保岡宏武
会議録に記録された「保岡宏武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 労働・賃金5 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 総務委員会13 件・13%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○保岡委員 ありがとうございます。民間のアイデアを生かせる柔軟な対応ができるというふうに理解をいたしました。エリアの価値を高めると人が集まる、そして、人が集まると更にそのエリアの価値が上がる、そのような好循環をつくれるように、是非よろしくお願いをいたします。 三つ目の質問は、時間の都合上、ちょっと割愛をさせていただきたいというふうに思います。 次に、地域の交流拠点を官民共創で行う場合の整備事業への支援として、自治体の事業費の半分を国が交…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○保岡委員 ありがとうございます。よく、行政は建物を造るまでが仕事、民間は造ってからが仕事というふうに例えられます。是非、その例えを頭に置きながら、念頭に置きながら、この事業を進めていただきたいと思います。 最後に、大臣に質問いたします。 本年は、地方創生元年から十年の節目の年となります。今までの行政主導の地方創生から、官民共創を更に取り入れて、民間主導、行政サポートの地域創生にシフトしていくときなのかもしれません。 民間の知恵と収益力…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○保岡委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保岡委員 自由民主党の保岡宏武です。 本日、地元を代表して質疑の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。そして、本日、あかま筆頭理事始め、また小森委員始め多くの先生方の、同僚議員の御理解をいただきまして、この質疑に立たせていただいております。本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。 そして、父や祖父の思いもこもったこの法案に対して質問させていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。(発言する者あり)…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保岡委員 温かい御答弁、ありがとうございます。 マイナンバーカードとSuicaなど交通系ICカードのデータをひもづけて、高齢者がICカードでバスの運賃を払う際に、年齢に基づいた、簡単に割引を適用できるような自治体の取組というものも今実施をされています。 同じように、マイナンバーカードと、例えばJALカード、ANAカードをひもづけして割引ができれば、本籍が島内にある場合、年二回は準住民として割引が受けられるとか、簡便で、人的交流促進にも…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保岡委員 ありがとうございます。 今御答弁にもございました、出産や産後のケアなどにも、是非お力添えを賜りたいと思います。 例えば、与論島などでは産科がないもので、出産の際には沖縄や鹿児島本土に行かなければなりません。出産前の、飛行機に乗れる期間が一か月前までとなっておりますので、出産準備、産後ケアのために、沖縄、鹿児島本土に一か月以上滞在する方も多くいらっしゃいます。 そんな妊産婦のために、沖縄や鹿児島本土で安価な滞在施設を準備して、…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保岡委員 ありがとうございました。 最後の質問になります。 今回の奄振法延長に際し盛り込まれた、沖縄との連携についての質問でございます。 戦後、沖縄や奄美群島、小笠原は、GHQの直接統治が続き、当時の関係者の大変な思いから本土復帰が果たされました。 奄美振興特別法は、そうした時代背景の中で、当初、本土と格差のある離島の復興、そして振興を目的としてスタートし、その後、交付金の導入で、ハード面でなく、ソフト面の支援もメニューに加えられまし…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保岡委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 自民党の保岡宏武と申します。 大臣、本日は、御答弁もこの後お願いをさせていただいております、どうかよろしくお願いをいたします。 法務関係の委員会での質問は初めてとなります。多少緊張しておりますが、思い切って地元の声を中心にぶつけてみたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず一つ目は、外国人労働者についてでございます。 今回、法改正がなされるというふうに伺っております。今までの技能実習と特定技能を併せ、また、移行…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 ありがとうございます。 是非、傾向と対策をしっかり持って、次の移行に沿っても、そのような失踪者が出ないように努めていただきたいと強く願います。 次に、今回の法改正に関しては自民党も提言を出しましたが、その議論の過程でも、転籍の問題、日本語能力の問題、失踪の問題等、様々な意見が出ました。 今回の法改正をするに際して、担い手不足によって経済や地域の暮らしが成り立たない状況が進行しているという点、そして、進まぬ賃上げや円安などの…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 ありがとうございます。 加えて、運用面におきましては、各省庁との連携を密にして、先ほど、何度も申し上げますけれども、地方が都会への人材供給基地ということにならないように、是非御留意をいただけたらというふうに思います。 次に、地方が都会への人材供給基地にならないということに関してなんですけれども、私は、やはり、都会の方がどうしても賃金は地方に比べれば高くなる傾向は間違いなくあると思います。では、地方の、都会に比べる、インセン…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 広報だけでなく、是非、実質的な取組も各省庁と連携をしてお願いできれば助かります。よろしくお願いいたします。 そして、今回の法改正において、外国人の、転籍の自由がある程度認められるといったことやら、人権問題というのは非常に大事な観点だというふうに思いますが、一方で、受け入れる民間事業者にとっての雇用のバランスというのも大事なのではないかなというふうに考えております。 例えば、私の地元でこういう例がありました。ある事業者が、A…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 ありがとうございました。 今回の改正において、私は、外国人の方が、特に地方においては本当に切実な労働力不足なので、長く仕事をして、そこに暮らして、住んでいただくことが非常に大事になってくるのかなというふうに思っております。そのためには、やはり善良な外国人、そして善良な受入れ企業、そして善良な登録支援機関というのが大事になってくるというふうに思っております。 よい外国人に住み続けていただくためには、やはり、受入れ企業は賃金ア…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 ありがとうございます。 いろいろな諸外国の例も是非参考にされて進めていただければと思います。 私は、仮にDVというのがその当時起こっていたとしても、それは、DVを与える側、加害者の方にも問題がありますし、また、受ける側に、問題があるとは言えないんですけれども、やはりそういう性質というかキャラクターというか傾向もあるのではないかというふうにも思っています。昔で言うと、いわゆるダメンズウォーカー的な、そういうような性質を持った…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 ありがとうございました。 続きまして、両親離婚後の子の最善の利益の整備には、先ほど来、裁判所、裁判所という言葉がたくさん出てまいりましたけれども、裁判所の関わりというのが非常に大事になってくるというふうに感じております。もちろん、職員、人材確保など予算的な措置もこれからは必要になってくるというふうに思いますが、見解をお示しください。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 ありがとうございました。 是非、丁寧かつ迅速な対応、そして、今回は非常に案件も多く、ストレスもかかってくることも多くあると思いますので、人材確保なども、人員確保なども含めて力を入れていっていただければというふうに思います。 次に、更生保護について質問させていただきます。 私も、田中先生始め、再犯防止議員連盟のメンバーの一員でもございます。一番最初に国会で質問したのも、このことを取り上げさせていただきました。総務委員会で、地…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 ありがとうございます。 犯罪を犯した方が社会に戻るといったときの社会は、私は基礎自治体にあるというふうに思っております。是非、今後とも支援を強化していただければというふうに思います。 また、地元に戻ると、保護司の仕事に大きな誇りとやりがいを持って献身的にその任を全うされていらっしゃる保護司の方々に、いつも私は感銘を受けております。ただ、その保護司の活動のほとんどはボランティアで、そのような状況を鑑み、昨今、実費弁済金制度も…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 ありがとうございます。 次も、現場の保護司さんから伺った話でございます。 これは質問ではなくて、時間もありませんので、提案というか提言というふうにさせていただければというふうに思います。恐らく回答は否ということであると思いますので。 今、保護司の方が大分高齢化をされています。そして、若者のなり手不足というところもございます。一方で、協力雇用主というような制度もあるというふうに伺っております。 例えば、私が聞いた例であれば、…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○保岡分科員 ありがとうございました。力強い御答弁、本当にありがとうございます。 委員長が財務省に討ち入りをされる際には、私も露払いぐらいは精いっぱいさせていただきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 今日は本当にありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○保岡分科員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、武見大臣、本日は答弁をお願いをすることがございませんので、恐縮ですけれども、御退席いただいて結構でございます。お願いいたします。 それでは、質疑に入らせていただきたいというふうに思います。 自民党の保岡宏武と申します。本日、厚生労働関係では初めての質疑の機会をいただきました。ありがとうございます。 率直に申し上げて、私、厚生労働は全然専門でもありませんし全く…