保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2007/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 これは、正面から見て答えていただいた答弁だと思いますね。かぎがないんですよね。もちろん、施錠ができる施設を私たちは見に行きましたから、そこだけは別でしたけれども。それから、小舎制といって疑似家族制度、そして御夫婦で住まわれている。私はきぬ川学院で聞いたんですね、お休みの日はどうされるんですかと。お子さんごと動きますと。つまり、自分のお子さんも一緒に暮らしているんですね。これは並々ならぬ努力だと思いますよ。 私は、この児…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 ぜひ、その強い意思を、長勢大臣ともよく話し合っていただきたい。 長勢大臣に、今度はお聞きします。 五歳、八歳、十歳という例を挙げて、五歳という話については、ちょっと誤解を招く表現だったというふうに前回言われたんですね。それで、八歳ならどうなのかというお話の中では、ちょっと不明確だったんですね。これは仮速記ですが、八歳の入院もあり得るんですねというふうに、八歳の子供についてどうなんですかと聞いたところ、私がここであり得な…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 ここは全然了解できないですね。五歳は否定したけれども八歳はあり得ないわけじゃない、またこの連合審査の中でこう言われた。というと、八歳の虞犯少年、犯罪を犯すおそれがあるかもしれない、おそれがある、その疑いがある少年に対する調査をかけることができるということになり、またその虞犯性が認められれば八歳でも少年院に虞犯で入るという道もある。 これは、法務委員会で平岡委員に法務大臣が答弁しているんですが、これは少年法の三条に書かれ…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 これは長勢大臣に答弁していただきたいんですが、私が紹介したのは私が挙げたんじゃなくて大臣の答弁なんですね。覚せい剤の捜索をかけたら家出の少女がいた、家出の少女じゃなくてその家の子だった、十歳や八歳だったというときに、このまま放置していいのかという論理でいけば虞犯少年になり、今のスキームでいえば少年院に送致ということになるんですか。そういう可能性もないとはいえない、こういうふうに言えるんですか。これは、大臣、答えてくださ…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 いや、そんなに詰めていないんですよ。要するに、虞犯の疑いということ自体、非常に広過ぎると与党の方も含めて各委員から指摘があるんですね。ですから、虞犯の定義をしていただいたときに、刑事局長とか大臣が言っているのは、犯罪性のある人や、不道徳な人や、いかがわしい場所への出入り、これは少年法三条の要件になっているわけですね。そもそも、居住する、寝起きする、その少年少女が生まれた家庭が暴力団関係者やいろいろな人が出入りする場所だ…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○保坂(展)委員 もう終わりますけれども、この問題は、今言っているような例は調査や捜査の対象じゃなくて保護の対象なんですね。ですから、その点をぜひよくわかっていただいて、別に極端なことを言って大臣を責め立てているわけじゃないんですよ。年齢条件を外すわけですから、ちゃんと要件をしっかりしてくれないと困りますよということを言っているわけです。 終わります。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 外務省に来ていただいているので、世界における核テロはどういう状況なのかをちょっと伺っていきたいんですけれども。 「核テロ 今ここにある恐怖のシナリオ」、グレアム・アリソンさんという方が書いた本を少し読んだんです。ロシアのエリツィン大統領の安全保障担当補佐官だったレベジ将軍は、九七年に、八十四個の一キロトンのスーツケース型の核爆弾が行方知らずであるという物騒な証言をされました。また、この本には、重…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○保坂(展)委員 外務省で核テロも含めたテロ対策の担当ということでお聞きをしているんですが、核兵器が拡散をしてそれがテロ行為に使われるということではなくて、いわゆるダーティーボムと呼ばれる、核爆発を起こすものではなくて、ダイナマイトとセシウムを詰めたブリーフケースだとか、化学肥料ベースの爆薬をコバルトで覆ったトラック爆弾だとか、そういう類型のものも危険が指摘されていまして、そのあたりはどうなっていますか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○保坂(展)委員 次に、文科省に伺いますが、我が国ではどのような類型の核テロ犯罪が一応想定をされるのか、確度の高いものはどういうものだととらえているのか、お願いします。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○保坂(展)委員 一九八九年の九月に、ブラジルの閉鎖されたがん病棟から、くず鉄商が医療機器を盗んだ、その際にセシウム137が十九キロ含まれていた。光る青い粉、非常にきれいだということで、このサンプルを持ち帰って体にかけたりとか、そういう方もいた。そのうち、それは大変だということがわかって、一万二千人をモニターすると二百四十九人が汚染をされておった、二十八人が放射線やけどをして五人が亡くなったという事件がありました。いわゆる医療機器のわず…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○保坂(展)委員 では、一応ここで外務省に聞いておきたいんですが、いわゆる国際社会において、テロ対策と組織犯罪対策というのが同時に言われていて、我々は普通に聞くと同じ類型、同じ分野のことなのかなと思うんですが、専門家に聞くと、組織犯罪というのは金銭的な対価を目標とした犯罪である、お金が目的である、利益が目的である。対して、テロというのは宗教的な信念や政治的な信念で、金が目的じゃないと。一応その二つの類型というのは区別があるのかなと思いま…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○保坂(展)委員 国際組織犯罪とテロ対策のスキームというのは、一部重なる部分もあるけれども、二つの領域として国際社会において行われているというふうに理解をいたしております。 続いてなんですが、前文部科学委員会のやりとりで、原子力保安院の方に、志賀原発の問題を何回か、これはデータの改ざん問題からお聞きしてきました。この間、石川県能登半島沖地震がございました。早速、その被害状況、地震後の異変、亀裂がここに入ったとかそういうことを明らかにされ…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○保坂(展)委員 答弁を短くしてほしいんですが。 保安院としては、国会で、隠ぺい、改ざん、非常にけしからぬことだということがあって、地震があって、想定外の地震だったわけですね、この揺れは。では、どうなっているだろうかと。やはり写真でしっかり開示して、見せてくださいよということを要求しているわけであって、保安院としては、公開しなさいと指示したんですか。それは、北陸電力が用意しているといういいかげんな話じゃなくて、はっきりしてください。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○保坂(展)委員 保安院に聞きたいんですけれども、では、また、行かないと我々は見られないわけ。 志賀原発の現地に行けば、ここですと多分案内してくれるでしょうね。今の話だと、行かないと見られないということですか。そんなのおかしいじゃないですか。 業者の方で自発的に云々って、北陸電力はそれはそれで判断するので、保安院として、ちゃんと情報開示の努力をしろと言うべきじゃないですか。それは言っていないということですね。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○保坂(展)委員 時間がないので、同じ言葉のやりとりをずっとやっているのもあれなんですが、保安院の方も、議論されたことはしっかり伝達してくださいね。 もう一点、伊吹文科大臣に、何度かこの問題で、文部科学省が所管をしている原子力施設について、甘利大臣がやったように、この間、いっぱい出過ぎて、我々もちょっとわけがわからなくなったぐらい大変なことが出てまいりました。他方で、文部科学省管轄の原子力施設について、調べてみろと大臣は指示をされている…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○保坂(展)委員 時間になってしまいましたので、本当にこれは保安院がしっかりやるのか、やるに当たっては、同じ作業をしても仕方がないので、よく連携をしなければいけないことだと思います。このあたり、非常に気になるところなので、また私の方でもデータをいただいてお聞きをしていきたいと思います。 終わります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 昨日、外務委員会の方で麻生大臣が、オスプレー配備問題について、これは、完成品になった、つまり欠陥を克服して完成品になった段階で置きかえていく可能性は、我々としては十分考えておく必要がある、こう述べられました。 防衛大臣に聞きますが、同じ見解でしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○保坂(展)委員 では、麻生大臣に伺いますが、昨日は、二〇〇〇年代に入ってから事故を聞いておりません、当然ながら軍事技術は進歩をする、完成品ができるのであれば、それに置きかえていこうという努力を向こうがするのは当然だとおっしゃっているんですが、これは間違いないですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○保坂(展)委員 ちょっと、答弁のニュアンスが大分違うように思うんですが。 岩屋副大臣に、オスプレーの事故は二〇〇〇年代に入って、外務大臣は聞いていないとおっしゃっているんですが、事故というのは、人が死ぬ、死亡事故は大事故ですが、それだけが事故ではないと思うんですが、どのように把握していますか。最近も事故はあるんじゃないですか。あるかないかで。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○保坂(展)委員 ことしの三月のCRSレポート、これはアメリカの議会のレポートのようですが、こちらを見ると、二〇〇六年三月には、テークオフ中に翼とエンジンが故障して約百万ドルの損害だった、また六月には、最初の海外派遣を、エンジンコンプレッサーの故障で目的地に到達し得なかった、ことしになって二月、コンピューター制御系のシステムのチップに飛行コントロール不能のふぐあいが生じている、よって、海兵隊はすべてのオスプレーの飛行中止をしている、こう…