佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 関連して。福田農林大臣にちょっと先ほどの塩のことに関連してお尋ねしたいと思うのです。先日も陳情しましたように、私の方の湛水地帯には特殊な産業が二つあるわけです。一つは金魚の養殖で、御承知のように、金魚は奈良県の郡山と、東京の砂町と、私どもの弥富町が日本の三大金魚場でありますが、これが水につかりまして壊滅的な打撃を受けました。これはウナギと同じように、先日も足鹿君からお願いいたしましたが、ぜひ五十万円くらいに融資を上げて…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 関連して、奧村次官に激甚地の問題で質問いたしたいのですが、七日以上ということがありますけれども、七日入った人と、今私どもの選挙区では五十日も入っている人は、やはり同じ査定でやられるのですか。七日と五十日ではずいぶんえらい違いがある。現在水に浸っておるところが、十万人くらい水にひたって——きのうも見てきたけれども、まだ入っているんですが、そういうところを七日と五十日、同じような標準でやられるのか、その点ちょっとお聞きし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 七日ということに不平を持っておるわけではないけれども、七日の人も五十日の人も同じ適用を受けるということは、ちょっとおかしいのではないか。相当被害額が大きいので、同じようにやられるということについては、ちょっとわれわれ疑問に思うし、おそらく地元の人も、同じ被害激甚地であっても、七日の人と——まだひどいのはおそらく六十日以上になるのです、私どものひどいところは。そういうところを同じ単位でやられるかどうかを、はっきりした御…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 どうもその点が不公平でないかと思うんですね。七日以上の激甚地はやむを得ない。それはいいのですが、しかし、六十日も七十日もつかっておる人も同じ標準でやられることについて、私たちがそういうところの言いのがれができるような、そういうあなたの方での解釈をしていただかないと、われわれは納得できないのです。この点は、おそらく現場を見ていただかないとわかりませんが、どうも大蔵省の査定官は、あまりに現地に行くと同情してふやすといかぬ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 農村で問題になるのは、学校の被害状況ですね。今度おそらくこういうものの査定に行かれると思うのです。そういうことになりますと、長期湛水地帯の学校は、表向きはどうにか建っておっても、被害の程度が非常にひどい。そういうことについて、大蔵省の査定官が行かれる場合には、そういう含みを持ってやっていただきたいということを私は考えておるわけです。そういう点は、長期湛水したところと一週間か十日くらいやったところとは、区別して査定をし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 今の激甚地指定について、全国で十六の府県が指定地になったわけですが、その基準について、たとえば愛知県の場合は、どこどこの町でどこがどうなるか、名古屋市はどことどこがどうなるかというような、具体的な案ができておりますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 しかし、県の方から秘密書類でありますか、ちゃんときておるわけです。そこで、あとの標準額を調べて、大蔵省から参考資料として出してもらえないでしょうか。全部とは言いません。たとえば、愛知県の場合はどことどことどこだ、それから名古屋市の区はこうこう、そういう意味で資料として提出をお願いしたいのですが……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 それについては、予算額はそういうように当てずっぽうにやっているわけですか。そういうような大体の基準額のこれだけの費用が要るということで予算を組んであるわけだから、そこで私が問題にするのは、おそらく県の考え方と大蔵省の査定の考え方との間に、相当矛盾がくるんじゃないかと思う。そこのところに、大蔵省のいわゆるずるいあやがあるんじゃないかと言われているもとがあるんじゃないかと思う。だから、せっかくこっちで予定したのを県の方で…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 ちょっとお願いしたいのですが、政府委員でどういう人とどういう人が来ているかということをお知らせ下さい。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 中小企業公庫の片岡さんにちょっとお尋ねしたいと思うのです。今中小企業公庫において、銀行に代理店とやらずに、直接やるところの支店あるいは支所、そういうものの数は、日本で幾つあるのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 実は私は、大蔵委員を、代議士やってから十年近くやっているのですが、一度も中小企業金融公庫から借り入れたことがないのです。私は名古屋の近くなんですが、国民公庫は非常によく行きますけれども、中小公庫の方は、今まで一度も、私があっせんしたのでは、貸してもらったことがない。そこで、きょう坂口さんにぜひ会いたいと思ったのですが、坂口さんは、中小企業公庫からずっとやっておられるのですが、今まで実際に私たちの希望は通っておらないの…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 私、名古屋の近くなんですが、たびたび中小企業公庫の方へ紹介してやっても、銀行との取引がないからいけないというのが今までの例ですが、最近は、今言われたように、直接のあれができたのだから、最近は行きませんけれども、その点で、私たちも、せっかく中小企業公庫という名前があっても、実が伴わないような、そういう懸念を持っているのです。そこで、今度は相当資金量のワクも多いし、それから私たちにも、直接そういうような中小企業公庫に対す…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 そこで、災害が起きましてから今ちょうど五十日ばかりになります。今度の政府のワクの中でいろいろと苦労されていると思うのですが、名古屋の現場はどのような状態になっておるか、ちょっとそのことについて御報告願いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 現在これだけ借りたいという人の申し込みと、それからあなた方の資金量のワクというものとの間に、どのくらいの差があるんですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 一ぺん私も名古屋で調べてみます、片岡さんの言うことがほんとうかどうか。申し込めば大体よいというふうに考えてよいと思います。ちょうど国民金融公庫の水谷さんが来られましたから、水谷さんにちょっとお伺いしたいのですが、この間私名古屋に参りました。私は名古屋ではございませんで、郡部の方に選挙区を持っておりますが、国民金融公庫においては、相当資金を上回った需要があるということですが、それで現状はどのようになっておるのか、こうい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 豊橋を入れても、のけても、どちらでも……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 大体東海三県で四十二億のワクがあるのでしょう。四十二億あって十二億とすると、三十億ぐらいまだ残っているわけですね。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 実は私きのう行ってきたんですが、まだ水の入っておるところに十万人ばかりおるようであります。そこで、今あなたが大体これで終わるだろうと言われましたけれども、まだこれから水が引いてから商売を始めるという人があるわけです。それだから、おそらく年末を控えて、水が引いてから一週間ぐらい仕事ができないわけですから、そういうような点でまだこれからも申し込みがあると私は見なければならぬと考えますが、その点について、遺漏ない用意をして…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 私は、ここに大蔵、通産の政務次官がおられますから、一言申し上げておきたいと存じますが、実際は、国民公庫は支所を比較的たくさん持っておりますから、相当円滑にいっておることは事実です。しかし、中小企業金融公庫は、金を貸す額が大きい関係もありまして、一般にはなかなか行き渡らない点があるように考えておるわけです。そういう点で、私は、必ずしも地方においてそれが円滑にいっておるかどうかということについては、疑問を持っておるのです…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○佐藤(觀)小委員 この据置期間をもう少し延ばしてもらう方法はないのか。どうも今のような状態だと、実際の場合において、金を借りてもすぐ返さなければならぬ。私は、二年か三年くらい先にならなければもとには復しないように思うのですが、この据置期間をこのような短い期間にされた理由は、どういう事情によっておるのか、その根本のあれを、奥村さんか大月さんか、どちらでもけっこうですから、説明していただきたいと思います。