保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2001/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 坂口大臣も直接の訴えを聞いて、三分に一回ですか、目薬を差さないと、涙が出ないわけですからもう目が乾いて、寝るときにはグリースを塗って寝るような、そういう状態で、角膜移植を何回も繰り返したり、塗炭の苦しみにおられる。本人は何の責任もないわけですね。これはぜひ救済制度をいち早くお願いしたいというふうに思います。 それでは、残るテーマは法務関係なので、お二人は結構でございます。 実は、十二月十三日、朝日新聞を見て私は非常に驚きまし…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 これはいろいろな点で問題があると思うのです。 例えば、七十歳を過ぎて、自分が三十年、三十五年前に本当はこの事件の真犯人だと、そういうことを自分の命のあるうちに世間に告白しておきたい、こういうケースだって現実にはあるわけです。しかし、その真犯人とされる方の告白の前にいわば誤判が行われて、そして、犯人でなかった方が処刑台の露と消えていった、こういう可能性もあるわけです。 こういった書類の扱いは慎重じゃなきゃいけない。そして、死刑…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 これはちょっと法務省の官僚主義というか、まさに情報公開の時代で、この死刑制度も、つい最近私、韓国へ行ってまいりましたが、韓国の国会では、二百七十三人の国会議員のうち百五十五人が提案者になって死刑廃止法案が出されて議論されているんですよ。ですから、やはりこういう問題は慎重かつ国民の参加を得て議論しなきゃいけない。そういうときに、肝心かなめの書類を捨てちゃう、これは本当に不謹慎だと思います。 副大臣に伺いますが、森山法務大臣、直…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 では、刑事局長、どうですか。記者会見、記者の前で、報道にもちゃんと流れています。こういう発言があったんですか。いかがですか。記者会見ですからね。
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 今後とも、この問題、与野党を超えて議論をしていきたいと思います。 さて、やはり法務省に対して、最後になりますが、本日、これは熊本の方なんですが、福岡の入管の方で裁決の言い渡しがあったというニュースが飛び込んでまいりました。 これは、中国から帰国された方のいわば連れ子の方が、九六年と八年、二回に分けて、実子であるという、ここは偽って入ってきたと。七人ですか、身柄を収容して送還の手続に入るということなんですが、これは、お子さんが…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 その十数年前というのは間違いじゃないですか、十数年前というのは。九六年、九八年の間違いじゃないですか。ですから、その点ちょっと確認をしていただいて、やはりよく事情をきちっと見ていただきたい。そして、子供がいる、そして学ぶ権利ということで声も広がっているということについてお答えをいただいておきたいと思います。 九六年、九八年と私は聞いているんですね。新聞などもそう報じているんです。十数年前に不法入国されたというのは間違いではな…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 時間が来ましたので、ぜひ、人道的な教育を受ける権利の取り扱いを求めて……
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 終わります。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 扇大臣には六月に泡瀬干潟のことをお尋ねいたしました。その際に、私、見てきたということでいろいろ見解を求めましたけれども、実は、そのときの印象が大変強かったものですから、超党派の議員約百名でつくる公共事業をチェックする議員の会というのがございまして、何と十二名で、この九月、衆参両院の国会議員十二名でこの干潟に行ってまいりました。大変天気がよくて、我々、波打ち際に行きますと、何にもなかったんですが、泡…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 この計画はバブル時代に立てられたものです。前回の質疑でも、扇大臣は、干潟は自然の宝庫であるし、非常に貴重なものである、干潟は、もう本当に我々子孫に残していく、地元の人にとっても大変大事だけれども、その地元の人だけのものでもない、地球生命にとって非常に大事なものだという認識を示していただいたと思います。 ところが、この干潟、具体的には今の新港、これは大型船がつけられるように、海洋、海の底をしゅんせつして、そのしゅんせつしたもの…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 最後の一言がなければ大変いい答弁だと思ったのですが、環境省は、もう少しやはりしっかり物を言っていただきたいと思うのです。 干潟は、やはり人工的にはなかなかつくれないんです。人工干潟というのは、見てきましたけれども、やはり貧弱というか、これは干潟という形で呼吸をするのはなかなか今難しい状況です。沖縄の泡瀬の現地にわずかながら人工干潟がありますけれども、それを言っておきたいと思います。 ところで、もう一度内閣府に伺いますが、例え…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 質問に対する答弁に全くなっていません。 これは、埋立理由書というのをつくりまして、そしてリゾートホテル、これだけの需要があると、大変過大な見積もりで、そして干潟というすばらしい自然の上に海洋の土砂を入れて、そしてリゾートホテルをつくって、さあどうぞと言ったときに、一体何人が来てくれるんだろうか。これはイロハのイで、こういう事業は見直した方がいいということを前回大臣に求めたのですが、今もう一度扇大臣に聞きたいと思います。 前回…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 これは直接には内閣府なんですが、きょうの答弁も、内閣府が答えるのか、国土交通省が答えるのかで大分もめたんです、私の部屋で。 要するに、これは公共事業の見直し、全部なくせというんじゃないですよ、やはり不要なものは大胆に見直していくという先頭に立っていただきたいと思うので、扇大臣も、ぜひ機会をつくってその干潟を見ていただきたいし、また、世論の推移、地元の人たちの声はかなり反対の声が強まってきた、しかし同時に、やはりこの工事を進め…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 これは、シーガイアという巨大な施設がやはり破綻をしてしまった、そういうことを私たちのこの今現在の時点で教訓化するということを少しでも考えれば、その場に立ってみれば、写真を見ても活字を見てもなかなかわからない部分があるので、ぜひそういう機会をつくっていただきたいということを要望としてお伝えしておきたいと思います。 ところで、今、川辺川のダム建設をめぐって大変緊迫したやりとりがございます。 先日、菅直人さんからの質疑もあったよう…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 短くお願いします。 今一括してという答弁でしたけれども、この共同漁業権はダムの部分だけ切り取って収用というようなことはできない、もし分割するんであれば、共同漁業権の分割、切り取りというのは、漁業法によれば漁業の生産力を高めるという方向でしかできないということになっているので、これは丸ごとしかできないということを確認いたしました。 そして、ダム建設に当たり、土地収用法でやれるのは共同漁業権の収用ではなくて使用ではないかと。いわ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 ですから、それは先ほど指摘したとおり、共同漁業権というのを切り取って、それは分割して収用するということはできないですねというふうに聞いているじゃないですか。それにちゃんと答えてください。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 これは納得できませんけれども。先ほど、答弁がないんですよね。要するに、使用後はこれをちゃんと使えるんじゃないかと。 さらに、補償の方法として、当然、任意交渉で合意して補償契約を結ぶというやり方と、この交渉ができずに土地収用法を適用して支払うということがあります。漁業補償には、消滅補償、制限補償、影響補償とあると思いますけれども、今、川辺川近辺でうわさとして、収用されたときには影響補償は支払われない、こういううわさがあるそうで…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 大臣にお聞きします。 あしたそういう総会があるということで、これは地元でも大変激しい議論が起こっているわけですけれども、十一月二十四日、毎日新聞に、川辺川ダムの防災計画書、国土交通省が九八年に出しているもの、これを見ても治水上の必要性はなかった、二〇〇一年版、ことしのところで訂正がされているというような記事が出ております、御存じだと思いますけれども。 やはり、この川辺川ダムの問題については、こういう大きな、この委員会でも指摘…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 あしたの総会でどのような展開になるかわかりませんけれども、これはもう重大関心事だと思います。 実は、先般の予算委員会で、扇大臣もいらっしゃいましたけれども、小泉総理大臣に向けて、清津川ダムということについて触れさせていただきました。 もう時間がないので一問だけにしますけれども、この清津川ダムというのは、名勝地の清津峡というのを御存じだと思いますけれども、大変美しい渓谷が下流にあります。中里村という村の中にありますけれども、そ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○保坂委員 下流の市町村がそれだけ反対をされている中でこの工事の強行というようなことが絶対ないように求めて、質問を終わります。 ————◇—————