佐野雅宏
会議録に記録された「佐野雅宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 48 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 健康保険組合連合会副会長・専務理事
- 直近の発言日
- 2026/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 48 件の標本- 厚生労働委員会48 件・100%
※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐野参考人 ただいま御紹介をいただきました、健康保険組合連合会の佐野でございます。 本日は、このような場を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 私は、保険者の立場として、今回の法案に関しての意見を述べさせていただきたいと思います。 お手元のパワーポイントの資料に従ってお話をいたします。 おめくりいただきまして、まず、今回の法律案に対する健保連の基本的な考え方、一ページでございます。 まず、その前に、健保組合の概況でございま…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐野参考人 ありがとうございます。 足りなかったものというのは、なかなかお示しするのは難しい部分がございますけれども、検討会の方に参加させていただきまして、まず感じたのは、特に、その場で、出産を経験された方から、要は、出産に幾らかかるのか事前に分からなかった、若しくは出産後に初めて知ったという方もいらっしゃいました。また、いわゆるお祝い膳のようなサービスが自動的にセットされてしまっていたというような声もありまして、先ほどおっしゃったよ…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐野参考人 ありがとうございます。 そういう点においていいますと、私自身全く経験はないんですけれども、やはり出産、分娩というのは、いわゆるお医者さんの立場で見ても大変難しいお仕事なんだなというのは痛感した部分でございます。 ある意味でいうと、当たり前ですけれども、二つの命を扱っておられて、しかも、いわゆる出産、分娩と一くくりにしますけれども、個別のケースにおいてはやはり相当に違いがあるというのは十分認識をした部分です。 ただ、一方で、…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐野参考人 ありがとうございます。 まさに、妊婦の負担軽減と分娩体制の維持というのは極めて重要な課題だと思っています。 この中で申し上げますと、大変難しい問題ではありますけれども、先ほども申し上げましたように、分娩体制の維持、特に周産期医療体制の維持については、これはやはり、全てを保険料財源で賄うというのは大変厳しいと思っておりますので、まさにこれは国のインフラ整備に関わる部分でございますし、ここについては国の方で、公費投入も含めて、…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐野参考人 ありがとうございます。 まず、出産の方の移行時期の問題でございますけれども、施設の状況によって、従来の制度と新しい制度が併存するというのは一定期間やむを得ないと思うんですけれども、例えば、地域によっては旧制度を適用する医療機関しかないといった場合には、選択できないことになってしまいますので、そうすると、結局、せっかくの新制度をメリットが享受できないということも発生しますから、そういった点を踏まえても、やはりできるだけ早期に…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐野参考人 なかなかお答えしにくい、済みません、今まで余り存じ上げないことを先生が教えていただいて、感謝を申し上げたいと思うんですが、ただ、やはり現実として、いわゆる現役並み所得の方については公費が入っていなくて、その分が現役世代の過重な負担になっている。 現役並み所得の方は、増やすということについては、応能負担を促進するという面で、これはやはりどんどん進めるべき必要があると思うんですが、それらの方が増えると現役世代の負担が増えるとい…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐野参考人 ありがとうございます。 先生の方からは、高額療養費制度に優先して取り組むべきというお話がございましたけれども、高額療養費制度に優先してというよりは、高額療養費制度も含めた全体としてどう進めていくかというちょっと私の意見を述べたいと思います。 基本的には、まず給付の方について申し上げるならば、やはり、年々全体の医療費が増えているということを踏まえますと、保険給付範囲の見直しを含めた医療費の適正化、効率化という取組は不可欠だと…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐野参考人 それでは、私の方から。 御質問ありがとうございます。 私ども、もちろん健康保険組合としても、健康づくりというのは大変関心の強い部分でございます。 今聞かれまして、改めて考えてみますと、そんなに秘策があるわけではないと思っておりまして、まず一点目は、毎年の健診、これをきちんと受けて、加入者の皆さんの健康状態をチェックしていただいて、知っていただくというのがまず一番だと思います。 その上で、二つ目としては、健康状態について問題…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐野参考人 ありがとうございます。 まず、一点目の方の世代間については、おっしゃるとおり対立をあおるものであってはいけないと思うんですけれども、一方で、やはり社会構造が大きく変わっているということは全てにおいて大前提で考える必要があると思っています。 要は、従来の、以前のようなピラミッド型の、多くの現役世代が少数の高齢者を支えるということが、今やピラミッド構造が変わっているわけでして、大変高齢化が進む中で現役世代はどんどん減っていると…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○佐野参考人 ありがとうございます。 正直なお答えとしては、検討会において、データ等において大きな課題はなかったと思います。 正直申し上げて、じゃ、どういうデータを持ってきてやるのかというときに、今の国の持っているデータの中でも、なかなかきれいにまとまっていない部分があるのではないかなというふうに思っていまして、これはある面でちょっと課題というふうに言えるかもしれませんけれども、なかなかに取りにくいデータがあるのも事実だと思いますので、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐野参考人 おはようございます。健康保険組合連合会の佐野でございます。 本日は、このような場をいただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、時間も限られておりますので、早速説明に入りたいと思います。 お手元の資料を開いていただきまして、まず、今回の法案に関する健保連の基本的な考え方でございます。 無論、この目指すものは、人口減少に対応した全世代型の社会保障制度の構築、その中で、全ての世代で公平に支え合う仕組みの強化だと考えて…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐野参考人 ありがとうございます。 先生おっしゃるとおり、こういう保健事業といいますか支援については、なかなかに難しい部分があると思っております。ある面では、加入者の方もいろんな方がおられて、大変健康に関心を持って積極的に取り組んでいる方もいらっしゃいますし、一方では、例えば、健診結果が余りよくないのに、なかなか自らそういうことをしようとしない方もいらっしゃって、相当いろんなタイプの方がいらっしゃいますので、そこに対してどういう支援を…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐野参考人 ありがとうございます。 特に、今先生も言われましたけれども、やはり、今回の中でいいますと、今回の法改正というよりは、マイナンバーカードと保険証の一体化というのは、先ほど申し上げました大変重要な取組でありますけれども、一方で、大変、事務的な部分でいいますと、負荷の高い、課題が多い部分だと思います。そういう面で、本件については、制度をいかにつくるかということももちろんではございますけれども、一方で、実務がどうやってうまく回せる…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐野参考人 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、いろいろな介護情報を含めた一体化というのは大変重要な課題だと思っておりますし、現時点においては、私ども健保組合は、対象は基本的には現役世代になっておりますけれども、やはり、医療と介護の連携の部分というのは全体の生涯を通しての健康アップのためにも大変重要だと思っておりますので、やはりここは、今政府の方でもいろいろなデータの一体化を含めて取り組んでいただいておりますけれども、ここを活用…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐野参考人 ありがとうございます。 まず、やはり少子化は、子育て対策は国全体として極めて重要度、緊急度の高い課題であるというふうには思っております。一方で、出産費用の保険適用については、やはり、今先生も言われましたが、クリアすべき課題もたくさんあると思っております。ある面で、基本的には自由診療でありながら、保険者としては出産育児一時金という形でもって費用負担を行っております。 今回、引上げをされたわけでございますけれども、やはり出産費…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐野参考人 ありがとうございます。 余り最初に出たくなかった部分もございますけれども、点数は、正直申し上げてなかなかに難しいので、済みません、御勘弁いただければと思います。 ただ、先ほど資料でも説明しましたけれども、私どもとしては、今回の法案はまさに医療の質の向上につながる第一歩だと思っておりますので、やはり第一歩を踏み出すということについては大変意義があると思っておりますし、そういった中で、今先生もおっしゃっていましたけれども、国民…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐野参考人 ありがとうございます。 先生おっしゃるとおり、昨年秋、私ども健保連としても今後に向けた提言をさせていただいております。ただ、正直申し上げて、ゴールといいますか、向かう、今先生おっしゃったような、何を目指すという目的のところがまだきれいに書けていない部分がございます。やはりクリアすべき課題もたくさんあると思っておりますので。 今回申し上げましたように、やはり、いずれにしても、まず、国民サイドから見たときには、一つは、国民のニ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐野参考人 ありがとうございます。 おっしゃるとおりでございまして、直近で申し上げますと、一つは、やはり、昨年といいますか、令和四年一年を見ますと、コロナの第七波、第八波というのが大変医療費に関しては大きな影響を与えております。若干、コロナの医療費というのは実は、自己負担分が公費負担になっているものですから、全額公費というような勘違いをされている方もいらっしゃるんですが、いわゆる通常、七割部分は保険の方の給付をやっておりまして、健保組…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐野参考人 ありがとうございます。 最初おっしゃいました、今回入る前期の報酬調整の部分でございますけれども、過去、いわゆる報酬調整が入ったのは、一つは、後期高齢者に対する支援金、これが平成二十二年から平成二十九年にかけてされましたけれども、段階的な移行の結果として、全体では千五百億円の負担増になっております。それから、その後、介護の納付金について、これも、いわゆる報酬割というのが導入をされて、段階的にはされたんですけれども、全体として…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐野参考人 ありがとうございます。 私どもとしては、まさにフリーアクセスについては、国民から見て、必要なときに必要な医療にアクセスできるというのがフリーアクセスだと思っております。 一方で、かかりつけ医についても、無論、制度等はこれからになると思いますけれども、少なくとも、国民が選択をしてこれをいかに活用するかということが大事だと思いますので、少なくとも、きちんと選択できて、これを活用できるようになれば、これはフリーアクセスを阻害する…