倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○倉成委員 質疑の持ち時間が終了いたしましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉成委員 閣僚の皆様、それから政府委員の皆様、連日大変御苦労さまです。 きょうは、雲仙の普賢岳の噴火対策について質問をさせていただきたいと思います。 三月一日の未明に、ちょうど昨年の六月三十日から八カ月ぶりに土石流が発生いたしました。これは、最初は、雨が降り続いてからちょうど五十ミリ、最大雨量は、一時間当たり大きな雨量のときはちょうど一日の午前一時から二時までが十八・五ミリ、この程度の雨量にかかわらず土石流が発生いたしたわけであります…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉成委員 ちょっと待ってください。大蔵大臣、官房長官の御答弁の前に二つだけちょっと申し上げておきたいと思います。 一つは、建設大臣にお願いしたいのですが、私は今回の土石流について、自衛隊の調査ですからいろいろ議論があるかもしれませんが、千五百万立米の土石が流れてきておる。遊砂地だけで六万立米なんですよ。ですから、私が言ったのは、やはりもっと遊砂地についてはたくさんつくって、大蔵省と調整中で二つ目を云々というようなことを言っているけれど…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉成委員 私はあえて二、三週間と非常に控え目に、当事者能力のある人が中央をあかすのは大変だと思っているからこういうふうに書いているのですよ。ですから、そういう、通産局でやっているだ云々と言ったって、私自身がそれは体験してその声をここで言っているのですからもう少し、やはり一日行って陳情を聞いたというのではだめだということを言っているのですから、ひとつよく勉強してください。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○倉成委員 どうもありがとうございました。終わります。
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 先週の十三日にニューヨークの株式が史上二番目の暴落をいたしまして、百九十ドル下げて二千五百六十九ドルになっておりますが、この影響が日本の株価あるいは円の相場に影響するのではないかと懸念されておりましたけれども、きょうの午前九時十五分現在の東京株式は平均株価前週比五百三十八円十五銭安の三万四千五百七十七円八十七銭と大幅に安くなっておりますが、これらの問題を踏まえて、どういう背景があるのか、また今後の日本の株価あるいは経済にどの…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 ただいま大蔵大臣から御答弁がございましたけれども、事ほどさように、世界の経済は密接に結びついておる、世界のどこかで起こる出来事が世界じゅうに何らかの形で影響を及ぼすということは御承知のとおりでございます。すなわち、今日の国際政治経済の情勢というのは相互依存の関係にある、非常に密接に結びついておる。これは環境問題一つをとってもおわかりのとおりでございます。それからもう一つ、今日の世界政治経済を考える場合に、もし一言でこれを言え…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 ただいま通産大臣のお答えがございましたように、日本とECとの関係はよい方向に向かっていることは事実でございます。これを、日本とEC双方の努力によってさらにEC、日本との関係の流れを確固たるものにすることが必要だと考えるわけであります。 ただ、ここで、一九九二年単一市場達成という予定が公にされて以来、いわゆるフォートレス・ヨーロッパの懸念が時に触れて表明されていることは御承知のとおりでございますし、すなわち、市場規模の利益を求…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 ただいまお話しのような方向に行くことを心から期待するわけでありますが、このためには絶えざる対話を進めていくことが必要であるし、また、注意深くECの動向を見詰める必要があると思います。 先ほどもお話がございましたが、市場統合を通ずる欧州経済の活性化は世界経済の活性化にもつながるものでありまして、私もECの統合を強く支持するものでありますが、ECが、一進一退はありながらも今日に至るまでの欧州統合、そのモメンタムを維持してきた背景…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 私といたしましては、ただいまの外務大臣の答弁結構だと思いますが、今後欧州の東西分断を克服して新しい国際秩序を築き上げていく過程において、留意すべき若干の点を申し上げたいと思いますので、これに対する御所見を外務大臣なり総理大臣からお聞かせいただきたいと思います。 その第一は、緊張緩和が進み、ソ連からの脅威感が薄らぐにつれて、今まで日米欧間にあった連帯感が薄れ、経済的あるいは社会的な摩擦が先鋭化して、各国の利害が正面衝突してしま…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 総理並びに外務大臣から御答弁がありましたが、一言、変化の過程にある、変化ということは非常に不安定な要因を含んでいる、したがって絶えず注意深くこの変化を見守る必要があるし、また適切に対応していく必要があるという、ことを申し上げておきたいと思います。 それでは次に、いわゆるボートピープル、難民の問題に触れたいと思います。 いわゆるボートピープルが日本に漂着したのは昭和五十年代からだと思いますが、これがだんだんふえてきたのが五十四…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 いわゆるベトナム難民、そしてまた最近偽装難民ということがよく言われておりますけれども、偽装難民というのは一体どういうものか、お伺いしたいと思います。その現状もあわせて御報告いただきたいと思います。
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 日本語の中で難民という言葉があらわれてきたのはいつごろか、ひとつどなたでも結構です、政府委員で結構ですから、お答えいただきたいと思います。
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 最近は新聞紙上で難民という言葉が非常によく出てくるわけですけれども、日本には国境を越えて大量の人々が流入するというような事態が今までなかったものですから、いわゆる難民というような言葉は最近まで使われなかったと思います。レフュジーはもちろん国際的な言葉として使われておりますが、日本語の難民という言葉はごく最近のことであろうと私は思うわけであります。 特に我が国においては過去難民問題に直面した機会が少なく、経験や情報が非常に少な…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 今いろいろな手続を経てやるということでありますけれども、現在、いわゆるボートピープル、また難民が漂着しまして、その人たちがいろいろな施設にいるわけですね。大村の難民一時レセプションセンターであるとか品川の国際救援センター、その他日本赤十字やカリタス・ジャパン、立正佼成会、こういうところで一時的に滞在しているわけですけれども、これらの実情ということについて、私は政府の首脳の方々、十分よく承知していただきたいと思うのでございます…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 今総理のお言葉ございましたけれども、迅速に地方が困らないようにお願いしたいと思います。 恒久問題に触れる時間がございませんけれども、いわゆる先ほど定住枠が一万人というお話がございましたが、現実に六千百十六名が今日本に定住しているわけですけれども、アメリカは七十二万、カナダが十二万、オーストラリアが十二万、フランスが十万、西独が二万三千、それから日本より非常に人口も少ないようなノルウェーが六千三百七十二というふうに日本と大体同…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉成委員 真剣に御討議いただくことをお願いしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(倉成正君) 防衛庁長官から明快にお答えいただいたとおりだと思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(倉成正君) 政府といたしましては、ただいま先生お話しの第十八富士山丸の問題を日朝間の最大の懸案の一つとして重視いたしております。これまでもあらゆる方途を尽くしまして日本人二名の船員の方々の早期釈放、帰国のため北朝鮮側に対しまして働きかけてまいりましたが、残念ながら釈放、帰国はいまだ実現いたしておりません。家族の方々の心情を思いますと、本当に胸の痛む思いでございます。こういう中で政府としては、久保先生も同行されました社会党の代…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(倉成正君) 御案内のとおり、北朝鮮との間には今国交がございません。したがいまして、どういう形で今御指摘のような点をいたすかということについては今いろいろ工夫をしておるところでございまして、詳細についてこの席で申し上げることは差し控えさしていただきたいと思うのでございます。