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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 従来この法律による調停、仲裁の出ましたものについての今までのことを先ほどちょっと申し上げたのでありますが、もう少し詳しく、大体どんなようなことで今まで妥結してきておるかということをお話し申し上げますというと、大体私の申し上げることが御了解願えると思うのですが、予算を動かさなければならないような大きな問題は仲裁裁定というものではほとんどありません。その点について、政府委員の方から今までのことを申し上げれば御了解願…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) そうじゃないのです。

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのようなお話は、私どもとしてはまあ非常に意外なことを承わるものだという感じがするのでして、私のほんとうの趣旨は先ほどから申し上げておりますように、この公労法というものの成立当時から不徹底な法律だ、せっかくある仲裁裁定制度というものをなるべく実施することができるように、できるだけすることが法の目的ではないかということで、その点に重点を置いて改正案を考えましたことなんで、ほかに全く考え方はございません。そこ…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御指摘のような問題は私は聞いておりませんが、そういうようなことで紛争が起きました場合に、調停、仲裁ということになりますというと、これは給与の問題ではございませんからして、そういうことについてかりに調停案というものが出たというときに、それは私ども国会で論議する必要のないことでございますから、管理上の問題でありますから、経営当事者と労働組合との間に話し合いが起きることでありまして、公労法で私どもがとやこう言…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) この仲裁委員会を構成する委員は大切な仕事をしていただくことであり、りっぱな人物が出ていただくようにしたいということは、私ども全く同感でございまして、人選に当りましては、もちろん権威ある人選をいたしたいと思いますが、さらにその仲裁委員会を構成する方々の任命方式は、やはり私どもとしては、国家最高の機関である国会の御承認のもとに内閣総理大臣がこれを任命する、こういうふうにする方が仲裁委員会の権威を増すことでもあります…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私はこの仲裁委員会の委員というものについての重要性を、山本さんとともに、深く認識をいたしておりますから、かえってこういうふうな改正原案のようにすることの方が、仲裁委員会の権威を高めて、そうしてりっぱな仲裁裁定を出していただくのに一番妥当な方法だと、こういう考え方で提案をいたしておるのでありまして、まあこれは一つ私どもとしては、仲裁委員会の委員の人選については、もちろん非常に大事な仕事ですから、りっぱな人を選ぶの…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は日本の国民がだんだんとほんとうに労働運動に成熟してきますならば、なるほど人のやることですから、調停案とか仲裁案とかというものが、一方の方が納得できないような場合もあり得るかもしれませんが、やはりそういう仲裁機関というものを一たん設けた以上は、それには服従していく、こういうものの考え方の慣行を作る方がいいと思うのでありますが、今度のこの仲裁委員のことにつきましては、なるほどある場合においては、その経営側あるい…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 人選に当りましては、もちろんそういうつもりで、実際の運用については十分慎重に考慮いたしながらやっていくつもりでおります。

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 仲裁委員会はやはり準司法的な立場をもっておられるのでありますから、お説のように、きわめて公平妥当な識見を持っておられることが望ましいのでありまして、人選に当ってはそういうできるだけ努力をいたすつもりでありますが、一応任期を定めましたのは、やはり大体こういう委員というものの任期がございますので、決して重任を妨げないんであります。たとえば、中労委の中山会長のような方はずっと引き続いてやっておいでになるというふうなこ…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもこの委員の候補者を出しますときには、ただ経営者及び組合に名前を持っていって、これですよというふうな態度をいたすのじゃありませんで、十分にこの人についてこういうふうにやりたいと思うということについては、丁寧懇切に御懇談をいたしてお示しをして推薦するのでございますから、十分に相手方の両者も理解していただける、そういうふうに思っておりますので、この人選をいたしました場合に、構成された五人の委員につきましては、先…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 公式に経営者及び組合側から候補者を人選していただくということはいたさないのでありますが、常々こういうことについては、この法律ができますれば、いろいろ労働省としては各方面に接触を保っておりますから、こういうような方がいいのではないかということについてお話し下さることは歓迎することでございますから、諸般の情勢を総合いたしまして、私どもの方では責任をもって国会に御推薦をいたして、その御承認を願えるような人物を選びたい…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) この法律は今御指摘のように、ああいうふうな時期にできましたので、立法に当りましては、私どもも十分な相談をし合う時間もなくてできてしまったようなわけでありまして、その条文それ自体からしてすでにわかりにくいようなところもあります。そこで、それからまた私どもは公企体というものについてもいろいろ検討を要すべき点があると思っておりますが、いずれにしても公企体というものがある以上は、これに関する法律が必要である。そこでその…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) この法律に従って仲裁裁定を処理いたしていくためには、御承知のように、予算上資金上支出不可能な調停が結ばれたときは、政府を拘束するものではない、こういうわけでありますから、政府が支出不可能だという認定をいたしましたときに、国会の議決を求めると、こういう手続については従来の政府のやりましたことは、私は不当ではないと思っております。

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 特に非常な、何と申しますか、政府の与党の力で、今、政府の与党は多数でありますから、その多数の力で、反対されるものを無理に押し切って法の改正をするということはよくないことだと私は考えました、この法律については。そこで皆さんが納得していただけるならば改正案を作ってみようかと、こういうことで審議会をお願いしたわけであります。そこでその審議会ではまとまらないところもありますから、その三者で意見がまとまらないものは現行法…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私からお答えいたします。法律、案を改正するのでありますから、やはり一応体系を整えなければなりません。そこで四条三項のような点は止むを得ず現行法のままにいたしましたが、さらにこういう改正をする機会に、先ほどからお話の出ておりますように、仲裁委員会に権威を持たせるようにして、そうして準司法的な立場をできるだけ尊重するようにしたい。同時にまた三十五条などでは、政府に仲裁裁定をできるだけ実現し得るような努力義務を与えた…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 審議会の模様を承わりましてもそうでありますが、やはり法律に対するお立場上どこまでも賛成をしかねると、そういう点が両者の間にあり得ることは、これはやむを得ないことでありますが、大和さんも十分御承知のように、いろいろ立場があって、多少不満なところがあるが、とにかくこの改正案の方が現行法よりも理想的であるということは、組合の方々、大衆もよく存じておられるところでありますから、私はそういう意向を尊重いたしまして、やはり…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 提案いたしますまでに、十分そういう点についてもわれわれ研究をいたしました。それからまた審議会の途中から、この審議会の構成分子の方のお話を、部分的にはちょくちょくお聞きをいたしておりました。そこでこの原案を作ります前に、そういう点も十分資料として検討いたしましたけれども、今回の改正案はやはりこういうふうにする方がいいという私は認定をいたしまして、従って政府で提案をいたしますのでありますから、この運用の万全を期する…

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) そのことにつきましては、先ほどもここでいろいろ論議をかわされたわけでありますが、私が「皆様方の御協賛を経て」というのは、その候補者を選任いたしますまでには、部内においてそれぞれ労使双方の御意見を承わった上で、私どもが責任を持ってその候補者をきめて、そこで国会の皆様方の御賛成を得て総理大臣を任命する、こういうことを申し上げたわけであります。

自由民主党労働大臣1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今のお話は調停案が出た場合の……調停を持ち出す前のお話でございますか。

自由民主党労働大臣1956/04/11

第24回 衆議院 内閣委員会 第34号

○倉石国務大臣 砂川に対して謝礼金を出しました。