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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 県営栽培漁業センターの補助対象につきまして、いまお話しの二億五千万でございますが、すべての必要なシステムが対象となっておりますけれども、地域の特性、栽培漁業振興計画の内容によって一カ所当たりの施設費がこれを上回る事例もあると存ぜられます。また、最近の建設関係費の異常高騰によりまして、対象事業費の拡大要望もございますので、今年は一応計上いたしました二億五千万円でありますが、次年度につきましては、事業費の拡大について一そうの…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 第三次国連海洋法会議の開催を前にいたしまして、私どもは、まず第一に発展途上国を中心として、沿岸国に最大限二百海里に及ぶ排他的管理権を認めようという主張がいまお話しのようにございました。わが国の漁業をめぐる国際情勢には、そういう関係で非常にきびしいものがございます。これはいまに始まったことではございませんで、先年来行なわれておるのでありますが、特に沿岸国の広範な排他的管理権で国際的に制度化された場合のわが国の遠洋に与えます…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 日中漁業協定は、共同声明第九項に掲げます実務協定の一つでございまして、できるだけ早急に締結すべきものであると思います。それから、この点につきましては、本年一月の大平外務大臣の訪中の際にも、両国政府間で意見の一致を見ておるところでございます。また、四月中旬に漁業協定につきまして専門家会議が開催されることになっておりますので、政府といたしましては、この専門家会議の結果を踏まえて、早急に本格的な本格交渉を開始できるように、中国…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 こちらから行っております人々は、御存じのようにきわめて練達たんのうの士で、長い聞こういう経験を持っておる人々でありまして、両国関係のことでありますし、相手の国の方々もなかなかゆっくりおやりになるほうでありますので、いま鋭意、一生懸命でそういうことをやっている模様でございます。もちろん必要があれば、それ相当の人物がまた参る必要があれば政府においてもそういうことをいなむものではございませんが、しばらくの間いまの代表でさらに努…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 漁業用石油の大部分を占めますA重油につきましては、先般の石油製品の値上げにあたりまして、特に政策的な配慮を加えて値上げ幅を極力押えたのでありますが、そのこともありまして、現状では輸入品の価格は、国内価格を若干上回っております。輸入A重油につきましては、従来は国内価格より安いのが普通とされておりました。今後の動向いかんによりまして状況が変わってくることも考えられますけれども、漁民にできるだけ安い油を供給することが望ましいこ…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 わが国は四面海に囲まれておりまして、たん白質資源を海洋に依存してきておることはたびたびお話の出ているとおりであります。特に水産業は、国民の動物性たん白食料の過半を供給する重要な食料産業といたしまして、国民経済上大きな役割りを果たしておりますし、その生産も毎年増大を見せて、四十七年には約千二十一万トンを記録いたしました。今後の水産物の需要は、国民生活水準の上昇に伴いまして高度化、多様化しつつ増大する傾向にありますし、また五…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 わが国の漁業を取り巻く環境は、御指摘のように、沿岸海域におきましては漁場環境の悪化、沖合いの遠洋海域における国際的な規制の強化等きわめてむずかしい問題がございますが、特に沿岸漁業は最近生産が停滞ぎみに推移しておりまして、今後生産の増大をはかりますためには、沿岸漁場としての生産基盤の整備開発を推進することがまず第一だ。それから天然の資源のみに依存してまいりました従来の漁業に加えて、いわゆる栽培漁業を本格的に推進する必要があ…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 まず、沿岸漁業の安定的な発展と水産物の供給の増大をはかりますためには、沿岸漁場の整備開発を進めて沿岸性水産動物の増殖をはかりながら、いわゆるとる漁業からつくる漁業を推進することが重要である。したがって、ここに重点を置いて本事業を進める方針でございます。沿岸漁場の実態は、海域によって異なっておりますから、各海域の特性と当該地域の沿岸漁業の育成方向を十分見きわめた上で、実情に即した漁場の整備開発を行なってまいる考えであります…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 沿岸漁場整備開発事業のうちの実施者を、地方公共団体だけでなく、国としたほうが適当な事業としては、その事業の施行に高度の技術を要するもの、それからその事業規模、施行方式等からして、国みずからが実施することがふさわしいという御意見もあるようでありますが、国営で実施する場合の実施体制の整備の問題等もいろいろございますので、なおこういう問題については十分検討してまいりたいと思っております。

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 共済限度額は、共済事故を判定いたしまして支払い共済金の額を決定する基準となるものでありますから、この水準が当該契約にかかる漁業の実態に即して適正に定められることが必要でございます。したがって、今回漁獲共済の共済限度額の算定方式を改正いたしまして、過去三年の漁獲金額の単純平均値に、漁獲種類別に一律に定められ、かつ魚価の上昇等に見合う金額修正係数を乗じたものを基準漁獲金額として、これに漁業種類別にその実態に応じて九〇%から七…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 漁業共済の共済掛金に対する国の補助対象の制限としては、漁業の規模や契約方式等による制限のほかに、契約割合による制限がございまして、その上限値を国庫補助限度率として設定いたしておるわけであります。 そこで、この率につきましては今回漁業者の要望もあり、また採貝・採藻業、二十トン未満の漁船漁業及び小型定置網漁業につきましては六〇%から六五%に引き上げる改正を行なうことといたしております。 なお、国庫補助限度率の撤廃につきまして…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 漁業近代化資金の貸し付け限度額は、大体平均的な漁業規模を基準といたしまして制定されておりますし、大規模漁業者を特に優遇することにはならないのでありますが、実際の貸し付けにあたりましても、漁協における組合員の最高貸し付け限度額は総会の議決事項となっておりますし、貸し付けが特定の漁業者に片寄ることのないようにされておることは御存じのとおりであります。また、大口の資金需要で貸し付けが漁協で対応できない場合は、上部機関であります…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 漁業信用基金の制度は、発足当時から県の出資を待って一般資金の保証を行ない、昭和四十四年からは漁業近代化資金制度の創設に伴いまして、一般資金とあわせて近代化資金の保証を行なってまいりました。しかし、漁業近代化資金の融資ワクは年々増大いたしまして、漁業金融に占める同資金の比重も次第に高まってきておりますので、漁業者等の資本装備の高度化と経営の近代化を推進するという近代化資金の政策目的に照らしまして、これを受信力の低い小漁業者…

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 お説のように、ただいま水産界はなかなかきびしい状況のもとにあるわけであります。こういうところに対処いたしまして、政府といたしましても、各位の御協力を得まして国民大多数の期待に沿い得るような万全の措置を講じて、最善の努力をいたしてまいりたい、こういう決意でございます。

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 ただいまの決議につきましては、御趣旨を尊重して、今後検討してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 ただいまの御決議の趣旨につきましては、御趣旨を尊重いたしまして、今後検討してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1974/04/03

72衆議院 農林水産委員会 第28号

○倉石国務大臣 保安林整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 現行保安林整備臨時措置法は、昭和二十八年の大災害を契機として山地災害の防止を主目的に、昭和二十九年に制定されたものでありますが、その後、国民経済の発展に伴う水需要の増大に対処して、水源涵養保安林の配備の促進を主たる目的としてその効力が延長され、今日に至っております。この間、土砂の流出防備及び崩壊防備、水源の涵養等を目的とする保安林…

自由民主党農林大臣1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○倉石国務大臣 水産資源がわが国の食料にとりまして大切なものであることは申すまでもございませんが、その水産資源につきまして、いろいろな環境がたいへんむずかしくなってきておることも御存じのとおりであります。しかし、いまお話しのございましたように、遠洋にしても沖合いにしても、とにかくわが国は世界第一の漁業国でございますので、いろいろ困難はありましても、その困難に対処して現状の状況を維持してまいるということに私どもは最大の努力をいたさなければ…

自由民主党農林大臣1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○倉石国務大臣 両国の間で、いまお話しのございましたように、資源の評価についてのかなりの格差があると私どもも見ております。したがって、これはもう少し専門家の間で詰めてやらなければいけないことであろうと思っておりますし、それから、まだ時間もございますし、もう少し両者の間で詰めて妥当なところで締結したいと思っておりますが、いまのところ、そういう点でまだ十分詰まっておらないようでありますから、さらに当方は最大の努力をいたしまして、両者の意見が…

自由民主党農林大臣1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○倉石国務大臣 これはまだ県のほうの調査を待ってからで、いま詰めておる最中であります。