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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 大変大事なことを御指摘いただきました。十分御意見を尊重してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 たてまえとして、仰せのとおり、言論はどこまでも尊重されるべきものでなければならない、このように存じます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 新聞で拝見いたしまして、その程度の知識しか持っておりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 先ほど来刑事局長と新村さんの間にお話し合いができております、そういう質疑応答の中で局長の方から申し上げておりますところで私どもの判断をひとつ御理解いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 表現の自由は尊重されなければならないと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 本日、私がここにおりますのは、法務大臣として出席いたしておるわけであります。同時にまた、ただいまのお話し合いの進められております案件というのは、現に裁判にかけられておることでありますので、そのことについて私かとやこう申すことはいろいろ影響もありますから御遠慮すべきであると思います。 ただ私は裁判及び検察を信用しておりまして、この裁判及び検察が本件の扱いについて不偏不党で厳正公平な立場に立って進められていくものであると確信…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 一般的に申しまして、言論の自由を尊重するということについては私どもも十分な配慮をいたさなければならぬと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 いわゆる百日裁判という言葉がございますけれども、選挙事犯については大変おくれるものもある、こういうことを是正すべきであるという意見が自由民主党の政務調査会の中に台頭してきたようであります。その小委員会ができまして、そこでいろいろな案が出ておるようでありますが、私はまだ連絡を受けておりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 自由民主党で選挙法について何かの決定がある場合には、私どもにも連絡があると思います。そういう場合にはただいまのあなたの御高見を、こういう御意見もあったということは伝えるようにいたします。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 先ほど申し上げました選挙法の改正の問題について相談がありますれば、そういうときに、ただいまのような御高見のありましたことをそのままお伝えいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 御存じのように、捜査中でございますので、事件のことにつきまして私がとやこう申すことは御遠慮いたしたいと思いますが、とにかく、これが事実であるとすれば、非常に私は綱紀の弛緩を憂えるわけでございます。国民の皆さん、みんな御同感であろうと思います。政府を持っております私どもといたしましては、国会の皆さんにも御協力をいただいて、綱紀粛正に力を注がなければならない、このように考えておる次第であります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 いま、お話のございました、官房長官が申し上げたかどうか、ちょっと私、記憶ございませんが、そういうことについて予算委員会でも政府側の考え方について発言をいたしております。私どもも全く同感でございまして、これについては、しさいにいろいろ検討をいたしまして、綱紀の粛正、国民に安心していただけるように最善の努力をしなければならぬというようなことは閣議等においても話が出ておる次第であります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 社会的儀礼の範囲内かどうかは、それぞれの社会やその人の置かれました立場などによって異なるものであると存じます。一概に申し上げかねるのでありますけれども、いずれにせよ綱紀粛正は現内閣に課されました重大な使命でございますし、私はその閣僚の一人として、政官界においていやしくも国民の批判を招くような供応接待が行われるべきではないと存じておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 率直に申し上げまして、さっきほかの閣僚かこう言ったということをお示しになっておりますので、あなたが私の立場になられてもそれに批判を加えるというのはなかなかむずかしいことだと思うのです。社交的儀礼というような、いい日本語があると思うのでして、その辺のところでとにかく私どもとしては、毎日、新聞、テレビ等一般の家庭の方々がごらんになって、そしていろいろな事件が出てくるのをごらんになって大変心配しておられるだろうと思う。したがっ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 大変法務局の仕事に御理解をいただきまして、ありがとうございます。 いま行管庁の方もお話がございましたように、一方において行革はぜひやらなければならぬところでありますけれども、その辺のことにつきましては緩急よろしきを得て、国民の皆さん方に御迷惑をかけないように、なお政府一体になって努力をいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 そのようなことを聞いております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 肉親の方たちのそのようなお気持ちは当然のことだろうとお察しいたします。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 国外におられます日本人の保護の問題でございまして、外務省においてもいろいろと対策を講じておられることであろうと思いますか、事柄はいまお話しのように人道上の問題でございますので、日本人妻の里帰りが実現するように私どもも側面から協力いたしたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/19

91衆議院 決算委員会 第9号

○倉石国務大臣 これは御存じのように、先ほど申し上げました外務省もそのつもりでいろいろやっていっていただけることだと思いますが、十分相談をいたして対処してまいりたいと思います。