和三年四月の総会で、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を承認し、公表いたしました。 「より良い役割発揮」の具体的な内容としては、まず、政府から提起された日本学術会議の設置形態をめぐる検討の結果について記しております。さらに、日本学術会議自身が改革課題と考えて検討してきた、国際活動の強化、日本学術会議の意思の表出と科学的助言機能の強化、対話を通じた情報発信力…

日本学術会議会長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○光石参考人 令和五年十二月に開催された日本学術会議第百九十回総会において、内閣府の担当室長から御指摘のような発言があったことは記憶をしております。 日本学術会議としては、令和三年四月の総会で承認した「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」において、仮に国の機関以外の設置形態を採用するとすれば、個別の法律を制定して、ナショナルアカデミーが満たすべき五要件全てを満たす特殊法人を考える余地ではないとしているところでございます。 日本学術会…

日本学術会議会長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○光石参考人 済みません。 先ほど、特殊法人を考える余地がないわけのところなんですが、正確には、特殊法人を考える余地がないわけではないというのが正しいので、訂正いたします。 申し訳ございません。

日本学術会議会長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○光石参考人 法案の全体像ということであれば、二月十三日に開催いたしました幹事会において、内閣府総合政策推進室から法案の検討状況について説明を受け、質疑を行いました。

日本学術会議会長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○光石参考人 先ほど申し上げました二月十三日ですけれども、法案の全体像は見てはおりますが、法案そのものではございません。

日本学術会議会長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○光石参考人 先ほど申し上げましたように、二月十三日には、全体像は説明は受けておりますということです。

日本学術会議会長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○光石参考人 これまでも、勧告権とかそういうものについてはございましたので、特段の矛盾があるというふうには思ってはおりません。

日本学術会議会長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○光石参考人 これまで日本学術会議は、法人化について賛成とも反対とも申し上げておらず、よりよい役割を発揮できるのであれば形態は特には問わないという回答をしております。(梅谷委員「じゃ、デメリットについてはどうなんですか」と呼ぶ)デメリットについては、特には申し上げておりません。