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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1974/12/24

74参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(佐藤隆君) 引き続いて質疑を行ないます。

自由民主党1974/12/24

74参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(佐藤隆君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 —————————————

自由民主党1974/12/24

74参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(佐藤隆君) これより請願の審査を行ないます。 第二四三号食肉価格の補償に関する請願外十件を議題といたします。 本委員会に付託されております十一件の請願につきましては、先ほどの理事会におきまして内容を審査いたしました結果、第二四三号食肉価格の補償に関する請願外九件は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、第一八三二号農林退職年金給付異議申立に関する調査に関する請願は、保留とすることに意見の一致を見…

自由民主党1974/12/24

74参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(佐藤隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1974/12/24

74参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(佐藤隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十三分散会 —————・—————

自由民主党1974/07/16

72参議院 農林水産委員打合会 閉会後第1号

○佐藤隆君 私は、質問はいたしませんが、意見だけを一言だけ農林省当局にこの場をかりて申し上げておきたいと思います。 実は、昨日諮問された二五・五%という数字は、一口で言えば私どもはきわめて不満な数字でありまして、全く取るに足らない、どういう気持ちで農林省が試算をされたものか実は疑うわけであります。農民に対する誠意、あるいは国民食糧確保という観点からも誠意を疑わざるを得ない、そういう数字であります。しかし、諮問が出され、いま米審の最中であ…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 簡単に個条書きにダブリのないように質問をしたいと思います。 国税の減免措置についてお尋ねをいたします。 このたびの伊豆半島地震、これがまあいまだに地震が続いておる。私どもが現地へ参りましたときも、微震、余震というか、そういうものが続いておりまして、二次災害が起こるかどうかという懸念もあった。そういうさなかに、五月の九日付に二カ月間、とにかく国税の減免措置をという通知がなされた。非常に早く出されてけっこうなんで、その点は現地も…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 ひとつ弾力的にやっていただきたいと思います。 それから、住宅融資についてちょっと——先ほど来、話も出ておりますが、もうちょっと詰めておきたいと思います。 災害復興住宅資金の貸し付け限度額三百九十万を現地でもいろいろな声が、要望がございますが、五百万ぐらいにはしてもらいたいものだと、こういうことなんですが、その点いかがですか。

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 それじゃあ、土地代金を含まずにそれ以外の建築のための資金は三百九十万円をこのたび五百万円ぐらいにはすることが可能な状況、まだ決定ではないが、そういうことで理解しておきたいと思います。ありがとうございました。 それから、これはまあ環衛公庫の関係になりますが、厚生省にお尋ねしておきますが、先ほど来、話が出ているように民宿が非常多い、だから環衛公庫からお金を借りなきゃいかぬ、そうすると一般で千五百万、特別ワクで一千万、合わせて二千…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 もうちょっとお聞きいたしますが、とにかく二千五百万円——千五百万と千万を足して二千五百万円、それにこだわらずにさらに特殊な事態の案件については、あるときは三千万になるでしょうし、四千万になる場合もあるだろうしということで弾力的に措置していただけると、こういうことでありますね。

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 総理府にひとつお願いをいたしておきます。これはもう答弁要りませんから、きょうはもう時間もだいぶ食い込んでおりますから、お願いをしておきますが、県警、それから自衛隊の活躍が目ざましいものがありますし、特に県警の給水車あるいは投光車——夜の作業のために——こうしたものを警視庁あたりからも持っていって救急体制をとったようであります。こうした配備について防災対策の意味から救難活動というか、救済という面からひとつ中央防災で警察庁予算、…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 地震研究について質問いたします。 このたびの地震でいろんなことが学者間でも言われているわけです。継続した長期の観測データというものがきわめて乏しい、まあこういうことから予知の点についてももっと考えなければいかぬとか、あるいは大地震予知の研究をするのに手一ぱいであって、中地震、そうしたものについてとても手が回らぬというようなこと、あるいはまた、今度はどこにこの次は起こるのだろうかとかいうことについてもまあいろんな予見がなされて…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 こんなに長期間、放置しておくことは、やはり少し手ぬるいですよ。私はこういうことを言うと、またおまえタカ派だからとかなんとかと言われるかもしれませんが、これはほんとうにこの新聞を見て腹立たないやつはおかしいですよ。「九日朝の南伊豆地震は、紛争に明け暮れる東京・本郷の東大地震研究所でも一波乱があり、駆けつけた教授会のメンバーは、全共闘系のピケに阻まれ、かろうじて助手たちが地下の地震計室で観測データの整理に当たっていた。」これは社…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 もう一点だけ、もう一度申し上げておきますが、もう答弁要りませんわ。このがまんにも限度があるのですよ。がまんが限度を越すと怠慢になるのです。御承知おき願いたいと思います。しかも、紛争が起きた、それほど大きな騒ぎにならなかった。それは現場ではそのとおりでしょう。国民の税金を使って、そうして研究をしておって、その効果が上がらなければ国民が犠牲にされているのじゃないですか。それも考えていただきたい。もうこれ以上は申し上げません。 次…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 その調査団、新潟大学の調査団とも会ってないしまだ内容はよくわからぬと、こうおっしゃいましたが、まあ会うならやっぱり早く会わなきゃいかんですよ。そういう手続をしておられるのかどうか、手続をしておられてもいまだに会ってないのか、手続してなければ早く相手側に話しかけて詰めてください。 なぜそう申し上げるかというと、この新聞を見ると、「同グループは二十四日現地で行われていたボーリング調査に立ち会い、」とこうなっておる。新潟大学の調査…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 少なくとも林野庁と通産省とで話し合ってこられているはずでありますね。にもかかわらず、そのボーリングをした、たとえば林野庁がボーリングをした、その調査に新大の調査団が立ち会った形、そこからもとが出ているのですね。だからひとつ早く会って詰めていただきたいと思います。 そこで私は、これをもうこれ以上深く申し上げませんが、きょうの予定ではまだほかの委員からも質問があるようでありますし、時間もまいっておりますからはしょりますが、林野庁…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 それで、復旧事業について、これはいまいった原因が自然災害、融雪災であるか、人災であるかによってその議論が長引くと復旧事業がなかなか進まないのではないかという気がするんです。この復旧事業についてはどう考えていますか。

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 原因者負担の問題でありますが、かりに、その亜炭の廃坑の落盤、そういうものが原因であると、だから人災であると、その亜炭の廃坑は、私ども聞いておりますところによると、溝口さんという方ですか、ところが、その方はもうなくなっておられる。その相続人がどうなんだという話じゃ、とても原因者負担は常識的に考えて、できようはずもない、簡単に考えても。そうすると、その議論はその議論として、いまあなたが言われるように、その理由が多少あったにせよ、…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 それで、最後に一言だけ申し上げておきたいんですが、ことしは非常に異常な豪雪でございまして、こういう個所が、現実山くずれが起きてない、地すべりが起きてないが、危険なところが相当あるのではないかと思うのです。ですから、従来とも地すべり対策でいろいろ私どもも主張してまいりましたが、この林野庁所管のものあるいは建設省にかかわるものももちろんございますね、そういうものについて異常豪雪に伴う融雪時のこの種の災害を未然に防止するための予防…

自由民主党1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○佐藤隆君 建設省も、林野庁も、その点検の結果をひとつあとで資料でお見せいただきたいと思いますが、お願いをいたしておきます。