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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 財務金融委員会 第9号

○佐藤(観)委員 これは、本格的には来年度予算案の予算委員会でやるべき問題かと思いますけれども、私もこの前指摘しましたように、債務免除の会社が、では五千億も債務免除されている例えばゼネコンなり流通なりそういうところがうまくいっているだろうか。ことしの九月期の決算を見たときに、これで一体お金を返せるんだろうか。先ほどの質問と同じように、これはみんなここにいらっしゃる方々の預金の金利なんですよね。債務免除といったって銀行の金じゃないんだ、債…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 財務金融委員会 第9号

○佐藤(観)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○佐藤(観)委員 きょうは、参考人の皆さん方には、大変お忙しいところ御苦労さまでございます。 傍聴席を見ていただきたいんですが、大体財務金融委員会が、こんなに傍聴席が込むということはめったにないことでございまして、それぐらい国民の皆さん方も大変関心が深いというあかしでございまして、ぜひ、一番注目のところでありますから、たびたびひとつお越しをいただくように冒頭お願いをしておきます。 そこで、大変重大な時期に入ってきました。というのは、きの…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○佐藤(観)委員 ありがとうございました。 確かに、産業再生機構というものが発足するのは来年の四月ということで、私たちもこれから、どういうものは再生して、どういうものはRCCに送るのか、どういう仕分けをするのか、その他の法案もいろいろありますから、確かにそういう意味での、西川参考人が言われましたように、いわば政府の対策の空白時間というのが今あるということで、それはなるべく縮めることを我々は求めていかなきゃならぬのじゃないかということは私…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○佐藤(観)委員 これからは三カ月に一遍ずつ金融庁から我々も、中小企業向けの融資につきまして知らせてくれることになりますから、ひとつ、今頭取が言われたことがそのとおりになっているかどうか、大変な金額ですからできるのかなというふうに思いますけれども、答弁は答弁として受けておきます。 中小企業には貸し渋り、貸しはがしというのが大変激しいんですけれども、大手には気前がいいですね、銀行というのは。一番最近の藤和不動産の例、二千三百億円、エクイテ…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○佐藤(観)委員 こういうものの経営責任はどういうふうにとられるのか、それから、救ってあげるところと救ってあげないところとはどういうことで仕分けをするのか、今度は産業再生法のときもそのことを問題にいたしますけれども、申し上げておきます。 最後に、ペイオフがあったときには、全部、草木もなびく東京三菱銀行ということで、他の銀行から見ればうらやましくてしようがない銀行で、日本一いいというふうに国民の皆さんは思っているだろうけれども、ことしの四…

民主党・無所属クラブ2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○佐藤(観)委員 これで終わりますけれども、この前の答弁と同じですよ。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○佐藤(観)委員 その後、行われていることは、競売なり、保険の差し押さえなり、家賃の差し押さえなり、身ぐるみはいでいるというのが実態ですよ。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

155衆議院 財務金融委員会 第7号

○佐藤(観)委員 あなた、公正というけれども、あなた側の代理人というのは弁護士で、それは公正じゃないんですよ。そのことを申し上げて、終わります。

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 民主党の佐藤観樹でございます。 当委員会で私も一年間皆さんと一緒に議論をしてきたわけでございますけれども、柳澤大臣のときには、いや、銀行は健全なんですと。我々は大体、他党の方もそうでございますけれども、民主党の方は、公的資金を入れてしゃんとしないといかぬのじゃないかということを言ってきた。自民党さんでも、今問題になっております税効果会計を入れたら、これは資本金割れをしているんじゃないかということを言う方々も、与党の方も…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 危機がというのはどういう状況で、病んでいるというのはどういう状況なのかという抽象的な議論は私は余り好きじゃないものですからそれはやりませんが、そういう意味で、国民に対しての説明責任といいましょうか、なぜ竹中さんになったら、百八十度変わったと言っていいのかどうか、という表現が当財務金融委員会として正しい表現かどうかわかりませんけれども、その説明責任というのがあると思うんです。 もう一つ、金融機関の不良債権の処理を加速化す…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 プロセスが出てくるのかなと思ったんですが。 私は、この問題というのは、私流に言えば三段階あるんだと。今の状況、まさに不良債権で満ち満ちているという言葉がいいかどうかわかりませんが、そういう状況と、最終的にはニュービジネスなりベンチャーなり産業の活性化なりという構造改革がなされた日本の産業の姿、企業の姿というものが三段階目にはある。そしてその途中に、まず、不良債権でまさに不良なものはRCCで処理をしてもらう、それから、後…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 言われるように、私も大まかに言って三段階に分けましたけれども、ある部分では入り乱れているんですね。現在でも、ニュービジネスなりベンチャーなり、あるいはまたニュービジネスをつくる背景を、研究所の問題とか税務上これが現状でいいのかというようないろいろな問題も、今もやらなきゃいかぬわけでありまして、だからぴしっと三段階に分けられるわけではないけれども、いわばあえて段階に分ければそういうことであって、しかしお互いにそれは入り乱…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 これはやはり、きょうは金融庁の幹部を呼びませんでしたけれども、金融庁のいわば事務方の怠慢ですよね。それは最終的にではあるけれども二兆五千億もの貸し出しをされていない。いや、来年度は五百億円ふやしますなんということがよう恥ずかしくもなく出してこられる。またそれを許している金融庁というのは一体何なんだ。その間に、貸し渋りによって、あるいは貸しはがしによって倒産した人はどうなるんだ。金融庁も含めて、自分たちがやってきた事態で…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 それで、委員長、各位も御同意いただけると思いますけれども、一度、何行でもいいですが、少なくもこの前、この当財務金融委員会にお呼びをした銀行の頭取に参考人として来ていただいて、しっかりとそのあたりのことは、間接話法ではなくて直接話法として、今の実態について聞く機会をつくっていただきたいと思いますが、委員長、よろしいですね。

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 それから、皆さんもそうだと思いますが、我々は、地域を歩いていますと、全く、銀行に対する批判というのは非常に大きいです、これは。そもそもが、今の不良債権というのは、バブル期のときに、借りてくれ、借りてくれ、貸出先がないから借りてくれ、借りてくれといって拝み倒して借りさせておいて、バブルがはじけてこれが不良債権化するようになると、手のひらを返したように、全くそんなことを言ったことは忘れたようにやるこの銀行の態度。このことは…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 ひとつぜひ、私は、金融機関というのはますます厳しい方向に行っていると思っているわけで、状況は悪くなっていると思っているわけでありますから、今竹中大臣が言われるような、透明性を高める、国民の信頼を得ることは一つ一つやはりやっていかなきゃいかぬというふうに思っておりますので、ぬくぬくとしておられるような状況じゃないということを、しっかりとやっていただきたいと思います。 次に、後の問題とも関連するんですが、ダイエーの決算が発…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 小泉流というのは、小泉内閣というのは、言われているように、原則はあるけれども、異例の場合というのはなし崩しというのが、これが小泉流ですよね。ペイオフでも、あれは五カ月だったか、延期すると言ったら、今度は二年延期するという話になって、だんだんなし崩しに、原則が虫食いになっていくというのが、これが小泉流というやり方で、皆さん方は、それを繕い、そして抗弁をし、何とかつじつま合わせをしているというのが皆さん方の姿に見えてならな…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 もうその発想は民間では現にやられているわけですよね。それから、今人生八十年時代で、五十七なり八なりで民間で肩たたきするにしては、肉体的には若過ぎる。労働力が減ってくる時代でありますから、そのこともそうだし、それから、企業によっては民間では、民間ですよこれは、五十歳なり五十五歳で一時退職をして、その後もう一回再就職を、延長して、ただし、給与は減っていきますよ、退職金の中に算入するものは、する部分としない部分とか、年金の問…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 財務金融委員会 第2号

○佐藤(観)委員 時間もそうありませんので、次に移ります。 どうやって金融機関を再生させ、また企業の活性化を図っていくかということで、いろいろとお互いに議論を闘わせているわけでありますけれども、なぜか塩川大臣の写真入りで再生委員会というのが報じられております。いやいや、まだ完全に決めたことじゃないんだというふうにどうせ否定されるでありましょうから、そういう意味ではお伺いしませんけれども、韓国がやった方式、つまり、不良債権を抱えている旧債…