佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐野政府委員 病院当局、医学部当局はこれまでいわゆる話し合い、説得によって事態を解決することが最も適当な方法であると考えて進めてきております。私どもは現段階までの進捗状況から判断いたしましてそれを理解し、その方向での大学側の努力をさらに期待をし、また強く指導をしているわけでございます。そういう状況で事柄が進んでおりますので、占拠側と話し合いをし、それを説得して一つ一つ事柄を前進させていくという方向をとらざるを得ない状況に現在ございます…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐野政府委員 東大精医連は四十三年の十月に医局講座制の解体等を主張する精神神経科の講師、助手等によって結成されたものでございます。その後、授業の再開その他医学部の紛争を収拾することについて意見を異にする人々が精神医学教室会議をつくったということもございまして、両方の対立が現在まで続いているわけでございます。ただ現在は、精医連と称している者の中に東大の医師というのは講師一名がいるのみでございます。その他の者は、同じように医局講座制の解体…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 御指摘は、いわゆる新しい構想による教員養成のための大学あるいは大学院ということの御指摘であろうかと思います。四十六年の中央教育審議会の答申の中で教員養成のあり方全体についての御指摘がございます。その中で、教員のための高度の研究と研さんの機会を確保するための大学院の設置についての御提案がございましたし、またそれに引き続く教員養成審議会の建議の中にもその点の御指摘がございました。それが、最近具体的にこの教員大学を構想するに先…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 四十七年の建議につきましては、高度な専門職としての教員の資質能力が、養成段階のほかに、教員としての経験なりあるいは不断の研修努力によって形成される、そういった研修の努力を助長する趣旨から、現職教員の研修を目的とする新しい構想による大学院と、それから、今後の初等教育教員の需給関係などを考えながら、初等教育教員に必要な幅広い総合的な学力を養うことについて工夫、改善を加えた新しい構想による教員養成大学を創設すべきこと、この二つ…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 国大協の方は、四十六年の二月に第七常置委員会で教員養成の問題について検討をしていたわけでございますけれども、教員養成の問題についての検討を進める態様としては、第七常置委員会よりもむしろ特別委員会を設置をした方がいいという御意見になりまして、四十六年の六月の総会で教員養成の特別委員会が設けられております。そしてこの教員養成の特別委員会の方で、いま申し上げましたような新しい構想の教員養成大学あるいは大学院についての問題点の御…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 承知をしております。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 第七常置委員会で御検討いただいていたわけですけれども、やはり常置委員会ということになりますと委員の定数についての制約があってどうしても特別の大学の方々が多くなるということ、それよりももっと参加する委員のメンバーを一般大学にまで広げて、広い角度からこの問題について検討していく方がいいという御判断があった。また、医学であるとかそういった特殊な分野についてはすでに特別委員会を設置してきている経緯があるし、教員養成について検討す…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 私どもはそういう御趣旨であったと承知しております。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 教員養成というのが戦後開放制のもとで進められてきている。そういう開放制のもとにおける教員養成のいろいろな問題点を検討していきながら、国大協としては今後における教員養成大学あるいは教員養成学部についての設置の基準についても検討を深めていきたいし、あるいは一般の大学を含めて教員養成の問題点についての検討を進めていきたい、そのためには特別委員会の方がより適当であるという御判断をされたものと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 四十七年の教養審の建議全体については、もちろんできるものから着手をしていくということで従来対応してきているわけでございますが、この新しい構想による教員養成大学あるいは大学院の設置につきましては、四十八年度に新構想の教員養成大学等に関する調査会というのを設けまして、この調査会が四十九年の五月に、新しい構想による教員のための大学院大学を創設する必要があることと、その基本的なあり方についての御提案をなさったわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 特別委員会の方での御検討が進みまして、四十九年の十一月に国立大学協会の特別委員会の方で教育系の大学学部における大学院の問題についての報告書が発表されております。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 「教育系大学・学部における大学院の問題」でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 この特別委員会の報告書の中では、基本的にはやはり二つの問題点が指摘をされていると思います。一つは既設の大学あるいは学部がこれまでいろいろな問題を抱えている、そういった問題についての整備ということをいわばおろそかにしておいて、そして全く新しい構想による大学院を考えていくというのはおかしいではないかという点と、もう一つは、この大学院あるいは大学院大学が、いわゆる教員の養成あるいは再教育、研修というものを大学において行うという…
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 いま申し上げたような二つの点について非常に強い危惧の念を特別委員会がお持ちになって、そういう趣旨から批判的な御見解をお述べになったとは思いますけれども、この時点でも、特別委員会はいわゆる新しい構想による大学あるいは大学院の創設に対して反対であったとは考えておりません。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 この報告書が提出される前に、鰺坂調査会のメンバーと特別委員会のメンバーとの間で協議が行われたということはなかったと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 昭和四十九年度から兵庫の教員大学院大学について創設準備が始まったわけでございます。そして五十年の秋に、この国大協の特別委員会のメンバーでもおありになった前の岡山大学の学長である谷口澄夫先生が兵庫の大学の創設準備室長に御就任になっております。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 上越につきましては、創設準備に入ったのが一年おくれておりますので、五十一年の八月一日に創設準備室を上越教員大学については設置をいたしております。そして創設準備室の場合には、室長には須田八郎氏が就任をしております。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 特に報告書としてその後まとめているものはございません。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 五十二年の十一月に新しい報告書をまとめておられます。
第84回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 「大学における教員養成」という題名で、「その基準のための基礎的検討」というサブタイトルがついております。