保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 裁判員制度の辞退理由については、この法務委員会でも、例えば私は死刑についてはやめるべきだ、こういう主張ですけれども、国民の間でも、死刑について必要だという意見が世論調査をすると多いんですが、しかし、自分が裁判員制度でその判断を数日でやるというのはとても重圧である、無理だ、あるいは自分はとても勘弁してほしいという声はあるんですね。 したがって、この最高裁の発表された回答状況の理由をもう一度確認しますけれども、欠格事由の方が三百…
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 この裁判員制度、私は、もっと吟味して、延期してはどうかと実は思っているんですが、全体としては五月スタートということで動いている。 先ほども少し触れましたけれども、死刑の問題と、もう一つ、これは余り知られていないんですが、一昨年のこの法務委員会で、当時の小津刑事局長と何回か議論しているんですけれども、最高裁判所が、不公平な裁判をするおそれに関する質問のイメージというのを、裁判員の候補者に対する、これは検察官の要求があった場合に…
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 丁寧に御説明いただきましたが、私ども社民党のヒアリングでこの点を裁判所に聞いたところ、要するに客観的な事実に反することを言ったかどうかというのが一つのメルクマールだというのが法務省の見解なんです。 それでは、今、裁判員面接で、死刑について、本当はどんどんやれという立場だけれども、裁判員をやりたくないので、私、死刑、絶対しませんと言おうじゃないかというようなことを言う人がいたり、あるいは逆に、死刑について反対だけれども、そのこ…
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 裁判所に続けて伺いますが、これは、立法当時は裁判員制度というフレームをつくったわけですね。中身は法曹三者でいろいろ詰めてこられた。それで、裁判所の映画とかあるいは法務省の映画とか、大体出ているものは見せていただきましたけれども、大体、この評議は、主に検察側の有罪の立証が果たされているかどうかの事実認定から入って、有罪か無罪かというのをまずは議論をする。それで、有罪だ、無罪だと分かれるわけですね。 そのとき、例えば死刑というふ…
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 最後にちょっと大臣に伺いますが、今の点、これは裁判員制度についていろいろな議論がある中で、議論がまだ余り及んでいない点だと思うんですね。つまり、世の中には職業裁判官の裁判でも誤判というのがあって、したがって、再審開始事件もあって、死刑についても、戦後四件の死刑囚が長期の勾留の後に再審無罪で釈放されているということもありました。職業裁判官でも、死刑でもし冤罪だったらと、これは非常に苦悩するところだと思います。 国民からくじで選…
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 だって、無罪だと言う人にどうやって量刑を判断しろというんですか。自分は無罪だと思っているのに、量刑、あなた、どうですかと言われて、いや、自分はそれは加われませんというのが人情じゃないですか。無罪だと言うのに刑を決めろと言われているんですよ。何で拒否できないんですか。それだけ答弁を。
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 いや、大臣はそれでいいと思っていらっしゃるんですか。無罪だと思った人も、全体が有罪だと決めたら、では、その中で軽い方の刑を主張すればいいんですか、その裁判員は。それが合理的なんですか、この法の精神なんですか。
第171回 衆議院 法務委員会 第3号
○保坂委員 ですから、私は、ぎりぎり譲って、死刑についてはもう全員一致でやったらどうかというふうに思うんですよ。つまり、全員一致であれば、ぎりぎりまで、その人が無罪というふうに言っても、全体の議論の中で、これはもうわかったということで判断するわけですから。そうしたら、こういうことは起こらないわけですけれども。 多数決なので、無罪だというふうにはっきり思っている人も量刑をやれと言われる、これはおかしいと思います。集中審議を委員長に求めて、…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 昨年の十一月二十八日、当外務委員会において、私は、国連信託基金の残余金問題及び国連広報センターの不正経理の疑惑を取り上げました。河野太郎委員長が議場でこの二つの問題について委員会への報告を速やかに求めていただいたこと、そしてまた理事会や理事懇談会において外務省の説明を求め、資料を提出させ、さらに不十分な点について精査を命じられていることに感謝を申し上げたいと思います。 そこで、きょうは、この問題の一つ…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○保坂委員 外務大臣、おわかりですか、この説明。今一生懸命西村政務官が説明していただいたと思うんですが、大体二〇〇四年でこの緑の部分は終わっていますよね。二〇〇五年から、またUNIC東京の基金が復活をしておりますよね。昨年度でたしか日本円にして五千万円程度の残余金があるんですよ、開発協力基金で。では、なぜそこの部分を使っていかなかったのかという疑問も残ります。 それから、私どもの文書質問で、一ページ目の三で「過去のある時期、国連広報セン…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○保坂委員 中曽根外務大臣に伺いますが、私は聞いていてもよくわからないんですね。これは、先ほど確認しましたように、日本政府が一〇〇%拠出している基金なんですね。そして、国連からはこういうふうに使いましたと内訳の報告を受けることになっているんです。受けることになっていればどう使われたのかは大体把握されているはずで、国連の方もその記録も残っているはずです。 この外務委員会で先日来問題にしたのは、八億円もあったんですよ、基金に残しておいたお金…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○保坂委員 時間が参りましたが、河野委員長にお願いですが、こうやって大臣もきちっと出させるという方向で答えていらっしゃいますので、ぜひ、スピードと、正確なものをなるべく迅速に出して、この問題をしっかり、何があったのかと解明できるように、またさらなる御努力をお願いしたいと思います。 これで終わります。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 きょうは、森法務大臣及び法務省の皆さんに、まず死刑について議論していきたいと思います。 お手元に今資料を配っていただいているところですが、森大臣も、先日伺いましたけれども、東京拘置所の刑場をごらんになったということですが、私も二〇〇三年、七年と、二回にわたって死刑の刑場というものを見ております。 きょうは、裁判員制度がやはりここに迫っている、私たちは非常に議論が不足しているというふうに感じていますけれ…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 次のページをめくっていただくと、これは今にも生きている明治六年段階の、俗に言うポンチ絵というものを法務省矯正局からいただきました。 この絵を見ると、当時は二人の死刑囚を同時に処刑するということだったんでしょうね。それで、布告を見ると、三人一遍にというのもこれに準じてつくりなさい、こういうふうに書いてあるということでございます。そして、後のページの図を見ても、踏み板の部分、上から見たところ、裏から見たところ、非常に生々しく、そ…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 今も生きているのかだけ。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 続いて局長に伺っていきますが、では、この一ページ目は、私も二回、参議院の方でも行っているようですけれども、私の記憶をもとに再現したイラストでありまして、細部は違っている可能性があります。 ここにある、教誨師が死刑囚と会う場所というところで、東京拘置所では拘置所長が死刑の宣告をすると。私たちは何か、多分映画かテレビかわかりませんけれども、この部屋で観音像を前に最後に死刑囚が辞世の句を詠んだり、あるいはお菓子を食べたりお茶を飲ん…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 東京拘置所で私どもが聞いたお話では、この教誨師が死刑囚と会う場所で拘置所長が宣告をするというふうに聞いたんですね、これから行うと。そのときに希望があれば、教誨師さんとその後でお話しされるんですかね。その現場で聞いた話では、教誨師さんとのお話は別の部屋で、ここに来る前に行われています、ここでは、命令があってから割と、ほどなくというか数分で執行に至るんですと聞いたんですが、その点どうでしょうか。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 当時の東京拘置所長は、私も何度もお会いした方で、割とこれは数分ですよというふうにおっしゃったんですね。私もそういうふうに、今局長が答えたように認識していたので、ここでいろいろお話しされるんだろうなと。実態は違うことを言われていたので、それは後で確かめていただきたいと思います。 もう一点なんですが、刑事訴訟法で立会人ということで言われた職分の方たちを今挙げられましたけれども、検察官らが立ち会う場所という階段の上のバルコニーのと…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 森法務大臣もごらんになったと思いますけれども、これらの構造、私は記憶で再現しているので違う部分もあるかもしれませんけれども、おおむねこのような状況でしたでしょうか。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂委員 会議録を読んでいる人はまるでわからないと思うんですが、これはいわゆる吹き出しなんですね。これは、下にあるんじゃなくて、上の部屋の横にあるんです。上の部屋の横についているというのをイラスト的に、立体的にあらわしているので、下にあるわけではないんです。