倉茂周明
会議録に記録された「倉茂周明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 25 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1988/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 25 件の標本- 建設委員会17 件・68%
- 予算委員会第八分科会6 件・24%
- 予算委員会2 件・8%
※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉茂参考人 本件の土地につきましては、先ほど都市局長から御答弁されたように、昭和五十五年に明治製糖から取得したものでございますけれども、当時から市の川崎駅周辺整備計画に合わせて利用するということについて市と約束がございまして、その後三年間にわたり市と私どももお手伝いをいたしまして整備計画を練ってきたところでございますが、昭和五十九年の十二月に至りまして川崎市の方から、本件土地については情報産業のビルを誘致したい、ついてはリクルートがそ…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉茂参考人 私ども、土地の売却に当たりましては、不動産鑑定士の評価を基準といたしまして適正な価格で譲渡いたしておるわけでございますけれども、同じ時期に東芝に対しても土地を譲渡しておりますが、その譲渡価格、リクルートに対する譲渡価格、それぞれの道路接道条件あるいは不利用地の比率の大きさ等を勘案しますと適当な価格であったというふうに考えております。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○倉茂参考人 私どもの賃貸住宅の主たる供給対象として中堅所得階層、中堅勤労者というようなことを申し上げておりますけれども、具体的には、勤労世帯の所得の分位で申し上げまして三分位中位の方につきまして、その所得に対して家賃が一六、七%になるというようなことを目標としまして賃貸住宅の新しい供給を行うように考えているというところでございます。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○倉茂参考人 先生のおっしゃるとおりでございます。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○倉茂参考人 第三分位中位と申し上げますのは、勤労者の世帯の方々を所得順に一番少ない人から一番高い人まで順番に並べて、ちょうど百分の五十のところの方の所得でございますものですから、それぞれの分位の平均値とは必ずしも一致するものではございません。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○倉茂参考人 私どもの公団の設立目的が、中堅勤労者に対して主として賃貸住宅を供給すると申し上げておりますわけでございますけれども、この考え方は、公営住宅等公的施策住宅との役割分担を果たしながら、公団の賃貸住宅は公営の第一種の階層より少し上の方を対象とするというような考え方でございまして、厳密に第三分位中位の方に対して平均こうでなければならないというふうには必ずしも考えておりません。ただ、目標として負担可能な率ということで一六、七%という…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○倉茂参考人 家賃の負担限度額ということにつましては、いろいろな考え方もあるわけでございますけれども、私ども日本住宅公団として昭和三十年に発足して以来、第三分位中位の方に対して家賃負担率を十数%で供給してきたという事実がまずございます。それで、一般的にそのような家賃設定でまいりますとお客様からも相当な支持がございまして、順調にやってまいったわけでございます。 一方、客観的な見方としまして、住宅宅地審議会におきまして、住宅の家賃負担は何%…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○倉茂参考人 賃貸住宅の家賃の負担率については、限度という考え方と平均的にはどのくらいが妥当であろうかという考え方があろうかと思いますけれども、私どもとしましては、賃貸住宅の家賃につきましては、勤労者世帯の所得分位で申し上げまして三分位中位の方が一六、七%でお入りになれるような負担率が妥当であるというふうに考えております。これは平均でございます。限度につきましては、価値観の差等もございますので一概には言えないと思いますけれども、さらに高…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○倉茂参考人 住宅宅地審議会の答申によりますと二一・五%が限度であろうという御答申をいただいているところでございます。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○倉茂参考人 首都圏における家賃の適正な額という御質問でございますけれども、私どもとしましては一概には申し上げにくいというふうに考えておりますが、先ほどの三分位中位の一六、七%というのが中心であって、幅としましてはいろいろなものがあってもやむを得ない、ただし一般的には首都圏においても十三万はなるべく超えないように考えていきたい、そういうように考えております。 なお分譲住宅につきましても、いろいろな考え方がございますが、平均的には約三千二…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○倉茂参考人 私ども、住宅建設戸数としましては、昭和六十二年度も六十三年度も二万五千戸の計画を持って事業を進めておりますけれども、残念ながら六十二年度においても全計画戸数の完成はできなかったわけでございます。 その理由でございますけれども、その最大の理由は開発適地が少なくなってきているということでございます。そのほか、地方自治体とのいろいろな折衝の問題であるとか、国民の皆様のニーズにこたえかつ適正な価格で供給できるような建設費になるかど…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○倉茂参考人 大変不勉強で、先生御指摘の新聞記事、拝見いたしておりませんけれども、地ならし請負業という意味は、私ども普通に企業が持っている土地を買収するということは、たとえその買収について話がついたとしても先ほど申しましたような住宅の供給価格の面で問題もございますので、私どもとしましては、民間企業の土地の造成を民間のコンサルタント的な役割を果たしながら仕事をし、比較的安い価格でその一部の土地をいただくというようなことも心がけていかなけれ…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○倉茂参考人 空き地があるから民間に払い下げるというようなことは一般にはやっておりませんけれども、大きな町づくりに際しまして、公団がみずから建設する住宅だけで町を構成するよりは、民間に水準の高い住宅を建ててもらって、早く町を熟成し、かつ変化のある町にするというような意味において、公団が公団所有地を民間に売却することもございます。
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○倉茂参考人 先生御指摘の新宿の再開発ビルのことでございますけれども、これは住宅供給が主目的ということではなくて、先ほど局長から公団の設立目的の御説明がございましたけれども、住宅・都市整備公団として発足しましたときの、都市整備として新公団とともに公団が新たに実施することとなった事業の一つでございまして、地元の自治体から要請を受けまして都市機能の更新を主目的とする事業ということで、都市計画に従いまして当区の要請をいただいた上で地権者をまと…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○倉茂参考人 第一点の御指摘の九千九百八十八万の住宅のことでございますけれども、私どもとしては適切でなかったというふうに考えております。 ただ、この住宅につきましては、共同分譲住宅と申しまして、公団が宅地を造成し、その宅地を分譲する、その宅地の上に民間の開発者が住宅を建てまして、それを売る。それをあわせて募集いたしますものですから総額でそのような数字になりまして、甚だ御迷惑をかけているわけでございますが、公団自身が国の資金をお借りしてつ…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(倉茂周明君) 先生御指摘のとおり、私ども住宅・都市整備公団、どういうことを重点にやるかということにつきましては、先生御指摘のように、賃貸住宅を中堅階層者向けに供給するということが公団住宅の大きな役割というふうに考えておりまして、また建設省からもそのように御指導いただいているところでございます。 しかしながら、賃貸住宅の建設につきましてはいろいろな難しい点もございまして、大変恐縮ながら、二万五千戸の公団全体の事業量の計画に対しま…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(倉茂周明君) 賃貸住宅の家賃につきましては、初年度家賃で、第三分位中位の勤労者の所得に対しましておおむね一六から一七%程度の率になるように計画をいたしておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○倉茂参考人 入居者の方々から、今先生御指摘のように、将来都心まで直通の電車ができるというふうな期待で買っているのに、昭和六十三年三月に鉄道が完成する見込みが今や少なくなってきたのではないか、絶望的になってきたのではないかというような御指摘とともに、もしそれが決定的になった場合には買い戻しも含めた対応を考えてほしい旨のお話が、私どもの東京支社の方にございました。 そういうお話をいただいた際にも、私どもとしましては、当初は都心直通の鉄道の…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○倉茂参考人 ただいま局長からお答えのあったとおりでございますけれども、未入居住宅につきましては、保守管理住宅と合わせまして昭和五十二年度に四万戸を超える新築空き家というものがございました。昨年度末におきましては、建設省の御指導、御支援をいただきまして六千七百八十四戸まで減少することができました。一つの山を越えたという感じもしないではございませんけれども、さらに気を引き締めまして、そのような空き家が発生しないよう努力したいというふうに考…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○倉茂参考人 四LDK以上の大型賃貸住宅でございますが、昭和五十九年度の実績で三百七十四戸、比率にしまして六%でございます。