倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 失業保険法というのを論じ始めますと、これは私は非常にたくさんの問題が伏在していると思います。短い期間でなかなかあれができませんけれども、大体、世界各国おもな国を見まして、農業労働者というのはございますけれども、そのほかに単なる労働者という立場でない人まで入っております保険の取り扱い方というのは珍しいんではないかと思っております。 で、私ども大ぜいの人が保険制度の恩典に浴されることはけっこうなことだと思いますが、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 いずれの仕事も、石油危機等はじめとして、昨今いろいろな仕事の用具が高騰してまいりました。そういう意味でなかなかやりにくいということは、私どももよくわかるわけであります。 そこで、まずそういうものの手当て、確保をすることが大切であるのと同時に、価格の安定について最善の努力をしていかなければならない、そういうことが一つだと思います。 もう一つは、魚価の安定等をばかりますために、流通機構の改善等、できるだけの措置を講じまして、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 漁業につきまして、いまいろいろ重要な問題が起こっていることにつきましては、どなたもお感じになっていらっしゃることだと思います。そこで、われわれにとりましては、国民食糧の中の重要なたん白資源の半分以上を占めておるのが魚介類でありますので、これがやはり安定的に供給されることでなければ困るわけであります。したがって、その漁業を続けてまいりますために必要な資材が先ほど来のお話で高騰してまいっておる、こういうようなことが大きな混乱…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 皆さんがそういうことに理解を持っていただいて御協力を願うということは、なかんずく流通段階なんかにおいてはそういう気持ちをみんなで持っていただくことは、非常に効果があがることだろうと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 情報はいろいろあるかもしれませんが、私どもいまお話しのようなことはまだ調べておりませんけれども、せっかくお読みのことでありますので、なお調べてみますが、私どものほうといたしましては、通産とも連携をとりまして、いまのような時代でございますので、漁業の振興上支障のないように、できるだけ漁網綱その他の漁具につきましては、低廉で行なわれるように指導いたしておるわけでありますが、ただいまお話しのございましたようなことは、お読みにな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、これはさっそく通産のほうでも調べてもらわなければならないと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 通産省も一生懸命でやっているのですが、中にはわからないこともあるでしょう。ですから、いま事例をおあげになりましたので、通産が調べてみるというお話でありますので、こういうことはなかなかよくわからないかもしれませんけれども、やはり行政指導上重要な位置におるわけでありますから、十分ひとつ調べてもらうように、われわれのほうもそういうことが現実に行なわれておるとすれば、やはりお互いも被害者でありますので、今後も行政はひとつしっかり…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 これはやはり関係省が通産の監督に属する仕事でありますので、せっかくお話がございましたことですから、一ぺんよく調査をいたしまして、その上で相談をいたしたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 私どものほうの仕事に関係のある仕事でありますので、政府は一つですから、私から感触を申し上げますが、あなたの御指摘になったようなことが事実であるならば、これはやはり先ほど公取からお答えいたしましたように、社長が出ようと出まいと、やはり各社が集まって相談をして価格をきめるということはカルテル行為でありますので、それはそれなりに処置されるべきものであると思います。またよくないことなんです。 それから一方において、いまあなたのお…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 中川さんが社会正義を御主張なさることはたいへんけっこうなことだと思いますが、社会正義に反するようなことにつきましては、これはもう国会できめた法律でがんじがらめにできているはずであります。社会正義は、一番これを大切に守らなければならぬのは政府の立場であります。したがって、先ほど来お話のございましたような事柄につきましては、私どもは広範な所管を持っておりますから、あるいはたまには目につかないことで不注意なこともあるかもしれま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 あなたと議論するつもりはありませんけれども、初めてここへお話を出されて、あなたの御判断で、正義とか不正義とかということを一つのメーカーに対して断定を下していらっしゃる。そのことが間違いであると私は言っているわけではありませんけれども、やはりそういう初めて承った事柄につきましては、それぞれ監督の立場におるものが厳密に調査した上でなければ、あなたの御意見にすぐ同調するというのは、これは非常に無責任でもあり、よくないことではな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 さっきあなたが御指摘になりました、メーカーが何社か集まって談合して価格をきめた。これはさっき承っておりまして、公取の御回答を待つまでもなく、カルテル行為である、こういうように私はそばにおって感じておりました。公取のお答えもそのとおりでありました。ですから、そういう事実そのものが真実であるならば、これは不当な行為である、それぞれ責任を追及されるべきものである、こう思っておるわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 だいぶ哲学論みたいになってまいりましたが、一般大衆——大体日本人というのはわりあいに黙っておりますけれども、判断は正しいと思います。私はそういう意味で、日本人というものの聡明さというものは、やはり今日の成功の基をなしておるものであると思いますが、大ぜいの人が、これは反社会的であると断定するようなものは、やはり反社会的のようであります。まあ理屈は抜きにして、具体的なお話がございましたので、鋭意調査いたしまして、これは今後そ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 いま水産庁長官が申し上げましたように、これらの最終的な決定でもありませんし、ソ連側とこちらも同時発表するとかいうふうな、そういう発表ではございませんで、中間でこういう話が出たということの情報が向こうから参りました、それの電文の読み違いということで、電文の読み違いというふうなことは不注意ではございますが、そういうことでありまして、日ソ交渉それ自体には、直接相手方との間にそごを生じたというふうなことではないものでありますから…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 責任とかどうとかというふうな問題ではございませんで、いま申し上げましたように、向こうから参りました電文の勘違いをいたしました。そしてそれが、どうせモスクワでも当方から行っております代表が記者会見をするのが例のようでありますし、したがって、こちらでも記者会見をして発表する必要があるということで、その発表しましたものが電文の読み違えで若干の違いがあった、こういうことでございますので、電文の読み違えというふうなものは、文字その…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 その点は全く御同感でございまして、たいへん不注意のありましたことをおわびいたしますと同時に、なお引き締めてちゃんとやるようにいたしたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 日中漁業協定は、共同声明の第九項に掲げる実務協定の一つでありまして、できるだけ早急に締結すべきものである。この点については、本年一月の大平外相の訪中の際も、両国政府間で意見の一致を見ているところでございます。また四月中旬に、漁業協定について専門家会議が開催されることになっておりますので、政府といたしましては、この専門家会議の結果を踏まえまして、早急に本格交渉を開始できるよう、中国側と話し合ってまいりたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 沿岸漁場の整備開発事業のうちの実施者を、地方公共団体だけでなく、国としたほうが適当な事業としては、その事業の施行に高度の技術を要するもの、それからその事業規模、施行方式等からして、国みずからが実施することがむしろふさわしいもの、そういうものであろうと思いますが、国営で実施いたします場合の実施体制の整備の問題も含めまして、今後ともひとつ検討してまいる必要があろう、このように存じております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 お話のございました第三次海洋法会議の開催を前にいたしまして、発展途上国を中心として、沿岸国に最大限二百海里に及ぶ排他的管轄権を認めろという主張が強く行なわれておることは御存じのとおりであります。また、わが国の漁業をめぐる国際情勢には、そのほかにも幾多きびしい難問題がたくさんございますが、このような状況に対しまして、わが国遠洋漁業の安定的発展をはかりますためには、今後関係国との協力、それから協調を推進いたしまして、共存共栄…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 海洋水産資源開発センターは、昭和四十六年七月につくられまして以来、新漁場の開発のための調査を実施中でございます。 事業内容といたしましては、漁場として未利用または低利用の段階にありながら、潜在的に相当量の有用水産資源が存在すると推定される海域におきまして漁獲試験等を行ないまして、それらの漁場が企業的な漁業操業に適するものであるかどうかの判断をするための調査を実施いたしております。センターは現在、マグロはえなわ、海外コント…