佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 文化委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 本日は時間がございませんので、これで打切つて、あらためて願いたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○佐藤(觀)委員 ただいまの塚田委員の御質問とも關連したことでありますが、最近われわれのところに、税務官吏の待遇改善についての陳情が殺到しております。税務官吏の待遇が非常に悪いといふことは、大藏大臣も認められると思ふのでありますが、これについても少し調査費とか、出張費とかいうものを加味しまして、一方においてはそれを税金を取立てる方に使うと同時に、税務官吏が熱心にやるといま方面に少し考えを及ぼして、税務官吏の待遇改善と同時に、もう少し取立…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○佐藤(觀)委員 いま一つは税務官吏が非常にこのごろ素質が悪くなつておりまして、眞面目に租税を收める人に非常に迷惑をかけるというような問題がたくさんあります。私どもの郷里におきましても纖維工業の家へ入込んでいろいろなむり難題というような税務官吏もあるかのように聞いております。こういう點について税務官吏の素質を向上するということが非常に必要であると思うのでありますが、これに對して大藏大臣はどんな對策を講じておられるか、お伺いしたいのであり…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号
○佐藤(觀)委員 大體御趣旨はわかりますが、現在の状況におきます税務官の待遇、あるいは素質向上につきまして、國家の重大なときにおきまして、特に大藏大臣にぜひとも聲明された通りにひとつ實行せられんことを希望いたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○佐藤(觀)委員 間接税の脱税の大體の額ですね。それからこれを豫防する方法、どういう方法をとつたらいいという方法が特に何かございますか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号
○佐藤(觀)委員 ちよつと簡單ですが 一つ解せない點があるのです。電燈が暗い、電燈が切れることに對しましては、國民だれもが感じております。ところが安藤さんは電燈が切れる理由はダムの手入れをしないからだと言われました。これについて私はちよつと調査したのですが、現在電燈に必要なのは鐵とセメントだ。これが非常に不足しておるということは安藤さんも御存じだろうと思います。そういう點でむしろ私は勞働力が減つておる意味で電燈が消えるのでないと思います…
第1回 衆議院 文化委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 今の放送協會の事業を改組しなければならぬと言うのは、何か理由があるのですか。
第1回 衆議院 文化委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 現在放送協會が、ある種の政治的の力に利用されていると言われたが、そういう懸念のないように、監督官廰としてこれを指示することはできないのですか。
第1回 衆議院 文化委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 さらに質問いたします。向うの方の考えでは、放送事業を、たとえば株式會社にするとか、あるいは財團法人にするかというような、大衆的な、いわゆる商社とかいうような形にしようという意味ですか。
第1回 衆議院 文化委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 絶對に公正といつても、神様でない限りは、どこでもやはり多少の偏りはあるので、そういう點についての嚴密な區分は無理ではないかと思いますが、政府ではどういうふうに考えておりますか。
第1回 衆議院 文化委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 時間もありませんので本日はこれで打ちきりにして、次囘に繼續されんことをお願いいたします。なお放送事業は非常に重大な問題でありますから、次囘には放送協會の理事に出席願つて説明を聽きたいと思うのでありますが、さような動議を提出いたします。
第1回 衆議院 文化委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 今の委員長の御意見ごもつともと思いまするが、私の考えでは、新聞用紙の現在の状況は一體どうなつているかという問題と、將來の新しい新聞に對して許可をするかどうかという問題、もう一つは、現在割當のない新聞がたくさんありますが、そういう新聞に對してどういうような考えをもつておるかという三つのことについてお伺いしたいと思います。
第1回 衆議院 文化委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 二、三質問いたしたいと思います。これは特別なことですが、現在大學新聞に紙の配給があるそうですが、その新聞の名と、どうしてそれだけ大學新聞を出しているかという理由、それが第一であります。それから來年度の紙の事情は、今年とどういう比率になつているかという大體の見通しがありましたから、御囘答願いたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号
○佐藤(觀)委員 第三條の獨占的性質の企業というものをあげておりますが、これは一體政府は具體的にどれくらいの範圍と、どのくらいの數を考えておるかどうかを伺いたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号
○佐藤(觀)委員 そういう範圍から言つても、どのくらいの數に上るかということまで研究されておるかどうか。ただ抽象的の理論だけでこれを規定されて實際に當つておるかどうか。その點を伺いたい。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 ちよつとお願いしたいのですが、こういう問題ですから公聽會をやつた方がいいと思うのですが、やはり技術上の困難な問題があるのですか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 そういうことになれば、なるべくいろいろな意見を聽く意味で、證人で結構でありますから勞働組合からもお呼び願いたい。それから今の鑛工業委員會から要求せられた方も、なるべく多く出ていただくということにして結構だと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 この問題は一々當事者がやらなければだめですから、委員長、理事と商業委員、鑛工業委員とよく相談されて、一任して善處されたいと思います。
第1回 衆議院 文化委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 文部大臣に三つの御質問したいと思うのですが、第一は藝術行政の一番大事な問題で、現在實際實在しているものに藝術院というものがあるのであります。この藝術院というものは御承知のように大體戰時中に美術院が變形いたしたものでありまして、現在藝術院は美術部と文學部とそれから藝能部と三つにわかれております。これが實際は養老院のような状況になりまして、何らの活躍をしていないというのが現状であります。これは待遇なども、現在年に百圓という…
第1回 衆議院 文化委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 いろいろ文部大臣の御意見を承りましたが、希望として文部省は、ややもすると、ただ學校行政だけが文部省の仕事のようになつておりましたので、今後は藝術行政が日本の文化國家の建設のために一番重要なことと思いますので、ぜひこういう方面に、さらに一段の努力をお願いいたしたいと思います。希望として一言申し上げておきます。