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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
113
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 20 を表示
自由民主党・無所属の会2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○保岡委員 ありがとうございます。 昨年の時点で五十五市町村ということは、非常に達成率としてはハイペースで今進んでいるというふうに拝察いたします。是非、これは非常に見える取組だと思いますので、私たちが実感できるみどりの食料システム戦略の実現に向けての施策として活用をしていただきたいというふうに思います。 次に、木材に関してですが、昨年の通常国会で省エネ建築法の改正というのがございました。先生方御存じかと思いますけれども、その中で、木材を…

自由民主党・無所属の会2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○保岡委員 ありがとうございます。 今、省エネ住宅のお話をしましたのは、野村大臣御存じかと思いますが、地元鹿児島は、ヒートショック、お風呂から上がった後の死亡数というのが全国でワースト六位でございます。決してこれは寒い地域だけの問題ではなくて、私たち南国に住む者も、健康という観点から非常に大事な施策でございますし、しかも、出口戦略として県産木材やら国産木材を使っていくというところも、この林野庁の方針と合致すると思いますので、是非林野庁も…

自由民主党・無所属の会2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○保岡委員 ありがとうございます。是非、他省庁とも連携をして、できる限りの推進をお願いいたします。 今ちょうど、御存じのように、国産林、材木として使うのに、ちょうどいい伐採の時期だというふうに伺っております。ここで伐採をし、また、炭素を都市に固定化をさせることによって、そしてまた新たな植林をする。ちょっと私も、今年、花粉症に非常に悩まされておりますけれども、エリートツリーなどでまた花粉の量も半減するというふうに伺っておりますので、是非そ…

自由民主党・無所属の会2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○保岡委員 ありがとうございます。 最後に、野村農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。 今私も、農家さんたちが、再生産できる環境を少しでもつくるために武器を多く持っていただきたいという思いで、輸出やEコマースによる直販など、自分が考え得ることは全て挑戦してみようというふうに考えております。 そんな中で、今、生産資材の価格高騰というものに直面をした農家さんから多くの声も、地元に帰ると伺います。持続可能な農業のためには、適正価格での販売が…

自由民主党・無所属の会2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○保岡委員 ありがとうございます。 大臣の双肩にかかる重責は、本当に並々ならないものかというふうに思いますが、大臣でしたら、その困難を皆さんの力を合わせて突破できるというふうに思っております。 私も、一番取り組みたいことは地方創生なんですが、とりわけ、鹿児島も含め、地方において農業と観光というのはキーワードかというふうに思っております。一番理想的なのは、フランスのシャンパーニュやボルドー、スペインのバスク地方のように、都会と比べても遜色…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保岡分科員 自民党の保岡宏武でございます。 本日は、小倉大臣、尾崎政務官、そして政府参考人の皆様方には、お時間を割いて答弁いただきますことをまず心から御礼申し上げます。そして、第一分科員の先生方におかれましても、このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 では、早速、質問に入る前に、昨日から続いております北朝鮮のミサイル発射について、強く抗議と、また遺憾を申し上げたいというふうに思います。このようにしか今申し上げられ…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保岡分科員 ありがとうございます。 是非、地方の声をすくい上げていただきまして、地方だけの負担ではなくて、国全体としてそれを後押しするという姿勢を政府としてお示しいただきますようによろしくお願いをいたします。 次に、少し話は変わりますが、人工中絶のことについて御質問をさせていただきます。 ここで人工中絶の是非を私は論ずるつもりはございません。人工中絶の数というところに少し注目をしていただきたいと思いまして、この質問をさせていただきます…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保岡分科員 ありがとうございます。 今お話にありましたように、年代別の数字もお伝えをいただきました。多くの皆さんは、人工妊娠中絶は、十代、若年層の問題だというふうに捉えている方も多いかと思いますけれども、今の数字のように、十代はほぼほぼ一万人ぐらい、残りの十一万から十四万のうち、半分が二十代、そして半分が三十代以上というような統計の数字になっております。 私の妻は、鹿児島で、鹿児島いのちを大切にする会という会に所属をしております。この…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保岡分科員 ありがとうございます。 今、小倉大臣が御答弁いただきましたように、これは、子を持つ親であったり、若しくは産みたいと思っていらっしゃる今の若者世代だけではなくて、多くの国民に影響を与えることだ、私もそのように思っております。ですので、少子化対策への対応というのを国民の皆さんがイメージしやすい、未来をイメージしやすい、安心をしてこの国で子供を産み育て、そして暮らしていけるんだというようなイメージを持てるような啓蒙というか、その…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保岡分科員 続きまして、二つ目の質問に入らせていただきます。 私が議員になって、今、一年と三か月がたちます。まず初めに素朴に疑問に思ったことは、何て紙が多いんだろうということでございます。 予算が成立したときに、議員会館に行ったら、机の上にこれぐらい書類がありました。これをみんな見ているのかなというのが率直な感想でございました。そのときに私は、財務省のお持ちいただいた職員の方に一本電話を入れました。この紙の束にもう一枚紙を足してもらえ…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保岡分科員 ありがとうございます。 大体どれくらい削減できるかということがイメージできれば、一つ削減の推進に寄与するかなということも含めまして、今この質問をさせていただきました。 続きまして、マイナンバー、マイナンバーカードについて質問をさせていただきます。 今、マイナンバーカードを多くの方が取得されていらっしゃいますが、どちらかといえば、ポイントがつくということが先行をして国民の皆さんが取得をされているように感じます。 私、これは自…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○保岡分科員 ありがとうございます。 もう質問時間を過ぎましたので終わらせていただきたいと思いますが、最後に、ICチップにいろいろなデータが入っておりますので、成立過程で今入っている事情もよく分かりますが、見直しの十年ということで、顔写真であったりマイナンバーのナンバーがそこに記載されていたり、できるだけ、国民の皆さんの不安、個人情報の漏えいも含めて不安がないような措置も含めて利活用を進めていっていただきたいというふうに思います。 もう…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保岡分科員 まず初めに、本日は質問の通告をしておりませんので、差し支えがなければ、総務大臣におかれましては、御退席いただいても結構でございます。 それでは、改めまして、自民党の保岡宏武と申します。 主査の熊田先生始め、本日は第二分科会での質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。そしてまた、尾身副大臣には御臨席いただきまして、本当にありがとうございます。 まず、質問に入る前に、先週末から断続的に行われている北朝鮮の弾道ミサ…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保岡分科員 ありがとうございます。 今お話しになられた、対人関係と、もう一つの業務の負荷というものが、恐らくコロナ感染症対応による業務量の増加というのも背景にあろうかというふうに拝察をいたします。 その点で、もう一つ質問をさせていただきます。 地方公務員数の増減、喫緊の増減の状況や、大きなトレンドとしての増減もお示しいただければと思います。

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保岡分科員 ありがとうございます。 先ほど、平成六年、三百六十八万人が、現状は二百八十万人と大幅に減少をしているという数字がお示しされました。 この質問をした背景には、業務量の増加、先ほどのコロナのときもそうですけれども、業務量の増加というのは、地方公務員数の減少に伴って、今後も、有事だけではなくて平時の際にも十分に考えられる現象だというふうに思うからでございます。 もちろん、この業務量の増加が精神に与える影響というのは明らかにござい…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保岡分科員 ありがとうございます。 今、課題認識にもございました希望者、人材と自治体とのミスマッチ、私は、これはそんなに少なくはないというふうに認識をしております。先ほど、人を募集しても来ないということで、地域おこし協力隊にすがろうというような意識の自治体が、私は、まだまだ多いというのがその背景にあることだというふうに考えております。つまり、職員不足対策ぐらいにしか地域おこし協力隊を見ていないというような自治体が多いということだという…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保岡分科員 済みません、今の御答弁だと、協力隊OB、OGは現役隊員向けのサポートということだというふうに聞こえるんですけれども、それは、例えば、県が自治体向けにする啓蒙の研修会などにも使えるという理解でよろしいですか。

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保岡分科員 ありがとうございます。 是非いろいろなパターンを御検討いただければと思います。 実際に、自治体でも意識が低い自治体の場合は手をなかなか挙げないというところがございますので、県がこのエリアの自治体全体に対して啓蒙活動をしたいというようなものまで含めて、少し柔軟性を持った運用ができるようにいただけたら大変ありがたく存じます。 残念ながら、幾ら行政が支援をしても、地方において縮退していく地域というのを復活させるというのは非常に限…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保岡分科員 ありがとうございます。 今、船舶のアンカーなどがひっかかったのが原因ではないかというふうにおっしゃいました。これはちょっと行き過ぎた考えかもしれませんけれども、冒頭、私、北朝鮮の話に触れさせていただいたのは、何らかの外的なもの、外国の妨害でこの海底ケーブルが損傷するということが想定されなくはない、実際にヨーロッパの方ではそのような事例があったというふうにも記憶をしておりますが。 災害に加えて、そのような危機管理というのを、…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○保岡分科員 状況はよく分かりましたが、一つ御質問にお答えいただいていない部分がございます。昨年の収益やら伸び率というのはどのようになっているか、もう一度御答弁をお願いできますでしょうか。