佐野廣
会議録に記録された「佐野廣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会62 件・62%
- 大蔵委員会36 件・36%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 それは赤川の問題を中心にすると、そういうふうなお答えにもなると思うのですが、これは斐伊川の改修ということを考えなければ、赤川だけを取り上げて、いまの雨量の問題とか、いろんなことを考えましても解決いたしません。そこで、いま県のほうでも大きな問題になっておりますが、斐伊川の問題というものと、もちろん今回の災害に斐伊川自体は、仰せのように、洪水になったというふうなわけのものじゃありません。これは承知しておりますが、そこで、この赤川…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 少し私は、何だか隔靴掻痒と申しますか、具体性に欠けておりますので、満足いたしかねますけれども、しかし、この際に、いまだかつてないところの惨害を呈しましたこの赤川の状況を契機としまして、この問題に根本的にひとつ取っ組んでいただきたいということをお願いを申し上げておきます。特に、これは常に問題になることでございますが、地元のほうで、災害関連工事の認定基準を緩和していただきまして、河川改修の完全を期せられたいというふうな要望等も常…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 自治大臣から、私が後ほどお願いをし御意見を承りたいと思ったことを先んじて積極的に御発言いただきましたことは、まことに感謝にたえません。厚くお礼を申し上げます。地元は当然こういうふうな面について御配慮をいただいておるものと思いますけれども、やはり大臣から積極的なる御発言をいただきますることが力強く思うわけでございまして、厚くお礼を申し上げまして、この点は打ち切りにいたします。 次に、今回のこの島根地区におきましての災害が、最初…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 そうすると、災害個所をまとめて八十万円にしてということをやるが、採択基準の額は引き下げる考えはないということでございますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 そのまとめ方というものが、しばしば末端では多少議論になるのではないでしょうか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 御方針はそうかもしれませんが、この金額はできるだけ引き下げていただくということについて私は引き続き努力をしたいと思います。これは末端の切実なる声でございましたので、いまあまりあなたあっさり引き下げないというふうなことにきめていただかないで、これはお願いをいたしたいと思います。 それから、住宅対策につきまして御意見を承り、お願いをいたしたいと存じます。これは、被害地におきまして、いま申し上げましたように、今回の災害におきまして…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 いまの融資のお話は、集団の場合はわかりますが、いまの私が申し上げましたのは、後段に言ったのは、一軒でも、二軒でも、いまの未然危険防止という意味で、あるいは災害自体もあわせ含んでおりますが、一軒でも、二軒でも、たとえば町村長の認定のある場合というふうな場合に、やはり低利融資、こういうふうなことでやっていただけますか、こういうことでありまして、きめこまかい話であります。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 それはよくわかりました。一軒でも、二軒でも、これは町村長の認定、そういうようなものはなしに、ただ個人が住宅金融公庫へ申し込めばよろしいのでございますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 では、そういうふうに承知いたします。そこで、農村向け住宅の融資基準についてのお話がございましたが、この二十坪というのをもう少し引き上げてもらいたいという地元の要望がございましたが、そういうふうには運用面においてならないものですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 そうすると、原形復旧だから、現在二十坪以上であればそれよりも坪数を増してもいいが、そうでないのはやはり二十坪で押えられる、こういうことですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 それから、これも専門でないからわかりかねますが、応急仮設住宅建設費の国庫負担金の確保を願いたいという陳情がございますが、これに対しての見解をお聞かせいただきたい。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 よく地元の要望をひとつ充足するように特別の御配慮をお願いいたしたいと存じます。 交付税その他は、自治大臣から先ほど御意見を承りまして、ありがとうございました。特別交付税についても、当然のことながら御配慮をお願いいたしたいと存じます。 それから、これは米のことにつきましての問題でございますが、三十九年産の米の予約金の増額支払いを要望いたしたい、こういうのでございますが、これは米価の問題等とからみますわけでございますが、ぜひこれ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 検討は、その引き上げが可能という意味において検討していただけることに了承してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐野廣君 大体大筋のところはこれで私一応打ち切りますが、何ぶんにも地方まれに見る災害でございますので、各般にわたりましてひとつ、地域格差是正の叫ばれます今日でございます、また福祉国家の建設という旗じるしの今日でございますので、島根県などはどうしてもおくれがちなところでございますので、こういうふうな点につきまして、特に地元住民の願望を充足するように、ひとつ格別の御配慮をお願いいたしたいと存じます。 以上をもちまして一応私の質問を終わらせ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第43号
○佐野廣君 この際、本案の質疑を終局し……(「委員長」「委員長」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)討論……(発言する者多し)に入られんことの動議を提出いたします。(「委員長」「委員長」「賛成」と呼ぶ者あり)
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○佐野廣君 さっきお聞きしていますと、二十六年から十三年だね、その間歩積み・両建てというものが起こってきて、歴史的過程で、いま木村先生の御質問でわかりましたが、これでもいまのところ、ことに中小企業とかいろいろなものがこれについて困っておるということで、その弊害はわかりますが、必ずしもものというものは、悪法もまた法なので、この制度というものが生まれるのには生まれる理由があると思う。いろいろのものに書いてあったり、すでに多少私ども承知してお…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○佐野廣君 そうすると、この歩積み・両建てというのは、支店長の配慮というふうなことから、もと出発したものですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○佐野廣君 それで、今度政府方針は、まあ報告書をつくらせるとか、いろいろな方策が今度講ぜられるわけですかね。これが何かいま御説明を聞いておると、私どもは、それは債務者の金借りるほうの立場、これの十分利益を擁護してあげなくちゃいけないというたてまえ、これは十分了承しますがね。何だか十三年もほうってあったと言っては少し過言だけれども、ここであまり一年とか二年とかでこれを整理していくというふうな方法は、強過ぎる方策が講ぜられるではないかという…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○佐野廣君 それで、やるという機運になられたのはいいのですが、たとえばこれは小さな数字ですけれども、去年とことしとで相互銀行なんかはよくなったというか、地方銀行なんかはわずかの数字でも、あまり実があがらぬばかりか、逆に行っていますね。そういうふうなこと等を見ても、ほんとうに心底からこれをやるという気になっているのか。国会方面でも取り上げられたし、銀行局の馬橋さん、だいぶ強いから、この辺でひとつぜひおりておこうというふうな気分のものですか…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○佐野廣君 それで、いま言った、長い間にこういうふうな金融の措置が、正常かもしらぬ、あるいは弊害かもしらぬが、行なわれておって、いま二年間、あるいは半年でどうとかいうふうなことになって、これはやっぱり、さっきもどなたからかお話があったように、資金量の問題とか、あるいは銀行が貸し出しの引き締めをやるとか、そういうふうなことについての懸念というものは全然ないのでしょうか。 ということは、いま申し上げたように、銀行なり金融機関がほんとうにそう…