保坂三蔵
会議録に記録された「保坂三蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○小委員長(保坂三蔵君) ありがとうございます。 川橋幸子君。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○小委員長(保坂三蔵君) ありがとうございました。 鈴木寛君。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○小委員長(保坂三蔵君) ありがとうございます。 藤野公孝君。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○小委員長(保坂三蔵君) ありがとうございました。 そのほか御発言ございませんでしょうか。上杉会長、ございますか。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○小委員長(保坂三蔵君) それでは、取りまとめとして若林会長代理、御発言願います。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○小委員長(保坂三蔵君) 最後にまた、会長。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○小委員長(保坂三蔵君) ありがとうございました。 特に最後に上杉会長並びに若林会長代理からもお取りまとめいただきまして、感謝に堪えません。 他に御発言はございませんか。他に御発言もないようですから、本日の意見交換はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十七分散会
第156回 参議院 本会議 第15号
○保坂三蔵君 私は、自由民主党・保守新党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十五年度予算三案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 まず初めに、今般の米国等によるイラクへの武力行使に対する我が国政府の決断は、世界平和の維持に向け、国際社会の一員として責任ある日本の立場としては当然の決断であり、国際協調と日米同盟の両立を図るものとして強く支持するものであります。 今後は日本政府の積極的な行動によって和平が早…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 おはようございます。自由民主党の保坂三蔵でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、質問に入ります前に、天皇陛下におかれましては、さきに東京大学に入院されまして手術を行われました。大成功であったと伺っております。御回復に向いていると聞いておりますし、また、既にリハビリテーションに入ったとも拝聴しております。一日も早い御快癒をお祈り申し上げます。 さて、昨年、平成十四年は田中さんから始まって田中さんで終わったと、…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 大変力強く拝聴をいたしました。その小泉内閣が構造なき聖域改革を、聖域なき構造改革を標榜して誕生して二度目の春を迎えたわけです。お話しのとおり、全分野で構造改革が私は進んでいると思っております。 しかし、他方、問題は経済であります。国民の世論調査を見ましても、総理の、小泉内閣の人気というのは存外持続しているわけです。存外じゃないですね、思ったように持続している。しかし、経済の部分ではやっぱり国民は不満を持っている、これも事実…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 期待しておきます。 ここで、いったん外交問題をちょっと先に触れさせていただきます。 基本的な問題ですので、お尋ねいたしますが、この十日に総理はロシアを訪問されまして、日ロ首脳会談が行われました。安全保障など六分野でいろいろお話を進め、日ロ行動計画を出された。また、総理は総理大臣として初めて極東を訪問されたわけですね。そして、特に、金正日総書記と親しいと言われるプリコフスキー氏との会談なども行われているわけですが、この日ロ会…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 ありがとうございます。 また、イラク問題、これは決して対岸の火じゃないと思うんですね。国家的なテロを行う危険性もある、大量破壊兵器を保有する、開発する、あるいはまたそういうことによって国際社会に存在感を示している、そういう点では北朝鮮と連動していると思うんです。 一月二十七日、昨日ですが、国連にIAEAの査察団からの報告がありました。日本はアメリカと同盟国であります。ひょっとしたらば戦争が避けられないかもしれない。こういう…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 同盟国だから付いていくとか、あるいはほかの国の様子見、これはやっぱり今許されないと思います。独自の展開を期待しております。 それから、近くて遠い国と言われた今のお話の北朝鮮、これも現実的には問題であったわけですけれども、昨年九月の総理の訪朝は画期的でございましたね。やっぱり国民の声を聞くと、小泉さんだから行ったんだろうという声があるんですよ。ですから、そういう点では、歴代の総理云々言うわけじゃありませんけれども、時代を切り…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 あわせて、生存者の確認の問題もあります。 それから、昨今、こんなに北朝鮮の情報がファイルされていたのか、何でと思うぐらいに茶の間を北朝鮮のニュースが飾っていますが、その中でやっぱり目立つのは脱北者の問題ですね。北朝鮮からロシアや中国に脱出する、ロシアはないですけれども、今のところ。その脱北者の中に日本人妻が多くいる。昨日の衆議院の予算委員会では、数十人の脱北者の中に、日本人妻始め日本政府が保護しているという話でございました…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 アメリカはイラクで一生懸命になっていますね、今。したがって、北朝鮮、東アジアの問題は日本が今一番働かなくちゃならない時期、また国民に一番身近な、危機を回避するという点では大事な時期だと思います。頑張っていただきたいと思います。 それから、石破長官、実はこの間、北朝鮮のミサイルが燃料の装てんをされたときには直ちに防衛上の攻撃も考えられると述べましたね。これは、事実、官房長官もかつて述べたことがおありになって、法的にはそういう…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 内政に戻ります。 経済問題で引き続きお尋ねいたしますが、この九日に国連が今年の、二〇〇三年の世界経済の現状と展望、これを発表しました。これを見ておりますと、存外、楽観的に文章が羅列しているんでございます。しかも、経済活動の低迷期を脱出しようとするという文言もありますが、もちろんイラク問題など成長のブレーキというファクターは計算されておりません。そういうときはまた事態ががらっと変わってしまうと思うんですね。 このアメリカの経…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 その中で、日本経済なんですが、昨年五月、底入れ宣言がありましたね。そのまま行ってもらいたいと思いましたけれども、一月の月例経済報告では、景気は、引き続き一部に持ち直しの動きが見られるものの、このところ弱含みである、こういう表現なんです。非常に分かりにくいところがある。ただ、はっきりしているのは、景気が今踊り場にあることは事実だと。 そこで、大臣の見解なんですが、絶対に景気は後退しないんですね。ここをしっかり聞きたい。後退、…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 腰折れ云々の懸念は不確実要素によるところも多いと思うんですが、しかし、であるならば、今回の総合デフレ対策や補正予算や本予算を含めて、やっぱり経済再生へのインセンティブというのは期待は大きいですね。しかし、一方では非常に不安材料というのが多過ぎるんですね。そういう状況の中から、一体、底入れ、回復に向かう条件というのは整っているんですか、これが一つ。 それからもう一つは、閣議で了承された、今年はプラス〇・六と言われましたが、昨…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 民間シンクタンクはマイナス〇・七ぐらいからプラス〇・九ぐらいまで幅がありますね。その中から慎重に〇・六という、それは私は選択肢としては正しかったと思うんですが、やっぱり一方では、不確実要素を考えますと、やはりどちらかというと流動的な数字にも見える。 だからこれをしっかり守らなくちゃいけないと思っているやさきに出てきたのが、財政諮問会議の「改革と展望」二〇〇二年の改訂版。この中で、やっぱり改革対象期間を一年延長したり、不良債…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○保坂三蔵君 間々あることかもしれませんが、私はちょっと保険を掛け過ぎていないかなと。わずか一年で見直しというのはちょっと、いかに大胆、柔軟といいましても早過ぎますよね。そんな私は実感を持ちます。しかし、しっかりとこれを守っていかなくちゃいけないことを強く意識として感じます。 で、問題は構造改革。これはもう率直に言って宿命的にデフレ要因ですね。やっぱりこれは一時的には成長を抑制する、そういうファクターが多いと思うんですが、伸びるために縮…