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日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 ビール会社のもうかっていることは一般に知られておるから、あまりそれ以上のことは言いませんが、最後に二、三点みりんのことについて、先日堀委員からもいろいろ質問があったそうでありますが、どうもいろいろみりん業者と話をいたしましても、まあ間税部の方ではわかっているけれども、どうも村山さんの方の主税局の方が理解が非常に低い。主税局の方は、これは指導的なところであって、業者と直接関係がないからという点もあるかと存じますが、今度の…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 またこの前の質問と関連して御答弁の中で、関西の方のみりん業者はみりんかすを非常に生産する目的があるので、私が十五度までのあれをしないといけないということをこちらに申しましたところが、それはみりんかすを作るためにやるのであって、やはり十四度でもけっこうだという話を聞きました。いろいろ私たちの方で当事者に会って聞いてみますと、これはやはり限度がありまして、どうしても十五度でないとみりんかすが腐るということを一言われておりま…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 最後に、これは上田間税部長にも一度今度のときお願いしたことがあるのですが、中小の酒屋さん、また中小のみりん業者が私らの愛知県に非常に多いのですけれども、そういう業者たちがだんだん圧迫を受けて、いろいろ無理を言ってくる。どういう無理を言うかというと、大企業の減税と、それから中小企業の減税の率を同じでは困るから、大企業よりも中小企業の方の、このみりんや酒について減税してくれというようなことを言うのです。これは少し私たちとし…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 酒税の減税の大きな法案が出ておりまして、私たちは専門家でありませんから、詳しい事情を全部知っているわけじゃありませんが、ただ問題は、やはり今上田さんが言われましたように、近代的な産業の中で、旧式な酒屋さんとかあるいはみりん業者その他の業者にはいろいろな欠陥があると思いますが、先日も泉さんからいろいろ伺いました。そういう点の改善もいろいろ必要でありますが、主税局並びに国税庁の間税部の方々が業者の立場を十分に理解して、一つ…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 先回も大蔵大臣に質問したのですが、自然増収が非常に多いのにかかわらず、この間接税の減税が前の宣伝より非常に少ない。特に酒の税率と物品税などにつきましては、われわれとしてはこれくらいのものは当然じゃないかと思われますが、一体来年度はこれについてもっと抜本的な物品税の廃止とか、あるいは酒税法の改正を来年も引き続いておやりになるのかどうかを大蔵大臣にお伺いしたいとい思ます。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 そうです。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 今年度の酒税の減税については、一昨日も村山主税局長にいろいろ伺ったのでありますが、どうも私たちの理想としては、二級酒を三百円ぐらいの程度にする、そういう建前から、ビールは一本百円ぐらいの値段にするくらいなら減税らしい減税だと思うのであります。自然増収が非常に多いにかかわらず、減税分が少ないと思いますけれども、その点は大臣どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 大蔵大臣は非常に忙しいと思うのですが、これは多岐にわたっていろいろな議論があると思うのです。私たちが考えております減税というのは、どのくらいのところが国民の生活の標準であるかということが問題になるわけです。ヨーロッパほどの生活程度はできないにしても、今の労働者あるいは勤労者の一般の方が、一体どれくらいの程度の酒やあるいはビールとかたばこというものを消費できるかという、収入と見合った立場からいえば、私はまだ油の税金が高い…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 それからこれはいろいろ問題になりますが、大臣に伺っておきたいのは、一体酒やたばこというものはぜいたく品であるか必需品であるかということの観点を一応聞かしていただきたいと思います。 そこで実は私ある部隊の主計をやっておりまして、千八百人ぐらいの部隊の兵隊の嗜好率を考えますと、大体酒は三人に一人は絶対必要でありまして、それからたばこは、私はたばこを全然のみませんけれども、たばこは十人のうち九人は絶対に必要だということが、全…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 これはいろいろ観点の相違がありますから、それ以上は申しませんけれども、先日も村山主税局長にお話ししたのでありますが、現在中小企業の酒屋さんの生活のレベルが非常に下がってきました。そこでこれは大臣に伺っておきたいのですが、金の融資を、酒類公団というようなものを作って、金融の機関までも多少めんどう見てやる必要があるのじゃないか。それは先会でも申しましたが、酒というものは御承知のように間接税で、酒屋さんを通じて税金を徴収して…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 これはどういうふうになっているか、詳しいことは私も知りませんけれども、アルコール専売の問題について大きなメーカーと中小メーカーとの間にいろいろなトラブルがあります。それは御承知のように大きな酒のメーカーの方では自分の方でアルコールを安く作っております関係上それが非常に都合がいいけれども、中小の方ではやはりアルコールを買ってそうして醸造している面があるわけです。こういう点に対する不公平な面が出ておると思いますが、ある点ま…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 もう一つ、これは事務当局でもいいのですが、先ほど大臣からビールの話が出ましたが、昨年の秋ごろにビール業者の大会がありました。上田さんも行っておられたようですが、ビールの取引のマージンが非常に少ないということで決死的な形で——ちょうど私その席に出ておりましたが、ただいま大臣からビールの話が出ましたが、今度ビールびんの引き取り価格を十二月から七円に下げるという話を承っております。これは結局マージンの多い方へ回すのじゃないか…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 もう一つ伺っておきたいのですが、あのマージンの問題で、ビール会社のマージンの問題はどういうふうになっておりますか。ビールのマージンの問題はその後どういうような経過になっておりますか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 そこで、マージンの問題は間税部長、今片づいたのですか。ビール屋が非常に熾烈な要求をしておりましたが、あの問題は片づきましたか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 びんの話が出ましたから、ついでにいま一つだけびんの話を聞きたいのですが、最近冷蔵庫が普及しておりますから、冷蔵庫にジュースの貯蔵が非常に多くなっているという関係で、酒の一合びんがほとんど出回らない状態であります。これは昨年の夏、私ども経験したことでありますけれども、酒の一合びんがなくなってジュースびんにとられてしまうというようなことを非常に言っておりましたが、大蔵省はその関係をどういうふうに処理されていますか。これは関…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 この前もちょっと触れましたが、大臣に、日本における洋酒の政策についてちょっと伺いたいと思います。先日もちょっとお話ししたのですが、にせのホワイト・ホースが非常に普及して、えらい大問題になったことがあります。これは国際道義上非常に大きな問題であると同時に——日本における洋酒が非常に高い。ジョニー・ウォーカーなんかは、向こうで買ってくると千円のやつが、内地では三千八百円も四千円もするというような、べらぼうな値段がついている…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 その問題は、かなり村山さんから聞きましたから、それ以上どうこう言いませんけれども、洋酒をどれくらい計画的に輸入されて、そして日本の酒をどれくらい外国に出すという問題に関連して、大蔵省に何らかそういう政策があるのか、ただ行き当たりばったり、入るものは入る、出るものは出るということでやっておられるのかどうか、その点をちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 間税部長に、みりんのことについて二、三伺っておきたいと思います。 新式みりんと旧式みりんの区別がはっきりしないという非難がありますが、その点はどういう区別をされておるか、ここで原則というものをあらためて伺っておきたいと思います。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 それから、もう二つだけお伺いしたいと思います。今度の酒税の改正法案では、度数の関係で課税をされておるようであります。それで、今までは二度のものがあったそうでありますが、今度は一度よりないということは、非常に不便が起きるのではないか。アルコールのいかんによって非常にあいまいなところが出てきて、非常に複雑な問題が起きるのではないかということが心配されておりますが、そういう点について全然心配はないかどうか、これも伺っておきた…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 時間がありませんから、最後にもう一点だけ伺っておきたいと思いますが、清酒なんかを飲む場合はいいけれども、みりんのように調味料として使って、これを飲まないようなものに対して特別な課税をするようなことが今度の改正案に出ておりますが、こういう点について、非常に不当じゃないか、少なくともみりんのような場合はそういうことは非常に不自然であるということが言われております。こういう点について、どういう御説明をしていただけるのか。これ…