保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 安倍さんの本にはイギリスの例がわあっと出てくるものですからね、イギリス教育改革が成功例と。しかし、当のイギリスでは見直しが始まっているということに我々はもっと注目していいということを申し上げて、終わります。
第165回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 新井参考人に主に伺っていきたいと思いますが、まず、今回の信託法改正案における信託の公示方法の厳格化ということについて、公正証書または私署証書というんでしょうか、公証人認証があるものというほかに、確定日付のある書面なども認められている。このあたりはどういう問題を含んでいるのかについて、お願いします。
第165回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 続けて伺っていきたいんですが、信託業法が、この信託法改正にあわせて条文が追加をされる。そして、自己信託により設定した信託の受益権を政令で定めるところの人数以上に販売する者については登録制だというお話もあります。実際に何人になるのか、これはわからないわけですけれども。 この問題、具体的に、例えば宅地の販売であるとか、あるいはさまざまな分野で、実際にどういうふうな問題を生じさせるおそれがあるのか、その点についてお願いしたい…
第165回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 先ほどの新井参考人の意見陳述にもありましたけれども、現行法では要物契約で、改正法では諾成契約となっている点、財産が受託者に移転をするということが原則だった信託がここで大きく組みかえられる。これは何が一体これで始まるのかという点についてはいかがでしょうか。
第165回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 ではもう一点ですが、投資家保護であるとか、あるいは私は、偽装倒産とか、労働組合の立場で、経営破綻時のさまざまな労働債権の行方の問題などを、これまで会社法制の中でこの委員会でもかなり議論をしてきたんですね。その会社法制と、いろいろ厳格に規定されたり、それなりの答弁が出てきているという部分が、この信託法とはどういうかみ合わせになっているのかという点について、何か無関係に信託法というものが出てきて、より自由自在に使えるんだと…
第165回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 新井参考人に、これは高齢化社会において、やはり信託ということがとても、とりわけ障害を持つ方、高齢者の方、高齢でなおかつ障害のある方、これから有用だということだと思いますが、今回の改正法がその点に対してどのような考慮がされているかどうかということについて御意見を伺いたいと思います。
第165回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 私もこの委員会で成年後見制度についてかなり慎重な議論を尽くした経験もありますので、今の指摘は重大な指摘だと思います。 続いて、橋上参考人に伺いたいんですが、恐らく、大変幅広な自己信託、なおかつ事業信託ということで、私のとらえ方なんですけれども、いろいろやってみなければわかりませんよ、悪い人は今の社会にもいるし、それぞれの法制によって縛られているんだからというような若干楽観的な出発のような気がしています。 企業会計の厳格…
第165回 衆議院 法務委員会 第6号
○保坂(展)委員 重要な問題があることがわかりました。慎重に審議をして、問題のあるところは削除するなり抜本的に変えるなりということが必要最低条件だということを感じました。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 安倍総理、きょうも朝のニュースでいじめ自殺のニュースが流れました。バスケット部の中で人間関係に悩んでいた、女の子が残したメモには、これでお荷物が減るからね、何もかももう頑張ることに疲れました、こういうメモがありました。 私は、ぎりぎりまで頑張って、もちろん学校も部活も大事ですけれども、命以上に大事なことはありません。もうこれ以上やっていけない、学校に行ったらもう自分は生きていけないという状態にな…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 そういったカウンセラーの方がいなくて、あるいはだれも周りが気づくことができないで追い詰められた場合は、これは命の方を選びなさいということだと思いますが、最近、話題になっておりますこのいじめ自殺ゼロの数字について、総理の考えを聞きたいと思っております。 きょうの例もそうでしたけれども、いじめかどうかということについて、学校の方ではなかなか説明が二転三転をするということがあります。この間、全国で起きている事態は、お子さんを…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 今、総理が、実態を反映していないというふうにお話しでしたけれども、こちらのパネルの方に、いじめはゼロなんですね。いじめはゼロなんですが、実際に、いじめではなくて、友達との不和、そして今度は、世をはかなむ、厭世ですね、嫌になった、こういう数字は結構多いんですね。九九年以降の七年間で、友人との不和が十四件、そして厭世が五十四件あります。足すと六十八人のお子さんがこの分類の中では亡くなっているわけなんですが、総理はこの六十八…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 こちらにいわば文科省への報告の用紙がございますけれども、主な幾つかの理由、例えばいじめ自殺なのか、友人との不和なのか、厭世なのか、あるいはわからないからその他なのかということについて、一つしか選んではいけないんですね。こういうことになっています。 文科大臣に伺いますが、北海道滝川市のケース、これはどういう項目で報告されていたんでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 さらに言えば、これは総理にも後で御意見を伺いたいんですが、文部科学省のいじめの定義なんですけれども、「自分より弱い者に対して一方的」「身体的・心理的な攻撃を継続的に加え、」「相手が深刻な苦痛を感じているもの。」この三項目を満たしているかどうか、これは極めて限定的で狭いんですね。 私、八〇年代の半ばから約十年ぐらい、いじめに遭っている子供たちあるいはかつて遭っていた若者の声を随分聞いてきました、ジャーナリストとしてであり…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 専門家の意見ももちろんですけれども、子供たちで、いじめに遭っている子、今苦しいという子、そして今うちの子が大変なことになっているという親御さん、その生の声をまず聞いていただきたいんですね。そこが一番の原点だと思いますが、いかがですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 私は、明らかに痛ましい亡くなり方をしたお子さんたちの事件が、いじめゼロになってしまった理由を、どうしてゼロになってしまったのかということを解き明かしていただきたいということを強く要請したいと思います。安倍総理どうですか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 いじめというのはいろいろな理由で始まるんですね。人より足が遅いとか、あるいは人よりおくれてしまうというだけがいじめの理由じゃないんですね。速過ぎる、あるいは何でもできてねたましいというようなこともあります。いろいろな理由でいじめが起きますけれども、比較的わかりやすいのは、みんなと違う、そこがいじめの理由になる場合が多いと思います。 そこで、こちらに用意しました、日本の国際化社会、進んでいます。外国人の子供たちが一体どれ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 実は、こちらの今の数字なんですけれども、外国人統計と学校基本調査の差が大きいのは、今ポルトガル語という話が出ましたけれども、日系ブラジルのお子さんたちがふえている。いわばブラジルの外国人学校というのは各種学校にもどうも認められていないようなんですね、現状では。ということで、この統計の中の外国人学校にも載ってこない。 もしかしたら、そういうお子さんたちの中にも、あるいはこの外国人の子供たちの中にも、今ここで話題にした、い…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 残り少ない時間になりましたが、安倍総理に伺いたいんですが、今回の教育基本法改正案、あるいは教育基本法案でしょうか、ここは、第二条、教育の目標を定めていらっしゃいますね。この中で、この委員会でもさんざん議論をしました、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、」こういった表現、そのほかの幾つかもかなり列挙されて、教育の目標を二条に掲げられています。 これは、この教育基本法案すべてに係る目標…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 教育の目標だと思って読んでいたんですが、何度も条文を読んでいくうちに、新設の、例えば家庭教育あるいは幼児教育などの条項もございますよね。そして、家庭、学校、地域のネットワーク、相互連携、こういうものもあります。ここも含めた目標なんでしょうか。そうじゃなくて、学校教育に絞っているんでしょうか。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 前回、この特別委員会で小坂大臣は全部包括していると答えて、その後で、いや、教育に絞っているというふうに答えているんですね。 私は、すべて包括しているのであれば、家庭で子供が生まれたとき、あるいは生涯学習で七十代、八十代の方が何か取り組まれるときにも、このいわば愛国心条項、これも全部、すべからく国民に網をかけて掲げているんですよということであればこれは重大だと思いますが、それでよろしいんですか。