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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 田畑さんのおっしゃいますことはごもっともな面も多いと思います。私ども全く御同感でありまして、政府と申しましても、なるほど今鳩山さんを総理とする鳩山内閣ができておりますけれども、これはつまり国会によって選ばれてできているわけであって、国会はつまり国民の投票によってできておるわけでありますから、この政府というもののすべての施策は何を対象にしているかといえば国民大衆でございます。国民大衆の総合した利益ということをまず…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今のお話し、もう非常にわれわれとしても重要な点だと存じますが、創設立法か、確認立法かということにつきましては、これはまあそういう言葉の意味のとり方にもよりますが、ここで規制しようとされておる行為というものは、争議行為としてでもかくのごとき著しく不当な争議行為の手段を禁じておる。その手段というものが行われることによって、結局社会公共のために非常なる影響をもってくるものである、こういうことでございます。そこで一方、…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 関西の経営者協会で講演をいたしましたのは、たしか九月の末か十月の初めごろだと記憶しておりますが、この法律をどういうふうな取扱いをするかということについて、私は八月、国会休会中に自由民主党の政務調査会及び政策審議会等でしばしばこれについての研究会をいたしました。党の方では大体そのときに方針を決定いたしまして、次の国会においてこの継続を議決していただくような手続を、政府においてとらせる、こういうことに方針を決定いた…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 石炭合理化法によるただいまのお話でございますが、御承知のように、この法律案を国会で御審議願ったわけでございますかう、すでによく御存じのことと思いますが、ああいう小山で、非常にコマーシャル・ベースに乗らない山を、これを何とかして整理しなくては、まあ賃金の未払い問題も起きてくるのでありましょうし、ひいては鉱業主が夜逃げをしてしまった、そのために非常な関係者に迷惑をかけるといったような、そういうことを一つ整理をして、…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど午前中もそういう、それと同じお話が大矢さんと総理との間にかわされたようでありますが、総理があとで詳しく御説明申し上げましたように、政府側としては、今石炭合理化法などというようなものをわざわざ制定していただいてああいうことをやるのは、鉱業政策に対する貧困からだと、こういうようなお話もございましたが、御承知のように、一般の国際経済の影響を受けて、やはり日本の国内の石炭に対する需要量も従って上下のあることはやむ…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 今のような場合を想定いたしましても、やはり保安放棄ということによってやはり人命に危害を及ぼす結果を招来するかもしれないのでありますから、その山の保安要員が引き揚げるということは本条に違反するものである。こういう私どもの、解釈であります。 ただ、非常にこのあと一ヵ月か二ヵ月で閉山をするということが確定をいたしておるということでありますというと、個々具体的にはその間にいろいろな問題があるかもしれません。そういうこと…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 実際問題として、炭鉱合理化法によって買い上げを受ける、今のような御実例は。そしてあと二ヵ月ぐらいで閉山をするというふうなときに争議行為が行われておるというふうなことはおそらく実際問題としては(田畑金光君「あります。あるんです。」と述ぶ)あまりないんではないかと思うのでありますが、かりにそういう場合を想定するといたしましても、(田畑金光君「それが多いんです。」と述ぶ)そういう場合を想定するといたしましても、私たち…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど田畑さんにお答え申し上げましたのは一般論として申し上げましたので、たとえ、炭鉱業者が鉱山を閉山しようとする場合であっても、争議行為として第三条に規定する行為、たとえば人に対する危害を及ぼすような行為などを行うことは正当なる行為の範囲を逸脱しておるのだということを今申し上げました。しかし、先ほどもそれにつけ加えて申し上げましたように、炭鉱経営者が閉山する場合の閉山の事情、それから閉山後の方針、それからまた各…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもがしばしばここで申し上げておりますことは、つまりこれは一般論として申し上げておるわけでありまして、鉱山保安要員が引き揚げることによって、その結果温水あるいはガス爆発等を招来するようなことがあれば、しばしば申し上げておりますように、国家の重要なる資源を滅失することであり、また争議妥結のときに帰るべき職場を失うというようなことは困る、こういうことを言っておるのでありまして、そこであなたのお話にありました問題に…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、やはり私どもの調査研究の結果によれば、炭鉱関係においても、ほかの産業の労働関係におきましても、やはりだんだん安定の方向に向いつつある、こういうふうに理解をいたしております。間違いはないと思っておるわけであります。

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) いわゆるこの法律に抵触するような大きな争議があったかということでありますが、それはあまりないようであります。

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) あなた御存じのように、すれすれのところまできて妥結をいたしておる例が多いのです。

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申しました古河の大峯などもその一つの例だと思います。

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 政府委員の方から答弁いたさせます。

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 山本さん、田畑さんの言っておられることと私の考えておることじゃもうほとんど一致しておるところが多いのです。九〇%くらい同じ考えなんです。ただ最後のところへきてそれだからこの法律がなくてもいいではないかというくだりだけ違っておる、結論だけが。そこでそのことについては、私は今のあなたのお説のように、大峯の例を引きましてもやはり保安要員を引き揚げるぞというおどかしをしたから妥結をしたというふうには見ておらぬ。労働大臣…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げましたように、あなたのおっしゃる通りが真実であるとするならばまことに私は遺憾千万なことであると思いますが、そのことについては別として、一般論としては、私は今のような場合でもやはり三条に違反する行為であると、従って保安要員の引き揚げはなさらない方がよろしい、しかしかりに、そういう事態があるという場合に、やはり今申し上げましたように、持殊な事情でありますから、つまり合理化法によってその炭鉱を買い上げら…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私が申し上げておりますことは、こういう委員会の席で、特殊な一つの山の具体的な争議行為について政府の立場からそれを批評することは、今の場合は避けなければならない。これは事件が落着したとか、あるいは過去の事例というふうなことについての法律的見解などは別でありまして、今問題が続行中なんでありますから、そういう場合には政府としては見解を述べることは遠慮した方がいい。ことに田畑さんのお説は、それは百パーセントその通りでご…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) ことしの七月、人事院から勧告がございまして、その資料に基いて私ども検討いたしましたが、人事院の勧告は、御承知のように一般公務員、国家公務員は三公社五現業及び地方公務に比して低い、こういうふうに言っております。そこでそういうことも加味いたしまして研究をいたさなければなりませんが、そのほかに、これは御承知かもしれませんが、今ちょっとお話に出ました五十九億という数字についてでありますが、果してその五十九億であるかどう…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 人間というのは妙なものでありまして、給与担当国務大臣なんと言われますというと、何となくほかの人よりは国家公務員が自分の身内のような気がするものでしてね。従って私どもは国家公務員というものについては身びいきになりがちなんです。そこででき得べくんば、なるべく給与のよろしい方がいいし、そういうことについてはいろいろやっておりますが、一方やっぱり政府全体としては人事院の勧告を尊重して、これを実施に移すということになりま…

自由民主党労働大臣1956/11/29

第25回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) なるべく早く成案を得たいと思いまして、それぞれ督励をして調整を進めておる最中でありますが、先ほど来申し上げておりますように、いろいろな角度からなかなか部内にも意見のあることでありまして、今いつごろそれを実施に移せるかということについては、あまり明確に申し上げ得る段階ではないと思うのです。