保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2007/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 今、医療企画官が、一般論で直腸指診を行うべき場合、私も医者に聞いてみましたけれども、これは、今言われたようなときに行いますと聞きました。 もう時間がないので端的に局長に聞きたいんですが、他の刑務所でこういう直腸指診をめぐるようなトラブルはあるんですか。また、この問題の医者はかなり多いんじゃありませんか、この直腸指診をめぐって。 例えば、夕食の総菜を食道に詰まらせたことで受診をしたところ、肛門に指を突っ込まれ執拗にかき回…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 では大臣に、これは大臣あての意見書になっております、端的に答えていただきたいんですが、これは視察委員会が刑務所側とも何度も話を、恐らく法務省としての調査もかけておりますので、それも踏まえて、相当のことを指摘されています。 今局長も、委員会をつくり、もう一回、再調査をやはりやる必要はあるだろうと。その上で、これらの、亡くなった、自殺された方も実は直腸指診をやられたということが記録されているんですね。そして、訴えのあった人…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 徹底した調査をぜひお願いしたいと思います。 大臣、もうこれで終わりますけれども、視察委員長もやはり受刑者と立ち会いなく、先ほどの立ち会いの話じゃないですけれども、刑務所関係者の立ち会いなく聞いているんですね、インタビューで。それを積み上げていった事実を刑務所側にぶつけ、そして法務省矯正と管区から調査に入って今まで大臣が言われたような報告になっていたんですが、視察委員会の皆さんとしては違いますよということが重く出たわけで…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 終わります。 ————◇—————
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 きょうは、冒頭で、ちょっと私学の経営の状態について簡単に聞きたいと思います。宮崎県にある私立学校の宮崎学園というところについてであります。 昨日、担当課の方から財務状況のヒアリングを受けました。バランスシートを見ると、固定資産の百五億のうち有形固定資産を除く大半、三十八億四千万円、こういうかなりの費用が有価証券による運用ということで報告を受けました。 国からの私学助成も受け入れて経営されているこ…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 私のところに来た情報によると、宮崎と羽田の間を結んでいるスカイネットアジア航空という航空会社が平成十四年から就航しましたが、どこもそうですが、なかなか経営が苦しくて、累積赤字が十六億、そこに県が八億出すというような形で、地元ぐるみというのですか、各自治体はみんな使いましょうよ、支援しましょうというような呼びかけが盛んにされたということなんですが、学校法人宮崎学園名義で、金額は二百万円から三百万円と聞いているんですが、購…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 そういう意味では、理事会とか、あるいは学費を払っている父母、国や県にも、補助金、私学助成など含めて、財務状態をきちっと開示することが必要だろうと思います。 あともう一点なんですが、平成六年に宮崎国際大学という大学を開校されて、英語で全部授業をやるということだそうですけれども、百五十人の定員が百人に縮んでいる。なかなか定員が満たされたことはないと聞いているんですが、大学部門の累積赤字、及び、入学はしたものの中退していくお…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 これは、私の方も勉強して、ぜひ私学の独自性を尊重しながら、経営状況とかいうものが、私学の存在はやはり社会の資産ですから、しっかりしていけるように、いろいろな意味でチェックをしていくという仕組みについて私も考えていきたいと思います。 そこで、渡海大臣に、教科書、沖縄戦の記述をめぐる問題について、これからちょっと議論をさせていただきたいと思います。 いろいろな資料に当たっていきますと、これは一九九一年、今から十六年前でしょ…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 初中局長にぜひ短く答えていただきたいんですが、時間がないもので。 この暉峻淑子さんの場合、厚生省の局長答弁が間違っていたということで内容が変わっていくわけですが、この場合、執筆者、つまり暉峻淑子さんと教科書会社に責められるべき何か責任があったでしょうか。一言で答えてください。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 簡潔に答弁していただきましたが、大臣にちょっと申し上げたいのは、少なくとも九一年、当時の政治の舞台の中で、このことは沖縄戦の問題とちょっと違いますけれども、一たん局長答弁があって、それで検定があって、それでつくられてしまうと、なかなかてこでも動かない、そういうことを乗り越えて、そういう検定意見も、ここは変えられる。今局長が言ったように、過失というか落ち度はないわけですね。にもかかわらず、その当時、やはり訂正申請をすると…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 いや、その制度を我々政治の場で、まあ検定意見も間違うことはあるわけですよ、間違ったときに、その検定意見を変えたり、あるいは訂正したり、そもそもなくしたりという手続が今はないというわけでしょう。だから、その制度そのものはずっと固定的なものではないはずだし、矛盾が出てきたのであれば考え直すべきじゃないですかということなんですね。その点はいかがですか。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 恐らく、渡海大臣は何度もこの問題で答弁に立たれて、渡海大臣としての整理、つまり、制度全体の問題と今回の問題と切り分けて考えられていると思うんですね。これから制度を変えようという問題は今回の問題の後の問題ですから、今回の沖縄戦の記述問題については、訂正申請がされて、審議会での議論が始まっている。その審議会での議論を事後的にオープンにする、こんな議論だった、そこの一番核心のところはこういう結論でしたということはやはり社会に…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 恐らく渡海大臣ともこの点については共有できると思うんです。 前回の質疑で、私が渡嘉敷島に行ってお話を聞いた方は、九十代の方とか、かなり高齢の方ばかりでした。この沖縄戦の問題というのは、今回よっぽどしっかりきちっとやっておかないと、また五年後、十年後再燃するおそれもある。しかし、十年後この問題が起きたらどうだろうか。少なくても生存者の方はほとんど、今の、何人も会えるという状態とはもうがらりと変わっているに違いない。 とし…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 恐らく、渡海大臣だけが受けとめてきたのではなくて、福田総理自身が、重く受けとめたい、こう国会の場でおっしゃってきたわけですから、内閣一体として重く受けとめた結果こうでしたということを、少なくても歴史に残すような内容で残していただきたいということで、やはり沖縄の検定意見というものが、検定制度の見直しもこれからしなければいけないけれども、今回の問題についての、五年後、十年後に再燃しない一つの区切りは必要なんじゃないかという…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○保坂(展)委員 建築の専門家である渡海大臣ですから、建物の中軸となる揺るぎのない、まあ、柱ですね、ということについて、多方面から風が吹いて、これからいろいろな天気もあるでしょう、未来も予測はなかなかつきかねますけれども、少なくても沖縄でこれだけの人が声を上げたということについて、福田内閣あるいは渡海文部科学大臣がこのように受けとめたということを、ぜひ、作業をしっかりしていただきたいということを求めまして、終わりたいと思います。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず舛添大臣に、細かいことは後で長官の方に聞きますが、基本的な認識、前回、十分間の質疑でさせていただいた、おおむね現在七十歳以上の方の厚生年金記録にかかわる、いわゆる旧台帳と呼ばれていますが、これは、戦争が激しくなってきたので、当時中央にあった記録を疎開させて、各地方で預かった。また、年金裁定が近づいてきた、戦後大体十年を経た時期にもう一回中央に集めた。その中央に集めた中で、年金に当時加入されて…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○保坂(展)委員 それでは、社会保険庁長官に聞きますが、前回のやりとりで、これは八十坪という坪数でワンビシアーカイブズと契約をしている内容である、そのときに、数は確認をしていないのだということでした。さらに、数を確認していないのに、なぜ契約書の仕様書の中に千三百六十五万件という数字が出てくるんですかという質問に対しては、社会保険業務センターで使用している被保険者記録等事務処理要領ですか、ここに出てくる数字なので、これを記したものと思われ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○保坂(展)委員 八十坪という坪数というか広さで契約をされた。ですから、これは、この倉庫会社は非常に日本有数のセキュリティーがなされていると私どもも聞きましたので、悪意で何か職員の方が持ち去るようなことはないだろうと思いますけれども、悪意ではなくて間違えて、例えば、その千三百六十五万件あるはずの台帳を移動してしまうとか廃棄をしてしまうとかということに仮になったとしても、これは社会保険庁としては気がつく手段がありませんよね、幾つあるかわか…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○保坂(展)委員 もう一度伺いますが、その千三百六十五万件のうち、何件でもいいですよ、これがそこからなくなったときに、なくなったことがわかる仕組みというのはないわけですね、今精査中なわけですから。それは正直に答えてください。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○保坂(展)委員 今大事な答弁があったんですね。この旧台帳が、本来は八十坪の中にあるはずなんだけれども、もしかするとほかのところにあるかもしれないですね。あるいは、その幾つかがなくなったにしても、それが直ちに特定できるようなシステムにはなっていないということです。 長官に引き続き伺いますが、現在、五千万件の中の五百二十四万件の名前がない記録の照合を急いでいらっしゃいますね。これは大変な作業ということで、通常の社会保険業務センターから照会…