倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○倉成委員 自由民主党の倉成正和です。 本日は、デジタル時代におけるメディアの融合と法規制のあり方について質疑を行いたいと思います。 私は、本逓信委員会において、これまで本年二月十日、三月十五日の二回にわたり、テレビ放送のデジタル化による地上デジタル放送及びBSデジタル放送の早期普及が、低迷を続ける景気回復の起爆剤となる、いわば景気回復のバイアグラであるとの観点からの質疑を行ってまいりました。きょうは、ちょっと観点を変えて御質問をしたい…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○倉成委員 続きまして、NHKの方からお答えをいただきたいと思います。
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○倉成委員 今、いろいろデータ放送についてお答えいただいたわけですけれども、例えば、天気予報とか気象情報あるいは番組の紹介その他、当たりさわりがないといいますか、割と中立的なものというのは、もちろんわかるわけです。ここで問題にしたいと思うのは、例えばニュースの問題。ニュースになると、そこにいろいろな意見だとか何かが入ってくるわけでございますけれども、そういう観点で、データ放送の取り扱いについてお尋ねしたいと存じます。 現在、放送について…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○倉成委員 そうなりますと、ここら辺は非常に微妙な話でございますけれども、ある新聞とか雑誌で提供している情報と全く同じものをデータ放送で送った場合には放送法上の規制の対象となって、そこでチェックが入ってくるということも当然考えられるとお考えでしょうか。郵政省から。
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○倉成委員 今のお答えが大体私なりに想定したお答えなんですけれども、これからデータ放送というのが普及をしてきて、かなり雑誌の配信とか新聞の配信のようなサービスに使われる場合、その辺のところが果たして今の解釈のままでいいのかどうか、これからまさに検討が必要なのではないかなと私なりに考えております。 そういう観点で、これからでございますけれども、データ放送というのが、単に本当に当たりさわりがないニュース、ニュースといいますか、事実関係だけを…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○倉成委員 きょうは、どちらかというとデータ放送を中心にお尋ねをしたいと思うので、インターネットに関しては余り深入りをしないつもりでございますけれども、インターネットも、ホームページその他で提供されるものでいきますと、実際には放送に近いような状態になっているということがあるかと思います。 それで、その放送に近いようなものについて、基本的には、今の局長のお答えでは、三つのモデルが融合したものでなくて全く別のものだとおっしゃったのですけれど…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○倉成委員 今インターネットにつきましては、出版と全く同じものが提供された場合どういう規制をしていくべきかというのは非常に重要な問題でありまして、それを自主規制その他でやっていくのも一つの方法でありますけれども、これを本当にいろいろ規制をかけていくということになると、表現の自由との問題、憲法二十一条との問題が出てくると思います。この辺は慎重に検討していく必要があると思います。 そこで、さらに、先ほどのデータ放送に戻りましてお尋ねをしたい…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○倉成委員 大体、最初に、質問をする前にこういうお答えが返ってくるだろうなというとおりのお答えをいただきまして、ちょっと残念な気もしますし、やはりそうかなという気もします。 ちょっと時間がございませんけれども、実は今これから問題にしたいのは、これからのインターネットの普及あるいはデータ放送の普及によって、今まで雑誌の形で提供されていたものが、例えばデータ放送の形で提供されて購読が可能になったり、あるいは新聞の形が丸々データ放送の形で配信…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○倉成委員 本当に御丁重なお答え、ありがとうございました。 もう時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますけれども、私なりに考えておりますのは、米国ではCATVの普及というのが逆にかなり大きな阻害原因になってくるのじゃないかなという気がしております。CATVがあるがために、幾ら地上デジタルの局ができてもデジタル化が進まないのじゃないかなと思っております。その一方では、逆に日本ではそういう制約がないので、これはやり方によっては一気に進…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○倉成委員 自由民主党の倉成正和でございます。 本日は、平成十一年度NHK予算に関する質疑を行いたいと存じます。時間の制約もございますので、衛星デジタル放送及び地上デジタル放送に絞って質問をさせていただきたいと思います。 現在の最重要課題が、景気回復、日本経済の再生であることは論をまたないと考えます。春を迎えまして、少し景気回復の兆候も見られるようでございますけれども、特に懸念される問題がございます。それは、我が国において、次の世代を担…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○倉成委員 今お答えになりましたように、当面の、開始時には大体千五百万件程度のBS放送、衛星放送ということで、その割合がどのくらいになるかというのは、今後の施策、方策によって決まってくる要素があると思います。今後のデジタル放送の普及を考えますと、まずは、二〇〇〇年の十二月に始まるBSデジタル放送が一般に受け入れられることが重要であると考えます。 今後、デジタル放送の目安としては、二〇〇〇年十二月にBSデジタル放送が開始され、そして二〇〇…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○倉成委員 今お答えをいただきましたように、BSデジタルの受信機に、アダプターという形でなくて、今アダプターがあふれておりまして、私のうちだけでもアダプターがテレビ受像機の上に三つも四つも載っているというような状況でございますので、アダプターではなくて、むしろ内蔵のカセット式みたいなもので、地上波デジタルの受信部分のところをがちゃんと入れれば見られるような、そういうものを、メーカーに望むことかもしれませんけれども、NHKとしてもぜひ進め…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○倉成委員 今、地上デジタル放送のお話をいたしまして、それからまた、地上デジタル放送が普及すること、この普及が進むことは、二〇〇〇年の十二月に開始されるBSデジタル放送がどのくらい進むかによって決まっていくという感じがいたしております。 ちょうど、御案内をいただきましたけれども、三月十七日、十八日には、地上デジタル放送の映像伝送実験のデモンストレーションもあると思いますので、このBSデジタル放送、地上デジタル放送をにらみながら、そしてそ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○倉成委員 自由民主党の倉成正和でございます。 きょうは、参考人の三人の方に来ていただきまして、いろいろと意見を述べていただきました。 針谷参考人につきましては、旅館組合を代表してのお立場から、民業圧迫についての御意見をいただいたと思います。 それからまた、奥野参考人の方からは、経済学的な見地からの御見解を述べられて、公的宿泊施設については非常に疑問があるというような旨の御意見をいただいたと思います。 それからまた、岡本参考人の方からは…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○倉成委員 今お三方からそれぞれの御意見をお伺いしたのですけれども、先ほど奥野参考人からお話がありました、黒字だったら民営化、赤字だったら廃業というのは、一つのある程度わかりやすい基準だとは思いますけれども、実際には、その中で、奥野参考人の方からもお話がありましたように、弱者に対する施設というのがあり得るのじゃないかというお話でありました。 その中で、民がやるべきもの、それから官でやるべきものの切り分けが今若干明確じゃないのじゃないか。…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○倉成委員 今それぞれのお立場でお話をいただいたのですけれども、最後にお述べいただきました岡本参考人の方からの資料の中で、御説明もありましたけれども、フランスの家族休暇村、託児所つきの休暇村というような施設、あるいは障害者の方向け、高齢者向けの施設というのは、これからの日本ではますます必要な施設になっていくという感じがいたします。そういうものをすべて民間でつくっていくのが可能なのかどうかということについては、若干これから検討していく必要…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○倉成委員 自由民主党の倉成正和でございます。質問をさせていただきたいと思います。 昨日の野田大臣の所信表明の冒頭、郵政行政の基本的考え方について、「この厳しい状況から脱し、経済を自律的に発展させることが現下の最重要課題」であること、そして、郵政省としては、「国民共有の生活インフラである郵便局ネットワークを最大限に活用するとともに、情報通信の高度化を一層推進し、日本経済の再生と国民一人一人が豊かで幸せに安心して暮らせる社会の構築に貢献し…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○倉成委員 大臣、非常に前向きで積極的な御答弁、本当にありがとうございます。今大臣が御答弁のように、地上デジタル放送いうのがこれから発展が非常に期待される戦略的な産業であるという位置づけを政府としてもぜひとっていただきたい、そのためのデジタル化支援策も思い切った施策をやっていただきたいというのが希望であります。 さらに申し上げますと、今情報通信の分野で、例えばインターネットその他の分野ではアメリカに比べますと五年から十年程度のおくれは少…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○倉成委員 大変前向きの御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 今大臣の御指摘のように、従来にない枠組みをつくるというのは非常に大変な作業だと思いますけれども、先ほども申し上げましたように、いわゆる情報通信の分野では、インターネットその他では五年から十年、アメリカにおくれているということがありますけれども、この分野、今思い切ったデジタル化投資を行うことによって、アメリカを追い越す、あるいはリードする立場にもなり得る状況だと…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○倉成委員 今大臣から御答弁いただきましたけれども、確かに今一億台あると言われるテレビ、毎年一千万台ずつ買いかえられるということで、スムーズにいけば大体十年間で買いかえが進んでしまうということでございますけれども、逆に言うと、そういうスムーズな移行、それから産業としていわゆる私が最初申し上げたバイアグラとしての役目を考えるとなると、二律背反の要素がございまして、やはり産業として急速に例えば立ち上げる、あるいはサイマル放送も短期間にすると…