倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○倉石国務大臣 いまよく聞いてみましたけれども、有利な話のほうは国会が通りませんでしたので、今日のようになっておるそうであります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○倉石国務大臣 私ども、公庫全体の金利について実はいろいろ考えておるわけなんです。したがって、ただいま御指摘のような問題についても、十分考慮して努力をしてみたいと思っております。
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 諸外国の肥料に関する政策について、武内さんから詳しくお述べいただいたわけでありますが、この政策は通産行政に関係することでありますから、私ばかりがお答えするのもいかがかと思いますが、わが国の国内価格と輸出価格との間に格差のございますことは御指摘のとおりであります。けれども、諸外国に比べましてわが国の国内価格は安いのであります。それからまた輸出価格が高くて、国際市価ではわが国の農家はしたがって安い肥料を使っていると…
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまのようなお話は、貿易政策上からもいろいろな問題が起きるのではないかと思いますし、先ほども申し上げましたように、わが国の肥料というものは国際市価に比べて安いのでありますから、ただいまはそういうことをやろうということを考えてはおりません。
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) まことに御指摘のように、やっぱり消費者の考え方がそこに当然反映するようにいたすことがいいことだと思っております。先ほど団体交渉というお話がありましたけれども、まあ団体交渉というかどうかわかりませんが、とにかくいま一番大手の需要家であるのは全購連でありますから、メーカーと全購連がお話しのように交渉いたしまして、そこで多くの価格がきまってまいるという形は、全購連は私が申し上げるまでもなく、農業者をもってつくっており…
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 中共は、肥料にとりましてはかなり大きな得意先であることは申すまでもありませんので、松村老をはじめ御苦労を願っておる話が実を結ぶように私どもも願っておるわけであります。
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私もきょう初めてこのことを承るわけでありますが、先ほど農政局長が申し上げたとおりだと思いますけれども、お説のように、中間で、ロスでもないでしょうけれども、もしロスがあるとすれば、それを整理すればそれだけだけ傘下の需要者の利益になるわけでありますから、全購連でもそれぞれいろいろやっておいでになるのだと思いますが、いまのようなことについてただいま各方面から要望されておりますのは、農業団体に対するいろいろな意味におけ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもは総合農政という考え方に立ちましていろいろ農政を進めてまいりますためにも、一番大事な肥料その他の生産資材というものの価格の低位安定な供給を必要とすることは申すまでもございません。そこで、先ほど来いろいろお話し合いもございましたように、肥料をとって考えてみますと、だんだん大型化になってその国際的競争が非常に激しくなってまいる、こういうことに対処いたしましてやはりもうしばらくこの法律を存続させることが必要では…
第63回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(倉石忠雄君) 需給の計画の前に一般的な考えを申し上げますが、米のほうで使っております肥料の割合は大体肥料の四割でございます。百五十万トンに相当する休耕及び転作が行なわれるわけでありますが、それが行なわれたといたしましても、肥料の需要量の四割の減少ということになるわけでありますが、まあかりに全部が休耕するわけでもありません、転作もわれわれはできるだけやってもらうようにお願いをしておるし、また相当部分が他作物への転作が考えられる…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 一昨年の閣議決定、それからその後の閣僚会議等で、昭和四十六年末までに三十一品目の自由化を行なうという方針を決定いたしましたことは、御存じのとおりであります。そこで、残余の輸入制限品目の具体的な取り扱いにつきましては、いまお話のありましたような、今後の農政の展開に支障を来たさないように配慮しながら、慎重に事を進めてまいる考えでありますが、物価の安定ということは緊急な要務でございます。同時にまた、一般の生産物が消費…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 酪農につきましては、御存じのように、不足払い制を採用いたしまして、いま総合農政の展開に伴いまして――こちらへ参る前にも、いろいろ地方の農家の人々の陳情を受けてまいったのでありますが、とにかく百五十万トンという大きな生産調整をやる、そうしてそれから後に私どもは何をやるべきであるかということがいま農家の方々の一番の大きな問題でございます。で、将来性のありますいわゆる選択的拡大の目標を立てておりました酪農、畜産等につ…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話のとおり、冬野菜はたいへん出荷がおくれまして、これはもう何べんか申し上げましたように、私どものほうでも産地のいろいろな状況を調べてみましたが、やはり昨年の暮れ数回にわたる寒波、それからめずらしい五十日余りの異常干ばつ等によって、産地の出荷が非常に品薄になりまして、そういうことがたいへん値上がりをいたしました一つの大きな原因でございますが、御存じのように、施設もの、キュウリ、トマトなどは、したがって平常に出て…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 最初にお話のありましたタマネギにつきましては、これは急速に台湾の輸入幅を大ワクに広げまして、もうすでに第一船はこっちへ到着いたしております。したがって、野菜などにつきましても、あとう限り適時に輸入を弾力的に用いて、価格の安定に資そうとしております。 それからこの国会に提出をいたしまして御審議を願いたいと思っております市場法は、従来の流通機構についてかなりの改善を加えようという目的のために考慮いたしておるものであ…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今度改正しようといたしております市場法には、まず市場のそういう取引状態等について改善をするという意思を持っているわけでありますが、ただいまお話しのような、わが国の流通機構をいろいろ調べてみますと、確かにどうかなと首をかしげられるようなもの、また改善したいと思う点がたくさんございます。そういう点を、この間もここでどなたかの御質問にお答えいたしたんでありますけれども、私どもはこれはひとつ野菜だけではございませんで、…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどお話しのございました農薬でございますが、不要になった農薬のことをちょっと申し上げます。これはある農薬のメーカーが、栃木県でこれを河川敷に埋めたという話があります。これにつきましては、この廃棄の方法について、県の保健担当、それから農林省が打ち合わせまして、心配のないように徹底的に処理するようにいたした次第であります。 それからいまのお話でございますが、私どもも農薬につきましては御存じのように、有毒な水銀剤等…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉石忠雄君) 申し上げます。 職員の不正によりまして国に損害を与えた件数は二十四件で、金額は一億六百二十二万円余であります。このうち、昭和四十四年九月末までに弁償された金額は五千百九十六万円余で、残高五千四百二十六万円余となっております。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもの所管いたしております物資が、すぐに表面に物価の話になると出てまいる、また、そういう一番日常生活に関係のあるものでありますが、われわれの取り扱っておる物資にはいろいろな種類がございますが、先ほどちょっとお話のありました野菜など、まあ今年ちょっと高いのは、御存じのように、五回も寒波が押し寄せてきたとか、あるいは五十日余りも干ばつであったというような特殊な影響もあったんでございますけれども、そのほかに私どもと…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉石忠雄君) 野菜の中でもいろいろございますけれども、キャベツみたいなものは長期保管はなかなかむずかしいですけれども、そのほかのものにつきましては、私どもとしては、外国の例などを考えてみましても、まだくふうのしかたがあるんではないかということを考えておる、と同時に、また適切な調整方法としては輸入が考えられます。それで、この間もお話しになりましたように、タマネギなどにつきましては、台湾からの輸入ワクを広げておりますし、第一船は…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話のような点について実は私自身がいろいろ痛感しているところでございます。物価の問題を含めて、したがって国会が終了いたしましたならば、私が陣頭に立って、そういう中間の関係がどういうふうになっているか、これは野菜だけでございませんで、農林物資にはかなり私どものいろいろふしぎに感ずるところもありますので、さらに事務当局を督励して、私が陣頭に立って勉強してみたいと思っております。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま進行中でありまして、それぞれの地方でいま一生懸命でやっててくれているところなものですから、まだ集計はしておりませんが、大体順調に運んでいるようであります。それから転作、休耕も同時に調査いたしている最中であります。