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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○倉石国務大臣 どうもそう十分にはいかないだろうと思います。

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○倉石国務大臣 来年度予算のときも、そういうことでいろいろ失対関係の予算も要求いたしておりますが、若干事業費の方ではふえましたが、なかなか財政の都合で人件費の増というのは困難でございますが、大事な仕事でございますから、私の方でも心して十分にできるように努力をいたすつもりでおります。

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○倉石国務大臣 失対の事業につきましては、お話のように、四半期ごとでございますが、そのことに私どもの方では報告書をとりまして、監査をいたしております。それからなお来年度の予算では、乏しいながらも監察を十分にしなければならぬということで、来年度は五十六名の監察官の増員を予算に計上いたしております。

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○倉石国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○倉石国務大臣 やはり報告書だけでは、使い残りの資材が果してそこにそれだけあるかどうかということは、現場で監査をしなければわからないと思います。

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○倉石国務大臣 会計検査院の報告を承わっておると、そういう心配がいろいろと私どもにも出てくるわけでありますが、先ほど申し上げましたように、出先は県とも共同いたしまして常に監査はやっておるわけであります。将来も監査を厳重にすることは今申し上げた通りでありますが、まあその実際に仕事をやる役所の者を全然信用しないということならば、これは非常にむずかしくなりますけれども、ある程度の信頼感は置いて、私どもは仕事を——ことに失業対策などという特殊な…

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○倉石国務大臣 私は今日この席であなたの御指摘なさいました御精神は全く百パーセント同感でございまして、どういうふうにかして、ただいまのあなたの御期待に沿うように、全力をあげるようにいたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○倉石国務大臣 お説まことにごもっともでございまして、私どももかねがねそういうことを痛感しておったところでございますが、三十一年度予算編成に当りまして、太田自治庁長官から特に地方財政の赤字対策の問題に関連いたしまして、山田さん御指摘のようなことを強調されまして、政府は今後そういうことについて何らかの確たる態度をきめて、そしてそれぞれの出先の官庁に通達をして、そういう迷惑を地方にかけないようにしようではないかということを話し合っておるよう…

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 決算委員会 第4号

○倉石国務大臣 御承知のように戦後非常に失業者ができた、こういう場合に何らかの対策を講じなけりゃならぬというので失業対策法をきめまして、そして初めのうちは生活保護的な気持で、とにかく出てくる失業者の方に何かやっていただいて現金収入を与えようではないかというのがこの事業のねらいでございました。だんだんこれが世の中に認められるようになりまして、今日ではいわゆる失対事業というものが経済効果を持つような仕事をやってくれるようなことになって参りま…

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 賃金問題が国民経済全般に及ぼす影響のことについては、今井堀さんのお話の通りでございまして、こういう点をわれわれ重視していかなければならないと思っておりますが、私どもの見るところによりますれば、申し上げるまでもないことでありますけれども、インフレの時代には幾ら名目賃金を上げましても、物価の高騰がそれを追っかけ、あるいは追い越していくのでありますから、名目賃金を上げられましても実質的な労働者の生活改善にはならない。私どもはそ…

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 中小企業の問題につきましては、その企業自体の経済が非常に弱体であることは、これはもう歴代の内閣も頭を悩ましておるところでありますが、中小企業というようなものは、その間において特殊の労働問題といったようなものを別に考えなければならぬので、働く人と経営者とが全く同じような立場に立っておるのでありまして、今あなたの御指摘になりましたように、いわゆる中小企業の弱小産業の方では、非常に今御指摘のようなものもたくさんあることをよく承…

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 井堀さんのお話、まことにごもっともでありまして、先に数字のことについては、政府委員から御説明申しまして、あとで申し上げます。

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 お活の中小企業につきましては先ほどから申し上げているように、それはもう歴代の内閣が頭を悩ましており、なおこれは日本産業の大部分を占めている特殊の事情にあるのでありますから、あらゆる角度から従来も検討を続けて参ったのでありますけれども、私どもといたしましては、やはり昭和三十一年度の予算の編成と五カ年計画を樹立するに当りまして、まずこの中小企業について一番のネックになっているところがどこにあるかということで、たとえば親会社の…

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 最初のお話はまたあとへ続くのだと思いますが、公務員のベース・アップのことについて私が申し上げたことに繰り返してお尋ねがあったのでありますが、今ベース・アップをしようということにお答えして、ベース・アップに賛成すれば進歩的だと言われるならば、私はこの際は進歩的でないようであります。私どもの考え方によりますと、この前ベース・アップをいたしましたのは二十九年の一月でございました。人事院はその前年に勧告いたしました。それで二十九…

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 これは新陳代謝もございますし、三十年度は御承知のように行政整理の直後でありまして、割合に公務員の新陳代謝はございませんでしたが、今年は昨年よりは少しあるような模様であります。そういうことも・各省の調査をいたしまして、大体四%余りの昇給原資を確保いたしたわけでございます。

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 私は自分が閣僚として能力のない男であることをよく自覚しておりますから、二つも三つも仰せつけられるたびごとにお断りいたしておるのであります。労働大臣の給与担当はもちろん非常に適当ではないと存じますが、これも国の命令とあればいたし方がございませんが、大体民間産業の使用主と違いまして、私は同じ使用者の立場と申しましても、政府すなわち国民でございますから、政府が独自の考えというものを——これはなるほど形の上では政府をあずかってお…

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 私は新聞その他で行政機構改革が伝えられておることは承知いたしておりますが、人事院をあなたのお言葉のようにいわゆる格下げするとかなんとかいうことについて、政府部内で何の話も聞いておりません。

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 ただいまお読みなさいました中に治安関係という文字が使ってございましたけれども、おそらく政府側でそういう言葉を使ったことはないとご思います。それはお書きになる方の側でいろいろ想像されてお書きになるかもしれませんが、労働問題は治安問題ではないのでありますから、これを厳格に峻別して考えなければなりません。ただしかし、井堀さんも御承知のように、お互いわれわれは民主主義というものにまだなれておりませんから、いろいろな論争をしている…

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 よくわかりました。私は、政府側の方の考え方についてもたびたび問われるごとにお答えはいたしておるのでありますが、かねがね申しておりますように政府は民間産業の個々の争議に対して介入しようということは考えておりません。ただその争議行為に違法のような行為があれば、そういうことは健全なる労働運動の発達を阻害することなんだから、そういうことのないように注意もし、過激になれば取り締る、こういうことでありまして、今回のいわゆる春季闘争と…

自由民主党労働大臣1956/02/07

第24回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○倉石国務大臣 官公吏に対しましては、先ほど申し上げました通りでありまして、民間産業の賃金のことにつきましては、私は概括的に先ほど申しましたように、なるほど諸般の情勢がよくなって、日本の経済も安定し、それから国際貿易のバランスも黒字になって参った。ここでさらに資本の蓄積をして経済力の底を深くする努力が必要ではないかという程度のことは言い得るのでありますが、個々の産業については、御承知のように合化労連の関係の事業は非常に利潤率がよくなって…