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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○倉石国務大臣 私は、政府が取り結ぶべき諸般の契約につきましては、やはり競争入札を妥当だと思っておりますし、また、そのようにすべきものだと思いますが、先ほど猪俣さんの御質疑にも申し上げましたとおり、ただいま全国的な規模で円滑に農産物の輸送をいたし得る能力を持っておる事業会社というものが、遺憾ながら全国的には御承知のようにございませんので、私もそれらの点についてしばしばいろいろ考えてみましたけれども、やはり非常にやむを得ない状態であります…

自由民主党農林大臣1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○倉石国務大臣 ちょっと専門的になりますので、政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○倉石国務大臣 そのとおりの模様でございます。

自由民主党農林大臣1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○倉石国務大臣 日本の農業がだんだんと兼業農家がふえてくる、これは最近の日本の産業構造の中で必然的にそういう傾向が起きてくると思います。そこで、林さんも御存じのように、いわゆる第一種、第二種と分けてみますと、両方を合わせて兼業農家が全体の七一%に達しているようであります。私どもは、いわゆる第一種の兼業といわれる、農業にあまり重点を置かない方々で、他の産業に従事をして、そうしてそのほうの所得で農家経営を助けているというような方々には、その…

自由民主党農林大臣1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○倉石国務大臣 林さんのおっしゃるお立場と少し私どもは考え方の違っているところがあるかと思います。 いま、自民党政府の農業政策の貧困から出かせぎなどが多くなる、それから農村人口が他産業に流出しているんだ、こういうふうにおっしゃいました。私はそうは思わない。つまり、いかなる産業でもそうですけれども、やはり経済というのは国際的な中に立って、そうして十分にその国際競争力に立ち向かって立っていかれるだけの体質を持つようにしなければならないという…

自由民主党農林大臣1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○倉石国務大臣 あなたと私は考え方にもうたいへんな開きがありますよ。私はあなたにいま牽強付会なことを言われているんだ。私は農民に、百姓はだめだからどんどん都会へ出ていってしまえなんてことを一ぺんも言っているんじゃない。それからまた、いまの構造政策を推進して経営規模を大きくして、経済単位を大きくして所得をふやしていこうという考え方というのは、農民はみんな要求していることなんですよ。たとえば、朝日新聞だとかNHKだとかでこのごろ全国の優秀な…

自由民主党農林大臣1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○倉石国務大臣 それが違うのだよ。

自由民主党農林大臣1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○倉石国務大臣 ただいまゼネバで行なわれておりますケネディラウンドの交渉では、農林関係の小麦協定等がわれわれの一番重大な関心を持っているところでありますが、日本の農作物は、御承知のように、まだ野放しの国際競争というふうなわけにはいかない面がたくさんありますし、いろいろ日本の農業にも影響がありますので、ケネディラウンドが一般としては成立することがわれわれとしては望ましいと思いますけれども、農作物についてはこちらの主張を十分に貫徹するように…

自由民主党農林大臣1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○倉石国務大臣 林さんのお立場で御自分の意見を速記録に残せばいいということだけなら反論しませんけれども、私は、あなたの言われていることは、私が言っていることを全然そのとおりすなおに受け取らないから困ると言っておる。私どもは、やはり農業というものは原則としては守り抜かなければならぬというのがすべての政策の基本なんですよ。それが理想どおりにいっているとは、先ほど北山さんのお話にもあったとおり、私はあえて申しません。しかしながら、私どもは、調…

自由民主党農林大臣1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○倉石国務大臣 なおいずれ私は機会を見てお話をする機会もございますけれども、私ども政府といたしましては、現在の農業を守り抜くために全力をあげて努力をいたしておる。そのことは共産党の林さんといえども反対をする余地がない、こういうことを最後に申し上げて終わりたいと思います。

自由民主党農林大臣1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉石国務大臣 加藤さんのお話のアデナウアー前西独首相の御逝去については、われわれもつつしんで哀悼の意を表すると同時に、まことに残念だと思います。しかし、電報がまだ入って——先に新聞に出まして、政府としてはそのことについて閣議として御相談を申し上げるという時間もございませんので、別にまだ何も決定いたしておりません。

自由民主党農林大臣1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉石国務大臣 中部圏の開発につきましては、ただいまのほかの閣僚が申し上げましたように、協議会から成案が出ますれば、それに従って実行していく、こういうことでありますが、農林省といたしましては、前々からその趣旨に沿いまして、ただいま御指摘のようなわれわれの考慮を必要とする血で、関係県、たとえば長野県、静岡県、愛知県、そういう圏内に入っております地域に対して、水系数が十二水系、地区は二十一地区でございます。すでに着工中のものが十五地区でござ…

自由民主党農林大臣1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉石国務大臣 ちょっとお尋ねよくわかりませんでしたが、新しく開発すればという意味でございますか。

自由民主党農林大臣1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉石国務大臣 いまお話のございました中部圏のうちの愛知県、これはいまお話のように中心になってまいりますから、工業も伸びてまいりましょう。そういう意味から、いま出しておる以外に五トンの水は必要である、このように思います。

自由民主党農林大臣1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉石国務大臣 第一条、「愛知用水公団は、木曽川水系及び豊川水系の水資源をそれぞれ総合的に開発してその利用の高度化を図り、食糧その他農産物の生産の増進と農業経営の合理化に資するため、政府及び国際復興開発銀行から資金の融通を受け、大規模なかんがい排水施設の新設及び管理、開田、開炉等の事業を行うことを目的とする。」、以上であります。

自由民主党農林大臣1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉石国務大臣 愛知用水公団につきましては、その目的はただいまここで申し上げました第一条に示すとおりで、ございますが、愛知用水公団について、行政管理庁のほうでいまもちょっとここで御説明がございましたが、私どもといたしましては、愛知用水公団が三十六年度から実施しております豊川用水事業は、御承知のように四十二年度に終了して、四十三年度から通水を行なうとともに、農民負担金の賦課徴収を行なうこととなっておるわけであります。それで、豊川用水事業終…

自由民主党農林大臣1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉石国務大臣 そのとおりでございますが、技術云々の問題で私ども若干考えさせられますのは、愛知用水についていろいろな意見が出ておりますことの中で、すでに完了いたしたものを地方庁に管理を委譲しろという意見が出ております。こういうようなことは、農業用水のあとその効果を減殺させないために、一体それでうまくいくだろうか、こういうことについて、私はもう少しそういう論者の検討を願いたい、こう思っているわけでありまして、そのような意味におきまして、愛…

自由民主党農林大臣1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉石国務大臣 いまお話のように、地方農民が負担をいたしておる水道は、確かに非常に高い面がございます。そういうようなことを加えて、現在の中部圏を中心にした愛知用水の問題を考えてみますと、非常に多くの問題をかかえております。第一、負担金がまだ一銭も入っておらない。かたがたいろいろな問題をかかえておりますので、私どもも、これをどのようにしたらいいかということについて、関係県の県知事等とも御相談を申し上げて善処するようにいたしたいと、よりより…

自由民主党農林大臣1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉石国務大臣 事務的なことですから、政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党農林大臣1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○倉石国務大臣 農林大臣も畜産局長も、政、府としては一体で、ございますから、畜産局長の申しておることを農林大臣は否定することはありませんから、私がこまかいことを知らないことをお尋ねになるから、専門家に答えさせます、そういうことで、ございます。