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健康保険組合連合会副会長・専務理事衆議院参議院
総発言数
48
直近の所属会派
直近の役職
健康保険組合連合会副会長・専務理事
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 厚生労働委員会48 件・100%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 8 を表示
健康保険組合連合会副会長・専務理事2021/04/20

204衆議院 厚生労働委員会 第13号

○佐野参考人 ありがとうございます。 私自身も、先生おっしゃるとおり、やはり医療との関わり方が大きく変わっていくというのをまさに感じております。特に、コロナ禍ということを経て各国民の皆さんの受診行動が大きく変わりつつあると思いますので、そういう点では、やはり、いわゆる上手な医療のかかり方という部分についても今後より強めていく必要があると思っています。 そういった中で、もう一つは、健康増進若しくは疾病予防という観点を含めても健診というもの…

健康保険組合連合会副会長・専務理事2021/04/20

204衆議院 厚生労働委員会 第13号

○佐野参考人 ありがとうございます。 私どもとしても、今回立憲民主党さんが提案されています後期高齢者の保険料負担、後期高齢者の負担率を見直すということは、一つの考え方としては当然あり得るというふうに思っております。 ただ、一方で、保険料負担の見直しを行えば自己負担の見直しをしなくてもいいのかということには、それはならないというふうに考えております。 先ほど来、後期高齢者支援金の負担増の状況についても御説明いたしましたけれども、やはり今後…

健康保険組合連合会副会長・専務理事2021/04/20

204衆議院 厚生労働委員会 第13号

○佐野参考人 ありがとうございます。 元々、やはり給付と負担のアンバランスが生じているということは先ほども御説明したとおりでございまして、特に世代間のアンバランスが激しいという中で、現役世代の負担軽減を図るということが極めて重要なのは言うまでもないと思います。 一方で、現在の後期高齢者の負担については、公費が五で現役世代の保険料は四で高齢者自身が一という負担割合になっていますので、全体としてのバランスを取っていくときには公費の方も減って…

健康保険組合連合会副会長・専務理事2021/04/20

204衆議院 厚生労働委員会 第13号

○佐野参考人 ありがとうございます。 先生おっしゃるように、受診抑制がどういう要因で起こるのか、また、それによる医療の質低下につながらないのかというところは、正直よく分からない部分だと思っております。大変難しい課題だと思いますけれども。 ただ、少なくとも、今回の政府案を見ますと、今回の二割導入に当たっても、元々の高額療養費の上限があるということ、それから、今回は一定の収入以上の方に限られているということ、さらには、外来受診について三年間…

健康保険組合連合会副会長・専務理事2021/04/20

204衆議院 厚生労働委員会 第13号

○佐野参考人 お答えいたします。 問いになられるのは、やはり、この日本の世界に冠たる国民皆保険制度をどのように維持していくのかというのは、極めて重たい課題だと思っています。そういった中で、給付と負担を含めた財源をどう持ってくるのかというのは、大変これまた重たい課題だと思っていますけれども、基本的に、やはりこの財源としては、いわゆる公費であるところの税、それから現役世代の保険料としての拠出、それから自己負担、この三つしかないと思っておりま…

健康保険組合連合会副会長・専務理事2021/04/20

204衆議院 厚生労働委員会 第13号

○佐野参考人 ありがとうございます。 この受診行動というのがどういうふうに変化していくのかは、先ほど来申し上げていますように、なかなかデータとして把握できている部分ではございません。そこについてはなかなかお答えしにくい部分があるんですが、少なくとも、さっきもおっしゃいました、今回の改定においてはなかなかよく見えない部分ではあるものの、それに対して、既存のやはり高額療養費の医療費の上限の問題であるとか、また、今回の対象範囲が一定以上の所得…

健康保険組合連合会副会長・専務理事2021/04/20

204衆議院 厚生労働委員会 第13号

○佐野参考人 ありがとうございます。 速やかにはどれぐらい速やかにという、なかなかお答えしにくいんですが、できるだけ速やかにという、要は、今回の改定で終わらせることなく、すぐにでも次の改定に向けた検討をお願いしたいという趣旨でございます。 それから、もう一点御質問いただきました、私どもの資料の中の現役並み所得の基準見直しの部分なんですが、少し説明させていただきますと、現在、後期高齢者の医療については、従来ですと、現役並み所得の方は三割自…

健康保険組合連合会副会長・専務理事2021/04/20

204衆議院 厚生労働委員会 第13号

○佐野参考人 御質問ありがとうございます。 先ほども申し上げましたけれども、いずれにしても、医療保険、社会保険の財源としては、公費であるところの税金、それから現役世代の保険料負担、それから自己負担というこの三つしかないわけでして、個別の項目についてこれを引き上げるのはどうかと聞かれれば、どの人もみんな反対という話になる部分だと思うんですが、まさに、ここは痛みをどう分かち合うのかという部分でもってそのバランスをどう取っていくのかというのが…