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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1950/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由党1950/12/15

第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○倉石委員 議長が承認するかしないかの意思決定をされるのに、ほかのことはみんな議院運営委員会にはかつてやられておるので、これだつて小委員会みたいなものをつくつて、諮問された方がいいと思う。国会の威信にもかかわるし、超党派外交がなぜできなかつたかというようなことは、政府に質問するより社会党に聞いた方が早い。(笑声)ですから議長から諮問する小委員を設けることにしようじやないですか。

自由党1950/12/15

第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○倉石委員 松井君のおつしやるのは常識上はそうですが、常識的にやられる人ばかりならこんな問題は起らない。実際ボツクスに入つておるのを見たまえ、気が変じやないかと思われるのがある。それを議長限りでやるものと、小委員会にかけてやるものと区別すると、なぜ小委員会にかけたんだというようなことを議長に対して言わないとも限らない。やはり諮問に応ずる小委員を設けてやるのが常識的ですね。

自由党1950/12/15

第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○倉石委員 今、質問主意書のことが出ましたが、これはいつか皆さんにお願いしたいと思つておつたのですが、国会に提出される請願は、一般国民の希望を国会が取入れて審議することで、非常にけつこうな制度だと思うのです。しかしたくさん出て来る請願の中には、われわれ審議していて、まつたく不可能なことであり、実にむりなことだと思われるようなものもある。これを国会の意思として決定し、その国会の意思を尊重する建前で政府がやらなければならないこととなると、政…

自由党1950/12/15

第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○倉石委員 報告は今でもやつておるが、請願の取扱いについては、今ただちに結論を出すことも困難だけれども、特に運営委員の諸君には、この取扱いについて十分な検討をしていただいて、国会が採択したものは非常な権威のあるものにしたい。このごろ決議案は政府もそれを尊重して実施しなければならないことになつた。国会における請願もそういう強い権威を持つものにして行くべきではないかと思う。それが一分間に何千件もすぽつと採択になつたりすれば、国民だつて国会の…

自由党1950/12/15

第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○倉石委員 採択すれば、政府に通報することだから………。

自由党1950/12/15

第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○倉石委員 ところが最近は何でもかんでもみんな採択して、一分間に何千件も本会議で採択する。こういうものを採択して、その処置をどうするのかと心配するようなものがたくさんある。これが実行不可能では、国会の権威を失墜するのみである。これはひとつ検討してみようじやありませんか。

自由党1950/12/15

第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○倉石委員 最後の日に、片方でべらべらしやべつて採択して送り込んでしまう。これは議員さんの選挙区に対するゼスチユアだということまで言われる。椎熊さんが言うように、血の涙で北海道あたりからは出される。その取扱いはやはり慎重にしなければならない。

自由党1950/12/15

第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○倉石委員 ひとつ研究しましよう。

自由党1950/12/10

第10回 衆議院 本会議 第1号

○倉石忠雄君 この際暫時休憩されんことを望みます。

自由党1950/12/09

第9回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○倉石委員 地方公務員法案に対しましては、わが党は参議院側の修正に応ずるつもりであります。

自由党1950/12/09

第9回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○倉石委員 先ほどからのお話では、きようの議事は公務員法が上つて来るまで休んで、公務員法が上つて来たら本会議を開いて、上つて来たものは処理してしまう。そうしてそれが済んで、その間に運営委員会を開こうというわけでしよう。そのときに御相談しましよう。

自由党1950/12/09

第9回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○倉石委員 そこで先ほどお話のように、公務員法が上つて来たら本会議を開いて、ほかの上つて来たものを全承片づけて、それから休憩してまた本会議を開くというのですから、そのときまでにわれわれも態度を決定して参ります。

自由党1950/12/09

第9回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○倉石委員 かしこまりました。しかし私の方の党でも緊急質問がたくさんあるのを、みんながまんしてくれ、がまんしてくれと言うて押えておるのだから……。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○倉石委員長 ただいまより会議を開きます。 お諮りいたしますが、去る五日、理事島田末信君並びに吉武惠市君が委員を辞任されましたので、ただいま理事の数が二名欠員となつております。この際理事の補欠選挙を行わなければなりませんが、これは委員長において指名することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○倉石委員長 御異議なしと認めます。それでは島田末信君、吉武惠市君、以上二名の方を理事に指名いたします。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○倉石委員長 これより本委員会に付託されております請願及び陳情書を、日程第一より順次議題に供します。 まず日程第一の請願の審査に入ります。日程第一、技能者養成費国庫補助の請願、中村又一君紹介、第二八号、紹介議員がおられませんので、かわつて島田末信君より御説明を願います。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○倉石委員長 政府側に御意見があれば承ることといたします。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○倉石委員長 他に御質疑はございませんか。 —————————————

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○倉石委員長 それでは次に日程第二の請願の審査に入ります。広島公共職業安定所の管轄区域拡張に関する請願、前田榮之助君紹介、第七九号、紹介議員がおられませんので、かわつて前田種男君の御説明を願います。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○倉石委員長 政府側に御意見があれば承ります。