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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(静)委員 たくさん質問があるので、お答えはなるべく短くお願いしたいと思います。 もう一つ、参考に聞かせていただきたいのですけれども、道路の方の通行規制によって農業のハウス栽培農家が全滅だと言われているのですけれども、その被害状況、それから同様に、ホタテ養殖業者の被害状況、今つかめるだけのところではどういう被害状況だったか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(静)委員 私は今なぜそのことをお聞きしたかと申しますと、道路が規制をされて、そのためにハウスを見に行けなかった、そしてまた海にも出られなかった、そのことがこういうことになったわけであります。 もちろん人の命が第一の優先でありますから、入れないように規制をするのは当然であります。しかし、後になって考えると、もっと自己責任というものをここに入れれば、ある程度の規制をしいたとしても、その人の入る自己責任というものをしっかりとやればもっ…

自由民主党2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(静)委員 いやいや、僕はそういうことを聞いたのではなくて、それはいいですよ、警察だからその辺の答えしかできないでしょう。 大臣、ひとつこれからぜひともそういうことを考えてください。自己責任の確立というものがやはりある程度必要だ、そういう時代が来ていると思っています。何でもかんでも全面的にこうした規制をしてしまうのではなくて、今後の問題としてぜひとも考えていただきたい、そう思います。 それから、時間がないのでちょっと急ぎますけれど…

自由民主党2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(静)委員 これは突っ込んで話したいんですけれども、もう時間がありませんから別のに移りますけれども、ちょっと続けてやってしまいます。 全国的に、噴火等による自然災害の発生の確率が高い地域、気象庁の資料を見てみますと、気象庁の常時観測の火山というのが、精密火山として五火山、普通観測火山として十四火山、二つ合わせて十九ある。さらに、活動的で特に重点的に観測をしているところ十三、さらに、潜在的爆発力を有する火山二十三、合計で三十六。全部…

自由民主党2000/04/18

147衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤(静)委員 終わります。

自由民主党1999/11/24

146衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(静)委員 自民党の佐藤静雄です。 きょうは、参考人の先生方、本当にお忙しい中をありがとうございました。 時間がございませんから、簡単にお伺いしたいと思っています。 今度のこの良質な賃貸住宅等の供給の促進ということで、現在の借地借家法では時代に合った借家住宅がなかなか供給できない、そのために、何とかして多くの皆さんの期待にこたえられるような住宅をつくっていきたい、そんなことも一つの大きな理由であります。 最初に澤野参考人にお聞きし…

自由民主党1999/11/24

146衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(静)委員 やはり経営者というのは、よい借り手がいるならばどんどん貸したいわけですね。たくさんのお金を入れていいものをつくるわけですから、ますますこれからは私たちもそういうことを期待してこの法律をつくっているわけですね。日本は狭くて古い貸し家が非常に多いわけでありますから、やはり時代にこたえて、もう少し広い、家族でも住める、そういうところをひとつぜひとも供給してほしいものだ、そういうことで私たちは期待をしているわけです。 しかし、…

自由民主党1999/11/24

146衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(静)委員 もう一つ、一定面積以下を定期借家から除外すべきだという御意見もありました。この意見も前回の委員会のときに随分出されたんです。私たちは、そうすることは今度の新しい定期借家制度をつくる意味の根幹を揺るがすものですからそれはまずいと思っているのでありますけれども、意見も随分ありましたけれども、福井参考人、この見解はいかがですか。

自由民主党1999/11/24

146衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(静)委員 非常に明快に福井参考人におっしゃっていただきまして、私も全くそうだと思います。 それと、私は、この間の委員会でいろいろな意見が出たことを一つお伺いしたいんですけれども、定期借家権の導入は居住権の侵害になるという御意見もあったのでございますけれども、これについていかがですか。

自由民主党1999/11/24

146衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(静)委員 先ほど外国の例も福井参考人から御説明をいただきましたけれども、これもやはり委員会で意見があったんですけれども、外国でも定期借家制の導入で混乱が生じた事例がある、そんな御意見もありました。 そこで、外国の制度と日本の制度を比べまして、もう少しわかりやすく、なぜ混乱が生じたのか、日本では混乱が生じない、その辺をひとつお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1999/11/24

146衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(静)委員 先ほど参考人の御意見をずっと聞いていますと、今度の定期借家法が成立するとたくさんの弊害が想定されるといういろいろな御意見がございましたけれども、その弊害が想定されることも考え、私たちも、この法案は現在の借り手の方々を守るためにもいろいろなことを考えてやっているわけであります。 福井参考人、そういうような御意見に対して、先ほどたくさん御意見が出ましたけれども、現在、定期借家法においてもどういう弊害が想定されるのか、その辺…

自由民主党1999/11/24

146衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(静)委員 最後に、この施行期日を今私たちは十二年の三月一日からいたしたいと考えています。と申しますのは、三月、四月というのは非常に転勤も多いですし、新しく契約を結ぶ方もたくさんおるわけでありますから、できるだけ早くしていきたいと思っており、そういった方々に対しまして期待にこたえていきたいと思っておるわけでありますけれども、それでは早過ぎるのではないのか、極めて不当なものだ、一年後にすべきだという御意見もありますけれども、福井先生…

自由民主党1999/11/24

146衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(静)委員 終わります。

自由民主党1999/11/24

146衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(静)委員 ただいま議題となりました良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ及び自由党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 良質な賃貸住宅等の供給の…

自由民主党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○佐藤(静)委員 今河村委員からも質問がありましたので、重複を避けて少しお尋ねしたいと思います。 児童虐待というのは家庭内にあるわけですね。そこで、家庭という問題についてちょっとお聞きしたいのでありますけれども、平成十年の人口動態統計を見てみますと、我が国の合計特殊出生率は一・三八に下がってしまった、過去最低であると。そして、総理府がことしの七月三日に発表いたしました少子化に関する世論調査を見てみますと、三十歳代までの女性の二〇%以上が…

自由民主党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○佐藤(静)委員 今大臣からお答えをいただきました家庭の問題については、後でまたちょっとお聞きします。 幼児虐待に対応するためには、一体、実態がどうなっているかという調査をしっかりしないとだめですね。そして、どこにどういう原因があってこうなるのか、そういう調査をしっかりしないとだめだと思うのですね。 それで、平成十年度に、子育て支援基金の助成を受けて、社会福祉法人である子どもの虐待防止センターが実施したこういう調査がございます。非常に細…

自由民主党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○佐藤(静)委員 そんな、直ちに全国的な調査をする考えがないのじゃなくて、こうやってわざわざ委員会を開いて虐待という問題をこうして言っているわけなんだから、この機会にやはり全部の調査をやるべきだ。大臣、どうですか。

自由民主党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○佐藤(静)委員 本当は厚生大臣が答えるべき問題じゃないと思うのですけれども、それぞれみんな、きょうはほかの大臣がいないものですから、大臣がひとつ中心になって、ぜひともひとつお願いいたしたいと思います。 そこで、先ほど大臣からお話ありました有識者会議の報告の中に、これを読んでみますと、親や親となる者に対する親としての学習機会、親になるための学習機会の充実が必要だ、文部省、厚生省が連携してやるべきだ、こう指摘しているのですね。 冒頭お話し…

自由民主党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○佐藤(静)委員 今御手洗局長から答弁がありましたが、もっとやはり家庭教育というもの、家庭の必要性というもの、親になる心構えというものを本当に真剣になって教育の中に入れてほしいのです。 これはイギリスの調査なんですけれども、家庭崩壊と児童虐待という調査があるのですけれども、今この日本においても、離婚だとか、それから結婚しなくても同棲をしているだとか、非常に多くなっているのですね。平気でそういうことをしてしまう。ところが、離婚あるいは再婚…

自由民主党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○佐藤(静)委員 終わります。