保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2008/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○保坂(展)委員 今補正予算ですが、これから予算審議も本格的に始まっていく。福田総理、聞いてくださいよ。これは重大なんですよ、本当に。あったはずの台帳が未整理なために引き出せなかったとすれば、その人の記録はつながらないんですよ。まさにつなげないんですよ。年金をもらえるはずなのにもらえない、そういう人がいる可能性があるんですね。 ですから、舛添大臣、これは政府が責任を持って、状態をきちっと精査して、一体どうなっているのか、あるのかないのか…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○保坂(展)委員 福田総理、今厚生労働大臣が答えたのは、国民に対する、国会に対する公約と受けとめていいですか。約束ですか。これをしっかり言ってくださいよ。これは厚生労働大臣がただ言っただけで、福田内閣としては知らないよと言われたら困るんですよ。総理、言ってください。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○保坂(展)委員 最初に聞いた、総理、こちらの方、千三百六十五万件についても、これは厚生労働大臣が言ったように、ちゃんとやりますということで受けとめました。 社保庁長官に伺いたいんですけれども、こちらの千四百三十万件の方は紙台帳を捨てたというふうに言っているんですね。そうでしょう。よろしいですか、長官、聞こえますか。捨てたのは、いいですか、平成十一年度なんですよ。一九九九年度ですね。 ところが、この倉庫と契約したのは平成九年なんです。お…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○保坂(展)委員 舛添大臣、もう長官の言うとおりにやっていたらだめですから、これ。 十一年に廃棄したということは社保庁から聞いているんです。きのうも確かめているんですよ。つまり、十一年なんです、つい最近なんです、廃棄したのは。マイクロフィルムに撮った台帳、最近なんですよ。その二年前にワンビシアーカイブズに運んでいるわけですよ。そしたら、そこでどうやってより分けたのかなというのが非常に不思議。捨てていけないものを捨ててしまって、捨てるはず…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○保坂(展)委員 舛添大臣、続けてなんですが、この旧台帳と言われる今七十歳以上の人たちの記録は、一応、念のためとっておくという位置づけだったかもしれないんです、当初は。ただ、五千万件の問題が出てきた。 そして、この旧台帳の人たちのオンラインのデータは、ここが重要なんですね、事業所名が全部入っていないんですよ。当時、整理番号がなかったので、事業所名はないんですね。したがって、これから残っている五千万件の続きをやる、それからいろいろな作業を…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○保坂(展)委員 一問だけ。 舛添大臣、この倉庫は問題ないから任せておいてくださいと言って今まで我々を追い払ってきたんですよ、社保庁は。だから、今の長官の言葉をそのまま信じないで、ちゃんとあなたのリーダーシップで調べてくださいよ。それだけ、しっかり答えて。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○保坂(展)委員 終わります。
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 鳩山大臣、大変残念な、きょう処刑というニュースが、この法務委員会の開催をしているさなかに、恐らく水野先生がまさに死刑問題について質問を始められていたその同時並行で、我々が見に行った東京拘置所の中で処刑が行われていた。大変ショックでありますし、改めて、鳩山大臣が苦悩されたということを先ほどおっしゃいましたけれども、私ども、先日、加藤紘一先生が入会されましたけれども、与野党の中でこの死刑の問題をしっ…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 我々も東京拘置所の死刑の刑場を見たばかりでありますから、そしてそのボタンも、開閉するところもこの目で相当しっかり見てきたということです。 大変重い死刑執行のその最終判断について、大臣の、辞任をされてまた再任される、その中間のところでの発言がありました。その趣旨の議論ではありませんけれども、私は、最終的に法務大臣が死刑執行のサインをするというところの重みは十分おわかりになっていると思うんですね。 今回の三名の方の裁判記録…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 先ほど法務大臣が、それぞれの事件についての経過そして結果、殺人とか窃盗とか読み上げられました。これは事件の概要、犯罪事実の概要であって、今大臣が読まれた三十ページというのは裁判記録だったんでしょうか。裁判記録であれば、読まれて、裁判の争点は何だったのかとか、これは理解されたんでしょうか。
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 鳩山大臣と左藤元法務大臣、これは毎日新聞の十一月十一日、「闘論」ということで「死刑制度を問う」と。左藤大臣の場合は、国会閉会中の夏に二週間かけてかなり分厚い書類を読み、そして考えた、その結果、真宗大谷派の門徒だということもあり、サインはできないよということを言われたということなんですが、そういうものではないんですね、この左藤大臣が言っているような。
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 私は、恐らく杉浦法務大臣もその裁判記録を読まれたのではないかと思いますけれども、法務大臣が最後のところで、裁判の争点となっているところ、論点となっているところ、再審あるいは冤罪の可能性がないかということを最後に精査する役割だということを強く思っているので、その点を今確かめたわけです。 続いて、きょう、水野委員の質問のさなかだと思いますが、先ほど、大臣の発表では、九時三十八分に東京拘置所にて二名の方の処刑を終えたと。違い…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 それでは、法務省矯正局長に伺います。 東京拘置所で二人の方の執行があったわけですが、それぞれ大体何時ごろに執行しますと拘置所長が宣告したのか、手はずも視察において聞きましたけれども、何時にその宣告をされたんでしょうか。
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 というのは、これは本当にそうだったらそう言ってほしいんですが、参議院議員の方たちも刑場を見たんですね。どうも茶色いといいますかイエロー系のカーペット、こうおっしゃっているんですね。私たち衆議院議員が見たのはフジ色のカーペット。そんなに色が違って見えるものかなと思うんですが、東京拘置所は二カ所刑場があるんですか。あるなしで結構ですから。
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 確認のために聞きました。 そして、東京拘置所の視察において、死刑の執行がされる、まさにきょう行われたわけで非常に生々しいんですけれども、カーペットがある上段の部屋、そこでロープを首に巻いて足を縛り、そしてふたが落ちていくということなんですが、そこにはカーテンがかかっていたんですね。 これは、刑事訴訟法四百七十七条で、検察官、拘置所長、監獄の長らが立ち会うということになっています。カーテンがかかっているなと。それから、下…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 これは、やはり余り見たくないということに尽きるのではないかと思うんですね。例えば刑事訴訟法の百十四条で、「公務所内で差押状又は捜索状の執行をするときは、その長又はこれに代るべき者に通知してその処分に立ち会わせなければならない。」。立ち会いというのは結構刑事訴訟法にも出てくるんですが、ここに事後的に終わった後顔を出せというような解釈は通常あり得ないことだと私は思うんですね。 そこで、矯正局長に今度お聞きしますが、日本じゅ…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 鳩山大臣に最後に申し上げます。 そういう意味ではないというふうに受け取りたいんですが、議論は議論としてやっていくという点は、議論をされるということについては大いにやりましょうという立場です。ただ、それとは別に粛々とと言われますと、これから年末年始、またあるわけです。確定死刑囚はたくさんいるわけです。これは、ベルトコンベヤーと全然別の意味で言われたはずですね、表現は悪かったということで撤回されていると思いますが。そういう…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 ということは、大臣は、やはりカーテンを閉めているのはよくないということですね。
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 これは大臣の言っていらっしゃることが、刑事訴訟法をどう読んでもそう書いてあるというふうに思いますね。 同時に、藤波さんの遺書をさっき紹介しましたけれども、もうこれは質問ではありませんが、彼が言っているのは、拘置所長を初め刑務官の先生方には大変世話になった、とてもよくしてくれました、だから、死刑執行されたからといって法務省や矯正やなんかに抗議しないでくださいと言われている。抗議は法務大臣にしてください、彼はそういうふうに…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 十二月四日の意見書で、概略、受刑者の方から上がっている声をこの視察委員会の意見書も書いてあるわけで、一番、「当該担当医師は、頭が痛いと言っても、腰が痛いと言っても尻の穴に指を入れる。プロレス技を仕掛ける。」「医師から薬を止められたので、どうしてですかと問うと、予算が足りないからと言った後、帰れと言われた。」「医師の行為は、医療行為とは言えない。意味もなく裸になるように命令し、お尻を無理に調べる。」これは、ちょっと国会の…