佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 時代の進展、環境の変化等に応じて一たび決められた計画というものを変えなければならないということもあるという一般論はございます。そういう一般論の場合に、やはりむだにむだを重ねた結果にならないように取り組んでいかなければならない、これが一般論としての基本的な考え方でございます。 今お話しのございました中海・宍道湖干拓事業のことにつきましては、実は昨年秋に淡水化試行のことについて農水省で案を出しました。そして、二つの県…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 再々議論になっておる問題でございます。 国際化の中で孤立をしてはならない。しかし一方、我が国の農政、そして食糧政策に、特に地域農政に禍根を残すような結果になってはならない。こういうことで八品目問題につきましても、これはガットの理事会で十品目、しかしその中で二品目はこれは自由化は困難でございますよということをガット理事会の場で記録に残しつつ、そしてこれをガットの法理上やむを得ざるものとして受け入れをいたしました。し…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 今、後ろに聞きましたら、その番組は十一時過ぎからの番組で……
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) ああそうですか。まあ、いずれにしてもですね、十一時過ぎと聞いたものですから、そのころもうくたびれて寝ておりましたので見ておりませんけれども、率直に申し上げて、生産者の中にもいろんな自由な御意見をお持ちの方はいるということは否定すべきでないし、否定をいたしません。いろんな意見がございます。また、消費者の中にもいろんな意見がございます。 そういうことで、それぞれの御意見があるのはわかっておりますけれども、しかし大方の…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 麦を食管制度とは切り離したらどうかというような御意見でございます。米麦を一本に管理をしているということでやってまいりました。そして、五十三年度ですか、転作等の問題も関連してまいりますけれども、水田利用再編対策、これを進めてまいりまして、そして先刻来、水田農業確立対策、これに関連をいたしまして国内産麦の生産性の向上、品質の改善、こういうことについて努力を続けておるところでございます。しかし、輸入量も相当あります。そ…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) せっかく井上先生の御提言でございますけれども、一口に言えば自由化する考えはございません。 食管会計の中でこれも私自身が、そう農林水産省が威張って言える話ではございませんけれども、決して威張って言うわけじゃございませんけれども、過去において外麦が非常に高くて、今と逆の状態ですね、そういうことで消費者にはどうなっていったか。今とまた逆の場合も過去には例があるわけでございまして、今のところ、私自身は麦の自由化ということ…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 後段でおっしゃいましたとおりの対処方針で臨まねばならぬと思っております。内外特に厳しい折柄でございます。そういう中にあって、特に数量制限を撤廃する八品目につきましては、プロジェクトチームをつくりまして鋭意検討をいたしております。我が方が窓口になって進めておりますけれども、政府全体の問題としてこれにしかるべく対応をしていく、こういうことでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 牛肉、かんきつにつきましては、竹下総理訪米時にレーガン大統領との会談において例示をされた品目でございます。その中にあって、一日も早くテーブルに着いて話し合おう、こういうことになっておりますが、残念ながらただいま現在テーブルに着いていただいておらない状況にございます。何としてもテーブルに着いていただく。テーブルに着いていただいた以上は我が方の事情を十分理解させるために全力を挙げなければならない、かように思っておりま…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) おっしゃるとおり、昨年の臨時国会の際からも再々にわたって総理から答弁を申し上げておりますし、私も答弁をいたしてまいりました。米の自由化はしない、こういうことでございます。しかし、このことがおっしゃるように広くいろんな国々に理解をされなければならない。私は今日の段階でも十分理解は得ているものと思っておりますけれども、しかし、日米間におきましてはそう甘く考えるなという私に対する直言もございます。決して甘く考えることで…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 御案内のように水田農業確立対策を進めておるところでございますけれども、ただいま現在、去年時点のことで過剰と言われるような状況にある。過剰という言葉を私は余り使いたくないのでありますけれども、しかし、言い方によっては第三次過剰を招くのではないかという心配をしなければならない状況もあることは確かでございまして、緊急対策を実施したところでございます。 そういう意味におきまして、七十七万へクタールの転作面積の上に、さらに…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 有機農業には大きな関心を持っております。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) その筋からのお達しにより、できるだけ簡単明瞭に答えろ、こういうことを言われておりますので、いささか遠慮して答えておるわけでございます。加えて、有機農業につきましては、中西委員におかれてはその議連を主宰しておられる、そういう立場にもございます。私もその中での一員、部下でございまして、先生の方がよく存じておられるわけでございます。 それで、消費者のニーズ、これが実際あるわけでございますから、また手づくりで高品質な農産…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) まさに農林、建設両省にかかわる問題でございます。 都市農業には都市農業なりの機能というものがあるわけでございます。これは先刻御承知でございましょうから詳しくは申し上げませんが、その機能を生かすべきは生かすということでなければならぬと思っております。そこに地域農政ありということで、農林水産省といたしましては、建設省の所管である都市計画そのものとの連携も頭に置きながら、地域農業という観点からは地方行政庁とのかかわり合…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) えさの問題はこれまた大きな問題でございます。特に穀物の自給率等を考えるときに、これを入れるか入れないかによってまた大きな違いがある。対外依存度の高いえさ作物、そういう中にあって私どもは大きな関心を払いつつ努力を重ねているところでございますが、これは食糧庁長官からさらに補足をさせます。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 後段の方、私からお答えを申し上げますけれども、土であるとか環境であるとかあるいは人の命ということで食糧は極めて重要だ、そういう意味で食糧の安全保障というようなものを特別に考えることをしたらどうかと、こういう意味のお話でございます。 委員おっしゃる意味はよくわかります。今やられておる施策の中でその御趣旨を生かしていかなければならぬなと。そして特に安全性の問題等につきましては、厚生省と随時話し合っていかなければならな…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) ウエーバーの問題につきましては、ここで今、外交交渉の一つの種としていろいろな面で議論をされておるところでございます。もう言わずもがな、御存じのところでございます。ですから、ウエーバーがいい悪いとかということをここで議論しようとは思いません。思いませんが、また、よって来るゆえん、その経緯は私自身つまびらかにいたしておりません。 しかしながら総じて言えることは、それぞれの国のやはり食糧政策というものがあって、それぞれ…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 先に私から答えをさしていただきたいと思います。 森林は木材の供給のみならず国土の保全、水資源の涵養等の公益的機能を持っており、国民経済の安定、国民生活の向上の上からも重要な役割を果たしている、また果たしてきたということは御案内のとおりでございます。 また、森林・林業をめぐる情勢は、最近木材需要が回復傾向にあるなど明るい一面もありますが、このような中で林業、木材産業の活性化を図るとともに、多様化する国民のニーズにこ…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 後で林野庁長官から具体的なことは補足答弁をさせたいと思いますが、委員が森林組合連合会という現場の最高の責任者におられることは私も承知をいたしております。であればこそまた緑の羽根もちゃんときょうはつけてきていただいておる、ありがたいことだと思っております。私どもは、やはり山は大切である。森林は大事に育てなければならぬ。そして、そこに川があって、そして村があり、町があり、都会があるのだと、こういう一つの山から始まる哲…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 国有林野事業は、これまでも地域の林業事業体の育成に努めるなど、農山村地域の振興に寄与いたしてきたところでございます。森林組合については、地域の林業事業体の中核として位置づけております。今後とも、森林組合の経営基盤の整備を進める一方、国有林野事業の推進に当たっては、計画的な事業の発注等その育成強化を図り、地域の活性化に資するよう努めてまいります。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 漁業構造の再編整備、この基本的な姿勢について申し上げたいと思います。さらに踏み込んだ具体的なことをお尋ねであれば、水産庁長官から答えさせたいと思います。 今おっしゃいますように、我が国の漁業を取り巻く情勢は非常に厳しいわけでございます。二百海里体制の定着による漁業規制の強化、あるいは、マイワシを除き全体として低水準にある我が国周辺水域の水産資源、魚価の伸び悩みによる漁業経営体質の脆弱化、食糧消費の多様化と円高等に…